有楽町マルイ1階のスイーツの新スポット 『PARK MARCHE YURAKUCHO』
有楽町駅の目の前にある有楽町マルイ1階の『PARK MARCHE YURAKUCHO(パークマルシェ ユウラクチョウ)』。
2023年12月8日に新しくオープンしたスイーツスポットです。
有楽町マルイ1階正面入ってすぐに広がるエリアには、常設の8店舗とイベント出店のスイーツ店が並び、スイーツ好きにはパラダイスのような空間になっています。
常設の8店舗の中のひとつ東京・北千住に本店がある『茶香(チャカ)』。
本店は予約が取れない人気のパンケーキ専門店ですが、こちらはスコーンやマフィンなどがメインの新業態になります。
お店の人気商品のひとつが、この玉手箱。
あんバター、とまとバジル、ブルーベリーの3種の小さなスコーンに、月と星のクッキーが入ったセット。
『茶香』のイメージカラーでもあるチャカブルーのオシャレなボックスに入って手土産にもピッタリです。
『PARK MARCHE YURAKUCHO(パークマルシェ ユウラクチョウ)』店舗詳細
ショコラティエが創るパティスリー 『パティスリー&カフェ デリーモ』
東京メトロ日比谷駅から地下直結の『東京ミッドタウン日比谷』B1にある『パティスリー&カフェ デリーモ(Pâtisserie & Café DEL’IMMO) 東京ミッドタウン日比谷店』。
ショコラティエでもある江口和明シェフが立ち上げたパティスリー。2024年1月現在、こちらのお店を含めて全国に8店舗展開しています。
東京ミッドタウン日比谷店は、スイーツはもちろん食事メニューも充実していて、土日は常に行列のできる人気店です。
ビジュアル美しいプティガトーも人気のひとつ。
いろいろと迷った末に、ショコラメゾンをチョイスしました。
なめらかでビターなショコラムースに、フランボワーズのジュレと爽やかな柑橘の香るショコラクリームがよいアクセントになって大満足。
デリーモオリジナルの、ショコラの香り広がる手摘みのダージリンと合わせてウマウマ倍増にゃー♪
『パティスリー&カフェ デリーモ』店舗詳細
庭園を眺めながら過ごせるカフェレストラン 『DRAWING HOUSE OF HIBIYA』
東京メトロ日比谷駅から地下直結の東京ミッドタウン日比谷6Fにある『DRAWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス オブ ヒビヤ)』。
ランチ、カフェ、ディナーといろいろなシーンに使えて、さらに充実したメニューでも人気のお店です。
6Fの空中庭園に面したお店にはテラス席もあり、天気の良い日はテラスも気持ち良さそうにゃー♪
手毬のようなかわいいモンブランに、黒猫テンションMAXひゃっほー!
繊細で美しいモンブランは、パティシェが一つ一つ丁寧に絞り仕上げた逸品です。
写真は必殺! 黒猫カッターで、ぱっかーん! した後ですが、中にも渋皮栗の入った美しい断面。
熊本県球磨地方の自然豊かな土地で育てられた「球磨栗(クマグリ)」。
その球磨栗の素朴でホクホクとした上品な味わいを活かしたペーストのモンブランは、ぜひ一度味わってほしいおいしさです。
『DRAWING HOUSE OF HIBIYA』店舗詳細
メニュー豊富な歴史ある喫茶店 『珈琲館 紅鹿舎』
日比谷駅、有楽町駅のどちらからでもすぐ近くにある『珈琲館 紅鹿舎(コーヒーカン ベニシカ)』。
1957年に先代が洋食店を開業。その後の1960年に新たに現在の場所に喫茶店をオープンしました。現在は、二代目が引き継いで営業されています。
ドリンクとフード合わせて240種類以上のメニューがあり、コーヒータイムはもちろんですが、ランチやディナーにも便利で人気の喫茶店。
こちらの喫茶店はピザトースト発祥のお店としても有名です。
喫茶店のスイーツといえば、やはりチョコレートパフェ。
どうですか、このビジュアル。
これぞ王道の喫茶店チョコパです。
たっぷりのバニラアイスの上に、盛り盛りホイップクリームにチョコソース。
仕上げのワッフル、ロールスティックチョコ、シロップ漬けみかんが最高のアクセントになって大満足にゃー♪
『珈琲館 紅鹿舎』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