上野・浅草の記事一覧

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江戸時代から350年以上続く「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が12月17~19日に浅草寺で開催
師走の浅草の風物詩「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が、2025年12月17日(水)~19日(金)に東京都台東区の浅草寺で開催。境内では約25軒の羽子板商が色とりどりの羽子板を販売する。年の瀬の雰囲気を味わいに出かけてみては。
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喜三二や南畝、北斎など物語を最後まで彩った人物ゆかりの蔵前から上野へ。大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地を歩く【其の拾〈最終回〉】
振り返ると、ドラマが始まったばかりの頃は江戸時代が舞台、しかも一般的にあまり知られていない出版人が主役。ということで、一年間持つのかと心配した自分が今更ながら恥ずかしい。すでに“ロス”に陥ってしまうほど、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』という大河ドラマは秀逸であった。そんな『べらぼう』をテーマにした散歩も今回がラスト。訪ねたのは「東京観光」の王道コースでもある!
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【手塚理美のガチロケハン】浅草観音裏~念願のおにぎり屋、そして偶然見つけた酒場で乾杯!?
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【浅草観音裏】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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話題の“Suicaのペンギン”から日本料理の名店の甘味処まで。上野のおすすめカフェ4選~黒猫スイーツ散歩 上野編まとめ2~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編をまとめてみました。
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【上野駅】クマボトルが人気の『COFFEE & BAR gg KURAMAE』でチーズケーキとペリカン食パンのたまごサンドを!〜黒猫スイーツ散歩 上野編8〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編第8弾です。
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福岡の冬を彩る人気イベントが東京に初上陸!「東京クリスマスアドベントin上野公園」が12月25日まで開催中
福岡発の人気クリスマスイベントが「東京クリスマスアドベントin上野公園」として、2025年12月25日(木)まで東京都台東区の上野恩賜公園 袴腰広場で開催中。テーマは、光・音楽・芸術を融合させた「五感で楽しむクリスマス」。光と音に包まれる華やかなクリスマスイベントに出かけよう。
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日本料理の名店が手がける甘味処『廚 くろぎ』で限定かき氷と蕨もちを堪能〜黒猫スイーツ散歩 上野編7〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編第7弾です。
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三ノ輪駅から隅田川へ、日本堤~山谷堀の痕跡をたどって【「水と歩く」を歩く】
『一銭五厘たちの横丁』という本がある。写真家の桑原甲子雄が昭和18年(1943)ごろに撮影した出征軍人留守家族の記念写真をもとに、およそ30年後の昭和48年(1973)から49年(1974)、ルポライターの児玉隆也氏が写真に写る人びとの消息を求め、撮影場所である旧下谷区を訪ね歩いた記録だ。以前山谷堀を通った時に、ずいぶんきれいに整備されたなと思ったのだが、しばらくその周辺を歩いていなかったこともあり、今回は『一銭五厘たちの横丁』に記された街のひとつである旧金杉下町(かなすぎしもちょう)、現台東区三ノ輪1丁目からスタートして、山谷堀に沿って隅田川までを歩くことにした。
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針と糸で紡いだ世界をのぞく「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2026年1月8日まで、上野『東京都美術館』で開催中
「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2025年11月18日(火)~2026年1月8日(木)、『東京都美術館』で開催される。大正時代末から現在にいたる国内5名の刺し手たちの活動をみつめる。TOP画像=岡田美佳《ハーブの庭》1996年 作家蔵。
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風情ある下町エリアが竹あかりの光に包まれる!「東京下町回遊~竹あかり~」が1月31日まで開催中
東京下町を代表する二大観光地ともいえる、浅草と東京スカイツリー(R)。その中間に位置するすみだリバーウォーク(R)、北十間川河川テラスほかで「東京下町回遊~竹あかり~」が2026年1月31日(土)まで開催中。期間中は竹あかりによるライトアップが各所で行われるほか、さまざまな催しも。観光とセットで足を運ぼう!
