調布・府中・深大寺の記事一覧

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都心からわずか30分の避暑地へ!「自然界隈」で人気の深大寺が涼しいのは湧水のおかげ
猛暑にあえぐ日本列島。本格的な夏が始まり外へ出かけるのも大変な頃ですが、いま、調布市・深大寺が「涼スポット」として人気です。都心からわずか30分ほどでアクセスできるにもかかわらず、どうして深大寺は涼しいと話題なのか、その理由を探ります。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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1000年を超える伝統と格式を誇る「くらやみ祭」が、府中市の大國魂神社で4月30日~5月6日に開催
東京都府中市では、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が2026年4月30日(木)~5月6日(水・祝)に行われる。期間中、古式に則った数々の神事や行事が行われ、80万人もの人々でにぎわう。東京を代表する祭りの熱気をぜひ現地で体感しよう。
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かわいい子犬たちに癒やされる「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が5月10日まで、『府中市美術館』で開催中!
「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」が2026年5月10日(日)まで、東京都の『府中市美術館』で開催中。「春の江戸絵画まつり」は、2005年以降『府中市美術館』で恒例となっている、江戸絵画に焦点を当てた展覧会。そのシリーズに欠かせなかった画家のひとり、長沢蘆雪(ながさわろせつ)に着目し、さまざまな創作を振り返る。TOP画像=長沢蘆雪《菊花子犬図》個人蔵 前期・後期展示。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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【たまにじ本音旅】三鷹市立アニメーション美術館(三鷹市)と深大寺(調布市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.1
緑あふれる井の頭恩賜公園内にある『三鷹市立アニメーション美術館』を楽しんだ後は、玉川上水のせせらぎ、小鳥のさえずりを聞いてリフレッシュ。一方、湧き水に育まれた深大寺周辺では、都会の日常を忘れ、穏やかなひとときを過ごせる癒やしの散歩へと誘われる。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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奇才の足跡をたどる「マンガ家・つげ義春のいるところ展」が3月22日まで『調布市文化会館たづくり1階展示室』で開催中
現在の表現者たちにも多大な影響を与えたマンガ家・つげ義春の魅力に迫る、「マンガ家・つげ義春のいるところ展」が2026年3月22日(日)まで、東京都の『調布市文化会館たづくり1階展示室』で開催されている。TOP画像=つげ義春「無能の人」シリーズ「石を売る」1985年。
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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午年の今こそ拝観したい「勢至菩薩」と「馬頭観音」とは。2026年ならではのお参りで運気アップ!
新年おめでとうございます。2026年がはじまってしばらく経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?さて一年のはじめに、「2026年にまつわる仏像」についてオススメスポットもあわせてご紹介して参りましょう。初詣がまだの方も、今年ならではのお寺にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
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冬になると大にぎわい! 11月の風物詩「酉の市」、その由来は?熊手の意味とは?
寒い季節になると、浅草や新宿の神社などに露店が並び、にぎわいを見せる日があります。訪れる人の手にさまざまな大きさの熊手が握られているこの日は「酉の市」。なんとなく、商売繁盛を願う日のようなイメージが強いと思いますが、そのルーツや、熊手の意味などはあまり知られていません。そこで今回は、冬の風物詩のひとつ「酉の市」について、超カンタンに深堀ってみましょう!
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猫の絵に囲まれる至福の時間を!「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」が12月7日まで『府中市美術館』で開催中
「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」が、12月7日(日)まで東京都の『府中市美術館』で開催されている。藤田嗣治が描いた「裸婦の横の猫」を出発点に、日本の洋画家たちが描いた猫の絵の歴史を26人の作家、83点の作品でたどる。TOP画像=藤田嗣治《猫の教室》1949年『軽井沢安東美術館』蔵 (c) Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2025 G3942。
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行灯の明かりが幻想的!大國魂神社で「秋季祭くり祭」が9月27・28日に開催
東京都府中市の大國魂神社では、「秋季祭くり祭」が2025年9月27日(土)・28日(日)に開催。夕方になると約260本の行灯(あんどん)に明かりが灯り、神楽などの奉納行事やさまざまな露店を楽しめる。秋の夜風を感じながら散策してみては。
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けやき並木の下でパワフルに舞う!「けやきフェスタ2025『よこさいin府中』」が8月23・24日に開催
東京都府中市の馬場大門のけやき並木ほかでは、「けやきフェスタ2025『よさこい in 府中』」が2025年8月23日(土)・24日(日)に開催。24日(日)には、大國魂神社の参道にもなっているけやき並木の下でパワフルなよさこい演舞が繰り広げられる。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】調布市・狛江市「多摩川住宅」敷地内の公園で感じる不思議なノスタルジア〈後編〉
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は前回に引き続き、東京都調布市/狛江市の「多摩川住宅」敷地内からお届けします。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】調布市・狛江市「多摩川住宅」敷地内にあるバラエティーに富んだ公園群〈前編〉
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、東京都調布市/狛江市の「多摩川住宅」敷地内からお届けします。
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【閉店】府中『珈琲屋マロコ』で、昆布入り厚焼き玉子が絶品の新名物“たまごサンド”をいただく
府中駅北口から徒歩3分、レトロな雰囲気の『珈琲屋マロコ』は、2018年に復活した府中の人気カフェ。オーナーが各地から集めた骨董品や建具が店の雰囲気を懐かしく温かいものにしている。再オープン後の名物たまごサンドは、昆布入りの厚焼き玉子と海苔をパンで挟んだ他にはない一品だ。
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装幀の数々とポスターや絵画でたどる「橋口五葉のデザイン世界」が5月25日~7月13日、『府中市美術館』で開催
日本近代文学を代表する夏目漱石や泉鏡花の著作を美しく彩った橋口五葉(ごよう)の装幀。その仕事を振り返る「橋口五葉のデザイン世界」が2025年5月25日(日)~7月13日(日)、東京都の『府中市美術館』で開催される。
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新選組ゆかりの地で隊士パレードが盛大に!「第28回ひの新選組まつり」が5月10・11日に開催
江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた東京都日野市。また新選組にゆかりの深い場所としても知られ、2025年5月10日(土)・11日(日)には「第28回ひの新選組まつり」が高幡不動周辺やJR日野駅前甲州街道周辺で行われる。幕末の歴史を感じながらイベントに足を運んでみては。

