国分寺の記事一覧

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国分寺のカフェでカレーとプリンを。誰もが自分の時間に浸れる優しい空間がある『スズメノツノ』
お店のSNSに「近くはないけど 遠いほどでもない」と書かれたカフェ『スズメノツノ』。国分寺駅南口から徒歩7分ほどの五差路からのびるいちばん細い道を入ったところにある。水色のドアを開けると、カレーの香りに満たされた店内。ノスタルジックな古い音楽が流れる中、コチコチという柱時計がときどきぼーんと鳴る素敵な空間だ。
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府中の、豆を味わうカフェラテと焼き菓子のペアリングが楽しめる『TAILWIND coffee brewers』
『TAILWIND coffee brewers(テールウィンド コーヒー ブリュワーズ)』の“TAILWIND”は追い風の意味。お店に来たときよりも帰るときの方が、背中を押されるような明るい気分になる店にしたいと名付けられた。店があるのは国分寺駅から徒歩で18分ほど南に下った住宅地だが、近隣に住む人たちだけでなく、遠くからも店主のコーヒーを飲みにやってくる人が多い。
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「ニンニク入れますか?」国分寺の二郎系ラーメン『豚NOVA』は初心者歓迎。コールのやさしい説明も!
豚でとったスープに太い麺、大盛りの野菜、脂にニンニク、分厚いチャーシュー。熱烈なファンがいる二郎系または二郎インスパイアと呼ばれるラーメンの特徴だ。その二郎系に魅せられた若い店主が国分寺駅から徒歩5分の場所にオープンさせたのが、『豚NOVA(ぶたノヴァ)』。2023年10月にグランドオープンしてからというもの、訪れる人が絶えない人気店となっている。
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むにむにプリンにクッキーを添えて。国分寺『喫茶ソラクラゲ』は若き創業者たちが作った「まちに開いた創造拠点」
クラゲの形をしたクッキー、くらげっきーが店のアイコン的な存在の『喫茶ソラクラゲ』。プリンやチーズケーキなどのスイーツには必ずくらげっきーが1枚(1匹?)ついていて、愛らしい姿とザクザクした食感が楽しめる。映えるスイーツが食べられるカフェなのかと思いきや、店のコンセプトは「まちに開いた創造拠点」となかなか硬派だ。クラゲが好きな店長の稲垣菫(すみれ)さんと、国分寺で出会った2人の共同創業者の希望や願いが込められてオープンした。
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東京にもあったんだ! 超仏像マニアのツバキングが仏像の素晴らしいお寺をご紹介!【前編】
お寺や仏像というと、京都や奈良をイメージする方も多いのではないでしょうか?しかし、大都会・東京のあなたの身近にも、素晴らしい仏像を祀るお寺はたくさんあります。以前に、この連載で目黒の「五百羅漢寺」はご紹介いたしましたが、今回はその他にもまだまだある、仏像マニアがオススメする東京のお寺をご紹介いたします。
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シンプルなレモンケーキにキュン! ひと息つきたいときにぴったりの国分寺『cafe icons』
国分寺駅北口を出て、ターミナルを避けて北西に進んだ短い路地は、小規模な飲み屋街になっている。この道に面して朝9時からオープンするカフェ『cafe icons(カフェアイコンズ)』ができたのは2022年11月のこと。自慢の焼き菓子を目当てに何度も訪れるという人が徐々に増えている。
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国分寺で20年。カフェ『Roof』で出合えるあのころのカフェカルチャーと新しい発見
国分寺駅から5分ほど歩いた路地にあるカフェ『Roof(ルーフ)』は、深夜まで営業していてランチからティータイム、夜になるとバーのようにお酒も楽しめるお店だ。オープンは2004年。幅広いニーズに応えながら、国分寺の学生たちや近隣に住む常連客に長く愛されている。
