国分寺の記事一覧

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【静態保存】“もう走らない車両”を追いかけて。時間という名の見えないレールをさかのぼる
いつも通り過ぎる公園に、古い車両が眠っている。ただの無機質な鉄の塊ではなくて、昔どこかで誰かを乗せて走っていた。当時の様子を思い浮かべながら、古い車両を巡ってみよう。
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バリアフリー対応のおすすめ個性派8店。わざわざ立ち寄りたい魅力的なグルメが揃ってます!
ちょっとの段差ならなんのその、設備が完璧じゃなくたってハートでカバーできるもの! バリアフリーに対応した、“秘境”のような個性派8店をピックアップ。各店の段差の有り無しや、オストメイトの情報も掲載しました。
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東京の野菜がスゴイ!地産の旨い野菜と果物に出合えるスポットに行こう
旬な野菜を使った中華料理、新鮮な果物を味わえるスムージー。加工されていない、とれたて野菜が手に入る直売所もご紹介。健康に気を使う人はもちろん、ただただ美味しい野菜・フルーツを食べたいあなたにもオススメな都内のスポット8選です。
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映えるイタリアンが訪れる人を魅了!国分寺『シレーナ』は、シェフのルーツや経験が生きた野菜たっぷりの創作料理で溢れる。
イタリアンでありながらその領域を凌駕した、オリジナルの地位を築き上げるのは、国分寺の『シレーナ』だ。市内の別の場所で開店し、その後今の地へと移転。2022年で延べ10年、国分寺で店を営んでいる。今や“国分寺お店大賞”を受賞するほどに地域の人から愛されているが、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。
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国分寺のおすすめランチ12選。ここでしか味わえない絶品料理に舌鼓!
程よく都会で、緑にも恵まれ、住みやすい街・国分寺。お昼どきに歩いてみれば、お腹を空かせた地元民に人気の個性派レストランが目につく。そして歩けばそこかしこに店があるほどの、イタリアン激戦区でもある。新進気鋭の自然派イタリアンから、王道メニューの店舗、専門店に家庭料理店と個性も豊か。国分寺でグルメ巡りをしたいのならば忘れてはならない店を紹介。
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予約でいっぱいの国分寺『トラットリアカレラ』は、地元農家の野菜をふんだんに使用した彩り豊かなメニューが魅力的
国分寺で古くから店を営む、予約がなかなか取れないイタリアンがある。『トラットリアカレラ』だ。提供するメニューの材料は、毎日早朝からチーフが自ら仕入れに行く。前菜に料理、パン、焼菓子、さらにケーキまでと一から全て丁寧に仕込むその情熱ゆえに、営業するのは週に4日。その仕込みに注がれた情熱は、料理のクオリティへとしっかり現れていて、訪れる客の心をつかんで離さない。
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国分寺の駅近イタリアン『ジャポリボタニカ』で、熱々の香ばしいマルゲリータがイチオシのランチコースを堪能する!
国分寺で数あるイタリアンの中で最も駅近な『ジャポリボタニカ』。その気軽さゆえに次々と客が訪れてくるのが印象的だ。本格薪窯で拵えた焼き立てのピザは、一度は必ず食したい名物だ。昼はボリュームたっぷりなランチコース、夜は一品料理やパスタ、ピザを中心に、豊富なビールとワインを堪能することができる。
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薪窯で焼き上げるピッツァは一級品! 西国分寺で親子2代で営む、イタリアン『オステリア西国分寺』は、地元常連客の拠りどころ
JR西国分寺駅といえば、中央線で乗降客が一番少ない駅として過去にランクインしたほど、喧騒とはかけ離れた駅。周辺には昔ながらの住宅街がひしめく。ところが人知れぬ駅の北口にはディープな飲食店街が存在する。その一角にイタリアンレストランとして店を構えているのが『オステリア西国分寺』だ。
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国分寺最古の店『メランツァーネ』は、イタリアンを庶民の味へと導いたレジェンド
戦後の昭和中期、イタリアンはまだ日本人にとって馴染みが薄い料理だった。その後トレンドの発信地である東京渋谷で『壁の穴』や『五右衛門』が誕生し、パスタがちょっと贅沢な食べ物として人々との生活に取り入れられていった。時代は1980年代、「もっといろんな場所でいろんな人に、気軽に食べて欲しい」その思い一つで、まだイタリアン未開の地であった国分寺で1人の男が店を始めたのだった。
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食いしん坊シェフお墨付きのボリュームとコスパ! 国分寺のイタリアン『トラットリア・クオーレ』は、市民の胃袋を支える街食堂
イタリアン激戦区である国分寺。数あるおしゃれで居心地の良いレストランもいいけれど、やっぱり毎日のごはんは気を使わずお腹いっぱいにたっぷりと食べたい。そんなときには『トラットリア・クオーレ』がおすすめだ。市民の胃袋を支え、街の台所として役割を果たしている、この店の魅力を探るために訪ねてみた。

