手土産の定番『治一郎』をカフェで楽しめる
JR東京駅改札内のエキュート東京1Fにある『治一郎』。
看板メニューのバウムクーヘンだけでなく、人気のプリンや東京駅限定のクイニーアマンなども店頭に並んでいます。
お店は新幹線乗換口から近く、手土産を買うにも便利です。
こちらのお店は、奥がカフェになっていて、『治一郎』のカフェメニューを楽しむことができます。
テイクアウトでも人気の治一郎のプリン(テイクアウトは390円で、上にクリームは乗っていません)。
縦長のカップに、どーん! と書かれた「治一郎」の文字に黒猫テンションMAXひゃっほー!
卵黄と、北海道産の原乳から作った生クリームを使った治一郎のプリン。
生クリームの良さが伝わるミルキーで上品な味わい。
優しい苦味のカラメルソースと合わせて味わえば、ウマウマ倍増にゃー♪
『治一郎』店舗詳細
カタカナのピエール・エルメ 『Made in ピエール・エルメ』
JR東京駅改札内のグランスタ東京B1にある『Made in ピエール・エルメ』。
ピエール・エルメというと『PIERRE HERMÉ PARIS』のパリ発のショップを思い出しますが、こちらは「PIERRE HERMÉ が選りすぐった日本の素晴らしいものを、東京から世界へ発信する」というコンセプトショップ。
店名も、カタカナになっています。
カフェスペースも併設していて、駅ナカで気軽に楽しめるのはうれしいですね。
人気メニューのソフトクリームは、以前はカップでの提供のみでしたが、2023年の春からコーンも選べるようになりました。
ボリュームある大きめなソフトクリーム。
濃厚なバニラソフトに、マカロン、メレンゲ、チョコレートが良いアクセントになって、あっという間にペロリで大満足の美味しさです。
『Made in ピエール・エルメ』店舗詳細
懐かしくて新しい! 居心地の良いお店 『DEPOT』
JR東京駅グランスタ地下北口の改札を出てすぐにある『DEPOT(デポ)』。
2020年にオープンしたお店ですが、どことなく懐かしさを感じる雰囲気。
東京駅にあることもあって、通勤の方、国内旅行中の方、海外からの旅行客など、いろいろな方が行き交いますが、そういう人々が気軽に立ち寄る憩いの場となるように、補給所という意味の「DEPOT」という店名にされたそうです。
SNSでも話題の四角いプリン。土日は売り切れることも多い人気メニューです。
エッジが効いた四角いプリンにスプーンを入れると、想像通りの固めの良い感じ。
さらにカラメルは、自家焙煎のエスプレッソを使って、ほろ苦さを出した珈琲カラメル。これがウマウマMAXひゃっほー!
単にビジュアルの映えだけでなく味わい深いので、リピーターも多く人気なのも納得にゃー♪
『DEPOT』店舗詳細
お店で作りたてのサンドイッチが人気のお店 『PREMIUM SAND+CAFÉ メルヘン』
JR東京駅構内のグランスタ東京丸の内坂エリアにある『PREMIUM SAND+CAFÉ(プレミアムサンドカフェ)メルヘン グランスタ東京店』。
1982年創業、百貨店などを中心に28店舗(2023年7月現在)を展開する人気のサンドイッチのお店。デパ地下などで、断面萌えする美しいサンドイッチが並ぶショーケースをご覧になったことがある方も多いと思います。
そんな『メルヘン』の目指してきたサンドイッチは、毎日食べても飽きない日本人好みのサンドイッチ。しかもサンドイッチは、工場ではなく各店舗の厨房で作っているので作りたてが味わえます。
東京駅グランスタ東京店限定で、2023年6月登場の新商品。
生クリームとサワークリームを合わせたチーズ風味のクリームで、温州みかんとキウイをサンド。
さっぱりとした後味の良いクリームと、爽やかなフルーツの相性ばっちりで大満足の美味しさです。
『PREMIUM SAND+CAFÉ メルヘン』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