老舗の記事一覧

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錦糸町『山田家』で本所七不思議の人形焼に出合う【街の愛され和菓子店】
卵を使う甘いお菓子には人を元気づける力があるようだ。風邪をひいたときにカステラやプリンに癒やされ、元気を取り戻したことがあるのは私だけではないだろう。形も愛らしい東京名物、人形焼も卵をたっぷり使うお菓子の1つだ。今回訪ねた人形焼店は、人形焼が名物の浅草でもなく人形町でもなく、錦糸町にある。鶏卵問屋からスタートした人形焼店、『山田家』。上質な卵をふんだんに使う風味豊かな人形焼を、“本所七不思議”のスパイス付きで味わおう。
渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
1933年創業“日本のモンブラン”発祥のお店『モンブラン』~黒猫スイーツ散歩 自由が丘編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”自由が丘編の第二弾です。
新小岩『伊勢屋』で塩梅のいい餅菓子を食す【街の愛され和菓子店】
はじめまして。国内外の食を訪ね、記事を書いている原亜樹子です。Webで和菓子の取材記事を執筆するほか、アメリカの食とお菓子に関する書籍の執筆、レシピ制作などをしています。こちらでは、私たちの生活と共にある“街の和菓子店”を訪ね、街の様子と共にご紹介します。街の人々に愛される名店との出合いを求めて、いざ、和菓子散歩へ!
原宿駅の木造駅舎、渋谷の東急百貨店……おなじみの風景に別れを告げた日【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第12弾として、2020年3~7月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
銀ブラ発祥の店でコーヒーを楽しむと“銀ブラ証明書”がもらえる『カフェーパウリスタ』~黒猫スイーツ散歩 銀座編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”銀座編の第四弾です。
一度食べたら忘れられない、渋谷『元祖 うな鐡』のうなぎ串焼
渋谷で仕事や遊びの帰りにちょっと時間が空いたなら、うなぎで一杯飲むのはいかが? 1957年創業の『元祖 うな鐡』は、普通のうなぎ屋とは一味違う。定番の蒲焼やうな重ももちろん旨いが、イチオシはおつまみにぴったりなうなぎ串焼だ。ひれ、くりから、かしらなど、耳慣れない串焼きの数々は、一度食べたらやみつき間違いなし。
知っていますか? 日本橋三越本店本館のホールにある「天女像」と、彫刻家・佐藤玄々のこと。
東京・日本橋のすぐそばにある日本橋三越本店本館。その中央ホール吹き抜け部分に何が置かれているか、パッと答えられる人はどれだけいるだろうか。正解は、全長10.91メートル、重さ6750キロの巨大な木造彫刻「天女(まごころ)像」だ。いつでも建物の中心に極彩色の巨大な像がそびえたっているのだ。
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋8店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
新習志野駅からはじめる谷津・船橋散歩~干潟・バラ園・港町・寺町と見どころ満載さんぽコース
ラムサール条約登録湿地である谷津干潟で自然観察を楽しんだあとは、世界のバラが咲き誇るバラの名園へ。船橋競馬場を横に見て、住宅街の坂道を行けば、古社寺や史跡が点在する成田街道沿いのエリア。港町情緒が漂う海老川水門あたりの風景も心に残る。
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