国分寺のスポット一覧

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Sirena(シレーナ)
“国分寺お店大賞“に輝く創作イタリアン『シレーナ』、食通に知られた国分寺のイタリアン代表店だ。ガーナ生まれのオーナー・古河サミエルさんは、明るく朗らかでとても人当たりの良い人。多くのファンを魅了するのはこの彼の人柄あってこそだ。野菜と天然調味料を愛するサミエルさんは、その素材を大事にした方法で調理をする。たっぷりとした野菜の甘味が感じられるメニューの数々はその数80種類以上と豊富。必ずお気に入りメニューと出会えることだろう。
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トラットリアカレラ
一家で営む国分寺の街食堂『トラットリアカレラ』。提供するメニューは気取らず楽しめる家庭的な「北イタリア料理」がメインだ。毎朝近所の小坂農園で調達する野菜をふんだんに使ったメニューは、とにかく野菜の味わいが濃厚。魚介や肉類も抜かりなく新鮮で大振りのものが並ぶ。素材の味わいを大切にするために調理方法や味付けはシンプルに仕立てられる。製菓出身の小俣さんが提供するメニューは味ももちろん、とにかく彩りが豊かだ。食卓に並ぶ料理を始め、デザートまで全て一から手作りの数々にお腹も心も満たされる時を過ごせるだろう。
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ラヂオキッチン
ワインと煮込みとこくベジが看板の店。「旬野菜を使うよう工夫することで、引き出しが増えました。農家さんの人柄や考え方に触れることが、楽しいんです」と店主の堀田きよみさん。
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GIAPPOLI botanica(ジャポリボタニカ)
2013年にオープンの、国分寺北口駅前にあるイタリアン。300℃近い高温薪窯で焼き上げる自家製ピザは、この店人気のメニュー。ランチコースは前菜、サラダ、選べるメインメニュー、ドルチェ、ドリンクにファーストドリンクもついた人気のボリュームメニュー。夜は一品料理を始め、パスタやピザが揃う。20種類以上の豊富なワインやビールはその日の気分でお気に入りを選びたい。気軽に訪れやすいオープンエアーな雰囲気に丁寧な接客が魅力で、昼は子連れやファミリー、夜は友人やカップルと、多彩なシチュエーションで利用ができる。
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オステリア西国分寺
1997年に開業した国分寺の老舗イタリアン。親子2代で営む。本格薪釜で焼き上げたピッツァは、全てハンドクラフト。元酒店ならではの豊富なアルコール類も見逃せない。迷った時には店主をはじめ、スタッフに相談することがおすすめだ。個々人の好み、フードとの相性、ハズレなしのペアリングを楽しめる。
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メランツァーネ
1988年開店、国分寺最古のイタリア料理店。店主の若林さんは日本にイタリアンがまだ馴染みのない時代から第一線で働く大ベテランのイタリアンシェフ。イタリアンの普及に励んでいる人とも言えるだろう。店名であり、店の看板メニューであるパスタ「メランツァーネ(なすとアンチョビ)」をはじめとした、ナスをたっぷり用いたパスタやオードブルがそれぞれに味わい深い。自家製ニョッキや煮込み料理など、ひとつひとつ丹精に手をかけて作る料理の数々は、家庭的な愛情を感じる。
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トラットリア ・クオーレ
2003年に小平市で開店後、2017年に国分寺市の現店舗へ移転。現在は2代目店主が切り盛りする。お腹いっぱい食べて欲しいという店主の想いから、全ての料理はボリュームたっぷり。旬を意識した食材と、前菜・パスタ・魚料理・肉料理に添えるソースとの組み合わせ、そこにワインをプラスすると変化する味わいが楽しい。訪れるたびに新たな発見を楽しんで欲しい、という願いとともに日々素材×ソース×ワインの組み合わせを追求している。国産野菜を余すことなく使った季節のパスタやピザ、アンティパストまでどれもお財布に優しく、都心ではかなわないコストパフォーマンスの良さ。常に客が途絶えない街の台所だ。
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クルミドコーヒー
木の温もりに包まれた癒やしの空間が広がる。5~6時間かけて抽出される水出しのクルミド珈琲650円や、季節のフルーツやクリームを挟んだクルミドケーキアイス580円が一押し。
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炭火焼串処 鳥芳(すみびやきくしどころ とりよし)
西国分寺の名物もつ焼き店。選りすぐりの食材を使う串焼きは、タンやつくねなどの定番から、オリジナルまで20種類以上を用意。串焼き165円〜、もつ煮517円。
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武蔵台遺跡公園
武蔵台東遺跡で発見された「縄文時代の敷石住居跡」が復元、展示されている。今から約4000年前の縄文時代中期に使われていた住居で、往時の生活様式を見ることができる。
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伝鎌倉街道(でんかまくらかいどう)
鎌倉時代に、幕府のある鎌倉と各地を結ぶ道路網の1つで、関東有力御家人の領地と鎌倉をつなぐかつての主道路。「武蔵国分尼寺跡」の北側に約120mの道が残る。
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武蔵国分尼寺跡(むさしこくぶんにじあと)
国指定史跡武蔵国分寺跡に指定され、2003年には東京都国分寺市最初の市立歴史公園として開園。園内には発掘調査によってわかった、金堂跡や尼坊跡などの建造物が平面表示される。
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