馬込・池上の記事一覧

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池上さんぽのおすすめ5スポット。おおらかなで朗らかな笑顔がうれしい
「日蓮聖人入滅の霊場」として由緒正しい池上本門寺。その門前町として栄えた池上は、令和となった今もあらゆる人をまるっと優しく包み込む空気が流れている。再開発で街の景色が変わっても、それだけは変わらない。
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手塚理美の池上ラブ。ガチにロケハンする生粋の“散歩の達人”
編集部に直接企画を持ち込み、「手塚理美のガチロケハン」を連載中の手塚さんは池上育ち。「本門寺は庭」とのことなので、境内のお休み処で地元の思い出を伺いました。
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蒲田・大森・池上のあったかグルメおすすめ4選。火鍋からおでんまで、湯気に包まれハフハフもぐもぐ!
手足がギュッと縮こまりがちなこの季節。冷えきった胃袋を温めたいならぜひこの界隈へ。釜めし、鍋に、うどんやおでん……、旨味がたっぷりの出汁とスープが決め手です。「あぁ、おいしい」。しみじみとつぶやきたくなる4軒がお待ちかね。
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約50mの大舞台からの盛大な豆まき!池上本門寺で「節分追儺式」が2月3日に開催
立春前日の節分の日に除災得幸を願う「節分追儺(ついな)式」が、2026年2月3日(火)に東京都大田区の池上本門寺で開催。当日は境内に約50mの大きな舞台が設置され、福男や福女をはじめ多くの著名人によって盛大な豆まきが行われる。
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【手塚理美のガチロケハン】池上~おにぎり屋さんに池上本門寺、そして地域密着型のブリューパブで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【池上】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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散歩の達人スペシャルメニュー第2弾!池上『RE.beer』の街の味を楽しめるクラフトビール【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第2弾は、池上にある『RE.beer』が、この街の味を楽しめるクラフトビールを考案してくれた。
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お寺の入り口に立つ「仁王」って何者?3000組以上を見てきた専門家に基礎と魅力を聞く!
テーマパークの入り口には入場ゲート、神社の入り口には鳥居など、あらゆる施設の入り口には境界を示したり象徴となったりするものがあります。では、お寺の入り口にはなにがあるでしょう?そこには山門があり、中には「仁王(におう)像」が立っていますね(もちろん例外もたくさんありますが)! 多くの人が目にするであろう仁王像ですが、一体どんな存在なのか知っていますか? 今回は、仁王像を溺愛する仁王写真家の渡仁(とにん)さんに、仁王像の基礎知識や魅力、そしておすすめ仁王像を紹介いただきます!
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約3000人が練り歩く万灯練供養は圧巻!「池上本門寺お会式」が10月11~13日に開催
日蓮聖人の命日に合わせて営まれる「池上本門寺お会式(えしき)」が、2025年10月11日(土)~13日(月・祝)に東京都大田区の池上本門寺で開催。12日(日)の夜には約3000人が練り歩く万灯練供養(まんどうねりくよう)もあって、池上周辺はお祭りムード一色に。
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【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
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さんたつ読者&編集部の「住んでよかった街」12選
いよいよ新生活シーズン。さんたつサポーター&さんたつ編集部が「住んでよかった」と感じている街を1カ所ずつ選び、記事としてまとめました! どんなところに住みよさを見出しているのか、そしてどんな思い入れがあるのか……。これから暮らす場所を探す参考に、あるいは、これまでに住んできた街を振り返るきっかけにもしてもらえたらうれしいです。
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意外と知らない!除夜の鐘はなぜ108回?初詣に行くタイミングは?年末年始の由来や歴史アレコレを徹底解説!
2024年も押し迫ってまいりました。年越しといえば除夜の鐘、そして年が明けたら初詣が年末年始の風物詩ですね。当たり前のように毎年過ぎていくこれらの行事ですが、その由来や意味について考えてみたことはありますか?除夜の鐘や初詣の意味・由来を知って年末年始を過ごせば、例年のより意味のあるものになるはず!そこで仏教検定1級の私、ツバキングが年末年始の行事アレコレについて解説します!
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東急池上線沿線の極上グルメ13選。和食から世界のグルメまで揃っています!
各駅に商店街が直結する東急池上線。路地には穴場や隠れ家的な店が点在しています。そんな中から極上グルメが食べられる店を厳選してピックアップ! どの店も人懐っこい店主の気骨と優しさがギュッと詰まっています。
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弥生時代の遺跡のある池上・永寿院で2000年の時を越えて感じる、心を穏やかに保つヒント
今回訪れた永寿院さんは、徳川家康の孫にあたる芳心院という方が眠るお寺です。なんと、境内には弥生時代の遺跡や古墳もあるのだとか! ご住職の吉田尚英(よしだ・しょうえい)さんにご案内いただきながら、歴史さんぽに出発します。
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いまどきの街って、男女の“別れ話”には不向きな感じかも~西島美恵子『池上線』『池上線ふたたび』【街の歌が聴こえる/東急池上線編】
80年代前半の頃だったと思う。当時はパチンコがブームで、私も平日の昼間からよく入り浸っていたのだが。その頃、店内の有線放送でよく聴かれたのが『池上線』だった。すごい衝撃を受けたとかハマッたというわけではない。池上線なんて乗ったこともなかったし、歌詞の意味など考えることもなく、パチンコをやりながら聞き流していただけなのだけど。何十年が経過したいまも、あのサビのところが耳に残って離れてない。
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異国情緒あふれる蒲田・大森・池上のエキゾチックグルメ7選。歩いて世界の食卓を巡れます!
アジアや中東の料理店が蒲田界隈にぐぐっと集結。しかも、他では滅多に味わえぬ郷土料理から現地に思いをはせた日本流まで幅広し。異国の風情や温かみある人柄にも触れ、ひととき、海外を旅する気分が味わえるグルメをご紹介します。
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朝から夜まで日々を楽しむ、蒲田・大森のくつろぎカフェ4選。心まで潤う味と空間があります!
日に何度でも通いたくなる蒲田のカフェを4店ピックアップ。朝から贅沢な気分を味わい、楽しみなランチやおやつ、夜の癒やしタイムがそこにあります! 店内をうっとり見渡しながら、ほのぼのとした店主たちの人柄にも触れて、のんびりコーヒーをすすろう。
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てみやげにおすすめ!池上本門寺の隠れ名物テイクアウト4選をピックアップしました
門前町・池上は長年くず餅が筆頭名物でした。その陰に、地元の定番おやつでありながら、遠くから足を運ぶファンも多い「隠れ名物」が! 実は種類豊富という池上みやげの中から、おすすめの4選をご紹介します。
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東急池上線の時間を楽しむ喫茶・カフェ。ふらりと訪ねてゆるりと味わおう。
街と街をゆるゆるつなぐ池上線は、ご近所さん御用達の普段着電車。サンダル代わりのかわいい3両編成で歩いたら、ゆったりひと休み。こだわりの美味しいコーヒーやナポリタン、アフタヌーンティーなどお店の個性も素敵だ。
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東急池上線の個性も香るパン屋6店。ひとやすみのおともや、散歩みやげにぴったりです!
ほぼどこの駅で降りても、歩けばパン屋さんが見つかる東急池上線。街の個性も香るおいしいパン屋を厳選して6店ご紹介します。パンを持って公園でひとやすみもよし、散歩みやげにするもよし! 今日はどの駅へ?

