40年の歴史ある日本茶喫茶『日本茶喫茶つきまさ』
下北沢駅南西口から徒歩5分ほどにある日本茶喫茶の『つきまさ』。
1978年創業で40年以上の歴史ある日本茶喫茶。
店内は、ゆったりとした和の空間。
席数も多いので、おひとり様でも気兼ねなくゆっくり過ごせます。
お店で味わえるお茶の茶葉や、茶器、茶道具の販売もしていますよ。
日本茶喫茶ですから、日本茶の種類がいっぱい。
メニューには、それぞれ特徴や味わいが書いてあるので、自分好みのお茶を選びましょう。
お茶を選ぶと、何種類ものお茶請けの見本を席まで持ってきてくれます。
自分でチョイスした日本茶とお菓子。
さらにたっぷりお湯の入ったポットも付くので、和の空間で、ゆっくりと好きなだけお茶を楽しむことが出来ますよ♪
『日本茶喫茶つきまさ』店舗詳細
知らないと辿り着けない路地裏の素敵なカフェ『マルディグラ』
下北沢駅から徒歩3分ほどの、40年近い歴史のあるカフェ『マルディグラ』。
路地裏の奥にあり、知らないと気がつかない隠れ家のようなお店です。
店内は、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートが飾ってあったり、お店のママさんのこだわりが分かる素敵な空間。
クラシカルな雰囲気で居心地良く素敵な時間過ごせます。
好きなケーキと組み合わすことが出来るケーキセットに、テンションMAXひゃっほー!
ちなみに好きなケーキ1種類とドリンクだと920円になります。
この時のケーキは、いちごショートケーキ、モンブラン、チーズスフレ、カスタードプリン、カボチャプリンでした。
迷いに迷って2種類選びましたが、迷うのも楽しいですよね。
クラシカルな素敵な空間で、紅茶と好きなケーキ。
最高です♪
『マルディグラ』店舗詳細
紅茶の美味しいかわいいカフェ『8 jours(エイトジュール)』
下北沢駅から徒歩5分ほどの、『8 jours(エイトジュール)』。
2013年にオープンした人気のカフェ。
かわいい雑貨も並ぶ、ゆったりとした居心地の良い店内。
店名の『8 jours』とはフランス語で8日という意味。
ですから、お店も8には思い入れがありこだわっているそうです。
お店の創業は、2013年6月8日。
お店の開店時間は、11:08。
期間限定メニューの登場は、毎月8日。
などなど。
その他に8日にまつわる話などは、お店の黒板に書いてあるので、ぜひ行かれた時に読んでみてにゃー♪
毎月8日に登場するビジュアル美しい限定スイーツが人気。
見た目の美しさだけではなく、紅茶に合うこだわりの素材で作られていて絶品です。
かわいい空間の店内で、ビジュアル美しいスイーツと、オリジナルフレーバーティーをぜひ楽しんでにゃー♪
『8 jours』店舗詳細
昔ながらの喫茶店×おしゃれカフェ『latte』
下北沢駅から徒歩7分、世田谷代田駅から徒歩2分にある『latte(ラテ)』。
2022年4月に新しくオープンしたカフェですが、温故知新をテーマに昔ながらの喫茶店と、都会的なおしゃれカフェを融合させたお店です。
店内は、スタイリッシュな空間ですが、どこか居心地良い雰囲気です。
スタッフも明るく丁寧な対応で、素敵な時間を過ごせますよ。
シルバースタンドに乗るプリンの上には、まんまる大きな生クリームが!
最初からプリンには、たっぷりカラメルソースがかかっていますが、別添えのカラメルソースで追いカラメルが出来て、黒猫テンションMAXひゃっほー!
まず、カラメルだけ味わってみましたが、ほろ苦でウマウマ!
これだけでも飲める(笑)。
そのカラメルと、しっかりと固めの卵感ある王道喫茶店のプリンに、たっぷりの生クリーム。
この三位一体の美味しさは、必食にゃー♪
『latte』店舗詳細
ふわふわの奇跡のパンケーキ『FLIPPER’S』
下北沢駅から徒歩3分ほどの、『FLIPPER’S(フリッパーズ)下北沢店』。
国内6店舗、海外10店舗を展開する人気のパンケーキ店ですが、こちらが第1号店。
2016年7月のオープンの時に、開店前から並んだのを思い出します。
シャカシャカ生地を立てて銅板で丁寧に焼き上げる『FLIPPER’S』 のパンケーキ。
契約養鶏場『竹鶏ファーム』の新鮮たまごで作る最高の一皿をコンセプトに、素材にこだわり身体にも優しいパンケーキは“奇跡のパンケーキ”と名前が付いています。
創業時から愛されている“奇跡のパンケーキ”ですが、契約養鶏場『竹鶏ファーム』の鶏のエサを改良したりなど細かいところまで気を配り、今の美味しさに満足せずさらに美味しくなるように研究されているそうです。
そんな“奇跡のパンケーキ”を初めて味わう方には、素材の味わいが1番分かるプレーンがおすすめ。
やさしいふわふわ生地の口どけの良さに、きっと驚くと思いますよ。
『FLIPPER’S 下北沢店』店舗詳細
スイーツにもこだわる人気スープカレー店 『202カリー堂』
下北沢駅から徒歩2分ほどのビルの2階にある『202カリー堂』。
2021年12月オープンのスープカレーのお店ですが、すでに下北沢を代表するカレー店のひとつになっています。
その人気のスープカレーは、もちろん全て手作りですが、もうひとつ力を入れているのがスイーツ。
美味しく、幸せな“スープカレー×スイーツ”が、お店のコンセプト。
実はカレーだけでなく、スイーツもレベル高く、定期的に限定メニューも登場します。
もう食べる前に、断面の抹茶の色合いから美味しさを予感できる抹茶バスクチーズケーキ。
最初は限定メニューで登場しましたが、あまりの人気に定番化した商品。
お店のスイーツで使う抹茶は、下北沢の老舗『しもきた茶苑大山』が厳選したものを仕入れているそうです。
バスクチーズケーキならではの表面の焼き色を備えた抹茶バスクチーズケーキは、なめらかで濃厚なチーズケーキに、上質な抹茶の深みある良い苦味が加わり絶品!
上の抹茶クリームと一緒に味わうとより一層抹茶が際立って大満足。
黒猫史上トップクラスの美味しさのバスクチーズケーキにゃー♪
『202カリー堂』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