グルメの記事一覧

41〜60件(全1707件)
noimage
鎌倉のおすすめランチ2選。リピート必須の穴場はここだ
行列の店も気になるが、ちょっとした穴場でのんびり味わうランチは、ぜいたくなひとときだ。地場産の食材が盛り込まれ、食後のデザートまで抜かりなし。午後からの活力も湧いてくる。
noimage
逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
noimage
宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
noimage
龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
noimage
【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
noimage
江ノ電さんぽのおすすめ6スポット。電車に揺られ、歩いて、江ノ島まで
鎌倉に来たのならやっぱり乗らずにはいられない。グリーン&クリーム色のツートンカラーのこの単線。今日は、鎌倉駅から江ノ島駅まで6.7kmの距離を、乗って車窓を眺めたり、降りては線路伝いに歩いたり……。気まま散歩へ出発進行!
noimage
大阪駅に食べに行きたい! 親子で楽しめるお子さまメニューをママ目線でご紹介【いざ!めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
大阪ステーションシティで子供と一緒ごはん。実は、選択肢がいっぱいあるんです! 子供が喜ぶメニューはもちろん、ほっと一息つける空間も充実。今回は数あるお店の中から、親子で安心して楽しめる6店舗を厳選。ランチにも、お出かけ途中の休憩にも、ぜひ参考にしてください♪
noimage
鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。
noimage
『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
noimage
未知なる扉が開く逗子のおすすめ酒場。『風ら坊』『E.M STAND』で味覚の旅を
食はアート。素材と技が重なり合って生まれるここでしか味わえない品々に、思わず頬がほころぶ。ひと皿の向こうには、その土地で豊かに紡がれてきた文化や物語がある。まだ見ぬ世界にアクセスしよう。
noimage
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
noimage
おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
noimage
上質を気軽に味わう逗子のおすすめランチ。『蕎麦とみず』『ブラボーキッチン 禅』で、昼からほどけるごちそうタイムを
自然豊かで穏やかな逗子。各地で腕を磨いた料理人たちが、この地に魅了され店を構える。素材の持ち味と技を丁寧に重ねたひと皿は、優しく体に染み渡る。今日は気負わずランチタイムを楽しもう。
noimage
潮騒と共に味わう江ノ電のおすすめランチ。海辺の開放感を目指して『SICILIANA』と『鎌倉 松原庵 青』へGO!
江ノ電に乗ったらば、目指したいのは海近のランチ! 開放感ある景色・空間の中で海を感じて、地物にこだわる料理を堪能。ああ、高まる幸福感。鎌倉といえばのシラスの絶品メニューにだってありつけます!
noimage
【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
noimage
大井町の深淵なるマリアージュへ誘う酒場3選。焼酎、ジョージアワイン、テキーラの新境地を体感せよ!
本格焼酎、ジョージアワイン、テキーラ。マニアックに思えるお酒も、料理と一緒だとぐっと親しみやすくなる。大井町には、組み合わせの妙で、深淵なるマリアージュへ誘うオツな店がある。未知の味覚ゾーンへダイブしよう!
noimage
品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
noimage
京都で食べたい豊臣秀吉ゆかりの開運グルメ3選。太閤気分で味わって、運気を上げよう!
京都は2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』に登場する天下人・豊臣秀吉が愛した土地。食感にひと工夫を施したいなり寿司から、ちょっとリッチなランチまで、秀吉ゆかりの店のおすすめグルメをピックアップ。美食家でもあった太閤気分で味わえば、運気が上がるかも!?
noimage
葛西駅~新左近川~荒川中洲南端。魔法にインド、葛西沖の痕跡に出合い、時の層を感じて【「水と歩く」を歩く】
江戸川区の南端に位置する葛西地区というと、葛西臨海公園や西葛西の「リトルインディア」が有名かもしれない。もともと葛西沖と呼ばれ半農半漁の地域として栄えたが、70年代以降土地区画整理事業による埋め立てが進み、清新町、臨海町という2つの新しい街が葛西に誕生した。「リトルインディア」や最新の「文学館」といった現在の風景と、かつての葛西沖の痕跡。川と海に囲まれた葛西地区が積み重ねてきた時間を想像しながら歩いてみた。
noimage
住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