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旨味をとことん抽出した中華そばと、台湾ラーメンの肉と脂の食べ応え。国分寺『中華そば ふうみどう』の懐かしくも今っぽい一杯
ラーメン激戦区のひとつ、国分寺。駅北口のロータリーの端っこを東に折れる道路に面しているのが『中華そば ふうみどう』だ。2011年7月に荻窪から移転してきた。旨味を抽出することに力を入れた醤油味の中華そばが看板商品。食べやすい味で毎週のように食べにくる人がいるという。一方で約3割の人が、もうひとつの人気メニュー、台湾ラーメンを注文する。
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スローライフのきっかけをつくる国分寺『カフェスロー』。自慢のランチは盛りだくさんのヴィーガンプレート
国分寺にある『カフェスロー』はオーガニック食材を使ったカフェをメインにした多目的な場所。身体にやさしい料理を目当てに遠方から訪れる人が後を経たない。店内は広々としていて、子ども用スペースが確保されており、誰もが気兼ねせずに食事ができる。和やかな雰囲気に包まれたカフェの背景には、環境問題などを意識したスローライフの考えがある。
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【週末民話研究】徳川家康ゆかりの井戸「策の井」と鷹場を探して
江戸幕府初代将軍・徳川家康は、戦国乱世を切り抜けたのち、約260年続くことになる天下泰平の世をもたらした歴史上の重要人物です。忍耐の人として知られ、リーダシップもあった家康の残した名言や逸話は数知れず……。健康にも気を使っていたようで、鷹狩りや乗馬、水泳などを日々行い、最晩年に倒れたのも鷹狩りに行った先でのことでした。死没年齢は75歳。50歳前後で亡くなることが多かった戦国武将の中では長命な方だったとされています。今回はそんな徳川家康ゆかりの地が新宿、そして国分寺にあるという情報を得て、興味をひかれたので調べてみることにしました。
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【静態保存】“もう走らない車両”を追いかけて。時間という名の見えないレールをさかのぼる
いつも通り過ぎる公園に、古い車両が眠っている。ただの無機質な鉄の塊ではなくて、昔どこかで誰かを乗せて走っていた。当時の様子を思い浮かべながら、古い車両を巡ってみよう。
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バリアフリー対応のおすすめ個性派8店。わざわざ立ち寄りたい魅力的なグルメが揃ってます!
ちょっとの段差ならなんのその、設備が完璧じゃなくたってハートでカバーできるもの! バリアフリーに対応した、“秘境”のような個性派8店をピックアップ。各店の段差の有り無しや、オストメイトの情報も掲載しました。
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東京の野菜がスゴイ!地産の旨い野菜と果物に出合えるスポットに行こう
旬な野菜を使った中華料理、新鮮な果物を味わえるスムージー。加工されていない、とれたて野菜が手に入る直売所もご紹介。健康に気を使う人はもちろん、ただただ美味しい野菜・フルーツを食べたいあなたにもオススメな都内のスポット8選です。
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映えるイタリアンが訪れる人を魅了!国分寺『シレーナ』は、シェフのルーツや経験が生きた野菜たっぷりの創作料理で溢れる。
イタリアンでありながらその領域を凌駕した、オリジナルの地位を築き上げるのは、国分寺の『シレーナ』だ。市内の別の場所で開店し、その後今の地へと移転。2022年で延べ10年、国分寺で店を営んでいる。今や“国分寺お店大賞”を受賞するほどに地域の人から愛されているが、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。
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国分寺のおすすめランチ12選。ここでしか味わえない絶品料理に舌鼓!