調布・府中・深大寺のスポット一覧

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鬼太郎茶屋
調布市ゆかりの漫画家・水木しげるのキャラクターがいっぱいのカフェ兼ショップ。水木しげるの世界観を満喫でき、オリジナルグッズも豊富にそろう。写真=(C)水木プロダクション
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妖怪ポスト
茅葺(ぶ)き屋根をかぶった姿がユーモラスな郵便ポスト。壁面に鬼太郎と一反もめんや猫娘などの妖怪が描かれた調布駅北第1自転車駐車場の建物の前にあり、もちろん使用できる。写真=(C)水木プロダクション
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深大寺城跡
戦国時代に関東の覇権を争う攻防の中で築かれた城跡で、国指定史跡。多摩川を望む高台の地形を利用した防御構造が特徴で、復元した2つの郭を公開している。写真=調布市郷土博物館
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そば処 湧水
味にうるさいそば通に評判の名店で、石臼挽きした国産そば粉使用の手打ちそばがいただける。9割そばの「湧水そば」と、二八そばの「深大寺そば」がある。
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ゲゲゲギャラリー
調布市文化会館たづくり内にある、水木しげるといつでもふれあえる場所。『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめとした作品のイラストや資料、創作の歩みなどを紹介している。写真=(C)水木プロダクション
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深大寺水車館
湧水を利用した水車があった場所。昭和30年ごろまでは精米や製粉に利用していたという。水車を動力に歯車が回る様子を間近に見られ、展示回廊も併設。写真=調布市郷土博物館
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天神通り商店街
調布駅付近から布多天神社まで続く約200mの商店街。『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターの像があちこちにあり、妖怪と一緒に写真が撮れる。写真=(C)水木プロダクション
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ガーデンビューロー
オリジナル商品満載の神代植物公園内の売店。食虫植物の形のポシェットや、個性的なオリジナルグッズ、バラを使ったジュースやまんじゅうなどを販売している。
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鬼太郎ひろば
2015年に亡くなった、調布市名誉市民の漫画家・水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』に登場するキャラクターのオブジェや遊具が楽しめる公園で、2019年に開園した。写真=(C)水木プロダクション
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布多天神社(ふだてんじんじゃ)
社伝によれば、第十一代垂仁(すいにん)天皇の御代の創建。当初は少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀っていたが、のちに菅原道真(天神様)を合祀した。調布の街の総鎮守として親しまれている。
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馬場大門のケヤキ並木(ばばだいもんのけやきなみき)
大國魂神社の参道に続く約600mの並木道。源頼義・義家親子が戦勝祈願御礼として1000本のケヤキの苗を寄進したのが始まりと伝わる。
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深大寺(じんだいじ)
都内では浅草寺に次ぐ古刹であり、奈良時代の天平5年(733)の創建。元三(がんさん)大師堂に安置される慈恵(じえ)大師(元三大師)像は厄除け大師として信仰を集め、3月3・4日に行われる厄除元三大師大祭ではだるま市も開催される。釈迦堂に安置される飛鳥時代後期作の釈迦如来倚像は国宝だ。
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