馬込・池上のスポット一覧

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にれの木 本門寺通り店(にれのき ほんもんじどおりてん)
池上で長く愛された釜めし屋を、古民家カフェ『蓮月』の店主が引き継ぎリニューアルした。釜めしは炊き上がりまで約20分。甘じょっぱい鶏そぼろや煮含めたシイタケ、タケノコが炊き立ての米と合わさり、香ばしいおこげを味わう頃には心までホカホカに。おこげによく合うというウイスキーも幅広くラインアップ。
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池上本門寺(いけがみほんもんじ)
日蓮聖人が人生最後の20日間を過ごした御入滅の地。境内には徳川2代将軍秀忠の乳母が寄進した五重塔、江戸時代築の経蔵や総門などがある。池泉回遊式庭園・松濤園は小堀遠州の作。
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RE.beer(リ ビア)
池上本門寺通りにある、散歩とビールの“和”をテーマに、和食に合うクラフトビールを楽しむことができる地域密着型のブリューパブ。店内の醸造所で造る個性豊かなビールをはじめ、国内外の多彩な銘柄を取り扱う。
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古民家カフェ 蓮月(こみんかかふぇ れんげつ)
昭和8年(1933)築の建物を2015年にリノベーションして誕生した古民家カフェ。蓮月プレートランチやドライカレー(各サラダ・前菜2種付き)、ハンバーガーなどがいただける。
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池上 池田屋(いけがみ いけだや)
池上本門寺の参道にある江戸時代創業の老舗。小麦粉のデンプンを寝かせて発酵させたモチモチの久寿餅に、きめ細やかなきな粉と濃厚な黒蜜をかけていただける。
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桜館
桜の木立に囲まれた、銭湯らしからぬグリーンの立て構えがモダンな銭湯。湯船に満ちるのは黒褐色の濃厚な黒湯。さらすべの肌ざわりで、じんわり温まるのもうれしい。
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不変山 永寿院(ふへんさん えいじゅいん)
日蓮宗の寺。寛永19年(1642)以前の開創。備中庭瀬藩主・戸川逵安が本門寺16世日遠聖人に帰依して自らの下屋敷5千坪を聖人の隠棲地として寄進。当初は日東聖人の院号にちなみ蓮乗院とよばれた。その後、お万の方の孫・芳心院(紀州徳川頼宣の娘、鳥取藩主池田光仲の妻)の帰依を受け永寿院と改称。宝永5年(1708)に没した芳心院の墓所は「万両塚」とよばれる。
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ショーマッカー
2004年オープンのドイツパンのお店。店主が修行したドイツ北西部の町にある『ショーマッカー』が本店。材料の一部もドイツから取り寄せ、本場仕込みのライ麦パンを中心に、食事に合うパンを提供している。卵、砂糖、牛乳は不使用のパンばかりで健康志向の人にも人気。通販も可能。
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アジアンダイニング ヒマラヤ
店主故郷のネパール山岳地帯の村・ダンプスに伝わる家庭料理が名物。人気は、小麦粉とトウモロコシ粉、青バナナ粉を捏(こ)ねて揚げたチベットパンで、かじりつくと、豊潤な甘みと香りがふわっ。
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こんなところにCafe
店主の黒羽朗子(あきこ)さんが、夫の大介さんと始めたカフェ。看板はスムージーで、凍らせたカットフルーツや野菜を注文ごとにミキサーにかけ、ひんやりとろりなめらかだ。酸味と甘みのバランスが秀逸。
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浅野屋本舗
歴史あるくず餠が有名の店だが、戦後に製造スタートして以来、寒天も自家製。その持ち味が際立つのはあんみつで、雑味のない寒天がこしあんの甘み、小豆由来の香り、黒蜜のコクのある甘みと繊細なコントラストを成す。
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VANNI(ヴァンニ)
食感の異なるシュー生地を楽しめる店。クリームはカスタードと生クリームを合わせて甘さ控えめにしているので、アーモンドやチョコレートでアレンジした別バージョンのザクザク食感と食べ比べてみてはいかが。
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