程よく都会で、緑にも恵まれ、住みやすい街・国分寺。お昼どきに歩いてみれば、お腹を空かせた地元民に人気の個性派レストランが目につく。そして歩けばそこかしこに店があるほどの、イタリアン激戦区でもある。新進気鋭の自然派イタリアンから、王道メニューの店舗、専門店に家庭料理店と個性も豊か。国分寺でグルメ巡りをしたいのならば忘れてはならない店を紹介。
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予約でいっぱいの国分寺『トラットリアカレラ』は、地元農家の野菜をふんだんに使用した彩り豊かなメニューが魅力的
国分寺で古くから店を営む、予約がなかなか取れないイタリアンがある。『トラットリアカレラ』だ。提供するメニューの材料は、毎日早朝からチーフが自ら仕入れに行く。前菜に料理、パン、焼菓子、さらにケーキまでと一から全て丁寧に仕込むその情熱ゆえに、営業するのは週に4日。その仕込みに注がれた情熱は、料理のクオリティへとしっかり現れていて、訪れる客の心をつかんで離さない。
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国分寺の駅近イタリアン『ジャポリボタニカ』で、熱々の香ばしいマルゲリータがイチオシのランチコースを堪能する!
国分寺で数あるイタリアンの中で最も駅近な『ジャポリボタニカ』。その気軽さゆえに次々と客が訪れてくるのが印象的だ。本格薪窯で拵えた焼き立てのピザは、一度は必ず食したい名物だ。昼はボリュームたっぷりなランチコース、夜は一品料理やパスタ、ピザを中心に、豊富なビールとワインを堪能することができる。
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薪窯で焼き上げるピッツァは一級品! 西国分寺で親子2代で営む、イタリアン『オステリア西国分寺』は、地元常連客の拠りどころ
JR西国分寺駅といえば、中央線で乗降客が一番少ない駅として過去にランクインしたほど、喧騒とはかけ離れた駅。周辺には昔ながらの住宅街がひしめく。ところが人知れぬ駅の北口にはディープな飲食店街が存在する。その一角にイタリアンレストランとして店を構えているのが『オステリア西国分寺』だ。
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国分寺最古の店『メランツァーネ』は、イタリアンを庶民の味へと導いたレジェンド
戦後の昭和中期、イタリアンはまだ日本人にとって馴染みが薄い料理だった。その後トレンドの発信地である東京渋谷で『壁の穴』や『五右衛門』が誕生し、パスタがちょっと贅沢な食べ物として人々との生活に取り入れられていった。時代は1980年代、「もっといろんな場所でいろんな人に、気軽に食べて欲しい」その思い一つで、まだイタリアン未開の地であった国分寺で1人の男が店を始めたのだった。
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食いしん坊シェフお墨付きのボリュームとコスパ! 国分寺のイタリアン『トラットリア・クオーレ』は、市民の胃袋を支える街食堂
イタリアン激戦区である国分寺。数あるおしゃれで居心地の良いレストランもいいけれど、やっぱり毎日のごはんは気を使わずお腹いっぱいにたっぷりと食べたい。そんなときには『トラットリア・クオーレ』がおすすめだ。市民の胃袋を支え、街の台所として役割を果たしている、この店の魅力を探るために訪ねてみた。

国分寺のスポット一覧

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TAILWIND coffee brewers(テールウィンド コーヒー ブリュワーズ)
大手コーヒーチェーンで15年勤務し、バリスタのトレーナーとしても活躍した店主が独立したお店。浅煎りから中深煎りの煎り具合の違うコーヒー豆6種類がドリップコーヒーなら毎日、エスプレッソでは週替わりで楽しめる。スイーツ類の種類も豊富で、人気No.1は酸味がしっかりしたレモンスクエア。
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スズメノツノ
2019年3月オープン。小さなツノがあるスズメのトレードマークはポップながら、古道具屋から集めた落ち着いた印象の家具類や柱時計がレトロな印象のカフェ。名物メニューは2種類のカレーとプリン。静かに自分の世界に浸れる。
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豚NOVA(ぶたノヴァ)
二郎系と呼ばれるラーメン店、2店舗で修業した店主が2023年10月にオープン。二郎系ラーメンは初めてという人にも満足してもらおうと、特有の慣習やボリュームをわかりやすくすることを心がけている。スタンダードなラーメンのほか、辛ラーメンや汁なしも用意。