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【上野駅】Suicaのペンギンのカフェ『ペンスタ』でかわいいパンケーキとプリンを味わう〜黒猫スイーツ散歩 上野編6〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編第6弾です。
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大絶滅はなぜ起きたのか!? 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日まで『国立科学博物館』で開催中
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日(月・祝)まで東京都台東区の『国立科学博物館』で開催されている。5回の「大量絶滅」事変をテーマに進化の歴史をたどる。
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【上野駅】老舗の抹茶を使った絶品スイーツを『やなぎ茶屋』で味わう〜黒猫スイーツ散歩 上野編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編第5弾です。
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こだわりの音楽に浸れる東京のカフェおすすめ3選。令和のカフェ・ミュージックに身を委ねて
2000 年前後に起きたカフェ・ブーム。BGM にこだわる店も多く、イベントが開かれたり、人気DJ がコンパイルしたカフェ・ミュージックのCDもヒットした。あれから25年。音楽の楽しみ方が多様化した、この令和のカフェ・ミュージックとは?
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裸足で赤々と燃える炭火の上を渡る!入谷の秋葉神社で「火渡りの神事」が11月6日に開催
東京一円の火災鎮護の神社として知られる東京都台東区の秋葉神社では、「火渡りの神事」が2025年11月6日(木)に開催。赤々と燃える炭火の上を裸足(はだし)で渡るという神事だが、見るだけでなく一般の参拝客も火渡りに参加できる。ぜひ現地でめずらしい神事に参加してみよう。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。日暮里駅から東京駅の名建築が交錯するモダンゾーン
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。日暮里駅から東京駅にかけて、名建築が並ぶモダンな道を楽しむ。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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冬になると大にぎわい! 11月の風物詩「酉の市」、その由来は?熊手の意味とは?
寒い季節になると、浅草や新宿の神社などに露店が並び、にぎわいを見せる日があります。訪れる人の手にさまざまな大きさの熊手が握られているこの日は「酉の市」。なんとなく、商売繁盛を願う日のようなイメージが強いと思いますが、そのルーツや、熊手の意味などはあまり知られていません。そこで今回は、冬の風物詩のひとつ「酉の市」について、超カンタンに深堀ってみましょう!
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俳優・手塚理美はなぜ『散歩の達人』編集部に電話をかけたのか? ガチロケハンに挑む新企画スタート!
「俳優のてづかさとみ」を名乗る人物から、『散歩の達人』編集部に1本の電話がかかってきた。誌面の制作に何かしらかかわりたく、可能であれば一度直接会って話をしたいとのこと。てづかさとみ、まさかあの、『ふぞろいの林檎たち』の手塚理美? いや、そんなわけがない。ニセものか。新手のサギか。あやしい。あやしすぎる。あやしすぎるが、興味はあるので、『散歩の達人』編集長の平岩がお会いしてみることにした。
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浅草『曙(あけぼの)湯』がリニューアルオープン! 新たな風が吹き込む老舗銭湯から、日本の文化を沸かす起点へ
のれんをくぐろうとすると、湯上がりの女性がすれ違いざま「いい湯だったよ」とうれしそうに教えてくれた。この『曙湯』は、唐破風(からはふ)屋根を覆う藤棚で知られる1949年創業の老舗銭湯。後継者不足から廃業の危機に瀕していたが、銭湯の企画・開発を手掛けるスタートアップ企業・株式会社yueと縁がつながりリニューアルプロジェクトが始動。2025年6月末に一時閉店し、8月9日からのプレオープンを経て23日にグランドオープンを迎えた。
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最高傑作が60年ぶりに東京へ! 特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が11月30日まで、上野『東京国立博物館』本館特別5室で開催中
鎌倉復興当時の興福寺北円堂内陣の再現を試みる奇跡的な企画、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が2025年11月30日(日)まで、上野『東京国立博物館』本館特別5室で開催されている。TOP画像=国宝 弥勒如来坐像(部分) 運慶作 鎌倉時代・建暦2年(1212)頃 奈良・興福寺蔵 北円堂安置 撮影=佐々木香輔。
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