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喫茶ソラクラゲ(きっさそらくらげ)
2023年11月3日の世界クラゲデーにオープンしたカフェ。「まちに開いた、一人ひとりの創造を応援する場所を作りたい」と考える3人が開いた。看板メニューはクラゲの形でザクザクした食感のクッキー、くらげっきー。自家焙煎のコーヒーには、ラオスの豆を使っている。イベントも定期的に開催される。
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cafe icons(カフェアイコンズ)
2022年11月にオープンした焼き菓子が自慢のカフェ。常時7〜8種類ほどの焼き菓子が用意され、気軽な値段で楽しめる。ホットサンドなど軽食も食べられる。
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Roof(ルーフ)
2004年に武蔵野美術大学の卒業生が2人で立ち上げたカフェ。オープン当初から店内に流れる音楽や、置かれた雑誌、書籍、アート作品などさまざまなカルチャーに触れられる場所として機能してきた。野菜がたっぷり食べられるプレートメニューは、ランチはもちろん、ミッドナイトランチと名付けられて夜も食べられる。食べ物やドリンクのメニューが豊富で、中でもクラフトジンは130種類前後がずらりと並ぶ。
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中華そば ふうみどう(ちゅうかそば ふうみどう)
2009年に荻窪でオープン後、2011年7月に国分寺に移転。看板メニューの味玉中華そばは、豚や鶏、魚介類、昆布などさまざまな素材から旨みを抽出したスープを味わうための一杯になっている。ピリ辛の粗びきミンチ肉に食べ応えを感じる台湾ラーメンも人気。
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カフェスロー
地球と健康を意識したスローライフを伝えたいと2001年から営業を続けるカフェ。環境に負荷をかけず、自然とのつながりを取り戻し、人と物の命を大事にしたいという考えメニューやイベントを通じて発信している。ヴィーガンメニューも豊富。
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Sirena(シレーナ)
“国分寺お店大賞“に輝く創作イタリアン『シレーナ』、食通に知られた国分寺のイタリアン代表店だ。ガーナ生まれのオーナー・古河サミエルさんは、明るく朗らかでとても人当たりの良い人。多くのファンを魅了するのはこの彼の人柄あってこそだ。野菜と天然調味料を愛するサミエルさんは、その素材を大事にした方法で調理をする。たっぷりとした野菜の甘味が感じられるメニューの数々はその数80種類以上と豊富。必ずお気に入りメニューと出会えることだろう。
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トラットリアカレラ
一家で営む国分寺の街食堂『トラットリアカレラ』。提供するメニューは気取らず楽しめる家庭的な「北イタリア料理」がメインだ。毎朝近所の小坂農園で調達する野菜をふんだんに使ったメニューは、とにかく野菜の味わいが濃厚。魚介や肉類も抜かりなく新鮮で大振りのものが並ぶ。素材の味わいを大切にするために調理方法や味付けはシンプルに仕立てられる。製菓出身の小俣さんが提供するメニューは味ももちろん、とにかく彩りが豊かだ。食卓に並ぶ料理を始め、デザートまで全て一から手作りの数々にお腹も心も満たされる時を過ごせるだろう。
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ラヂオキッチン
ワインと煮込みとこくベジが看板の店。「旬野菜を使うよう工夫することで、引き出しが増えました。農家さんの人柄や考え方に触れることが、楽しいんです」と店主の堀田きよみさん。
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GIAPPOLI botanica(ジャポリボタニカ)
2013年にオープンの、国分寺北口駅前にあるイタリアン。300℃近い高温薪窯で焼き上げる自家製ピザは、この店人気のメニュー。ランチコースは前菜、サラダ、選べるメインメニュー、ドルチェ、ドリンクにファーストドリンクもついた人気のボリュームメニュー。夜は一品料理を始め、パスタやピザが揃う。20種類以上の豊富なワインやビールはその日の気分でお気に入りを選びたい。気軽に訪れやすいオープンエアーな雰囲気に丁寧な接客が魅力で、昼は子連れやファミリー、夜は友人やカップルと、多彩なシチュエーションで利用ができる。
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