池袋の記事一覧

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岩茶に単叢、鐵観音。まだまだ知らないお茶の魅力を発見! 東京の中国茶カフェ5選
岩茶に単叢、鐵観音。まだまだ知らないお茶の魅力を発見! 東京の中国茶カフェ5選
長い歴史を持つ中国茶。烏龍茶やジャスミン茶など、日本人にも馴染みの深いお茶も増えているが、まだまだ奥深い魅力を秘めている。今回は、中国茶に精通した店主が営む中国茶カフェ(喫茶)を紹介する。同じ中国大陸のお茶を扱っているとはいえ、それぞれの店主のこだわりが表れるセレクトが垣間見えるなど、“四者四様”の楽しみ方ができるはずだ。
中国茶の奥深さを再発見! 東京・池袋『梅舎茶館(メイシャチャカン)』
中国茶の奥深さを再発見! 東京・池袋『梅舎茶館(メイシャチャカン)』
南池袋の一角に、20年以上愛され続ける中国茶の喫茶店がある。中国大陸・台湾を中心に、これまで数々のお茶の産地をめぐってきた店主が、その年の美味しいお茶を提供することでも定評がある『梅舎茶館』だ。
ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第四弾として、2015年下半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
扉を開ければ異国の香り。韓国、マレーシア、ポルトガルにチベット&ネパールの未知なる世界の鍋
扉を開ければ異国の香り。韓国、マレーシア、ポルトガルにチベット&ネパールの未知なる世界の鍋
ところ変われば鍋も変わる。料理にはその土地の風土が凝縮されていて、お国柄が見えてくる。新宿・池袋・四ツ谷・泉岳寺、飛行機に乗らなくても食べに行ける、ちょっと珍しい世界の鍋をご案内。
今日一日をいい気分で始めるために。グッドモーニングコーヒーを求めて【朝を歩こう】
今日一日をいい気分で始めるために。グッドモーニングコーヒーを求めて【朝を歩こう】
朝の一杯は重要だ。丁寧に淹れられたコーヒーがあれば、どうってことない一日がとびきりな一日に早変わりするから。深呼吸すると、いい香りが胸いっぱいに広がる!
ついに蘇ったマンガの聖地! これが『トキワ荘マンガミュージアム』だ
ついに蘇ったマンガの聖地! これが『トキワ荘マンガミュージアム』だ
1952年に上棟、以来多くのマンガ家が住み着いた伝説のアパート「トキワ荘」。1982年に取り壊されたのちも復活をのぞむ声が多く、2020年7月7日、ついに南長崎の地に再現された、その全貌とは。
アトリエ村の面影を探して 芸術家たちの街はどこへ消えたのか? ~池袋モンパルナスを探して~【後編】
アトリエ村の面影を探して 芸術家たちの街はどこへ消えたのか? ~池袋モンパルナスを探して~【後編】
大正末期〜昭和初期の池袋には、有象無象の徒手空拳の芸術家がたむろしていた。知っているようで知らない、彼らのこと、その時代を追いかけた。
「池袋モンパルナス」の時代 芸術家たちの街はどこへ消えたのか? ~池袋モンパルナスを探して~【前編】
「池袋モンパルナス」の時代 芸術家たちの街はどこへ消えたのか? ~池袋モンパルナスを探して~【前編】
池袋といえば「モンパルナス」と連想する人は少数派だろう。「池袋モンパルナスに夜が来た/学生、無頼漢、芸術家が街に/出る/彼女のために、神経をつかへ/あまり太くもなく、細くもない/ありあはせの神経を――。/…………」得体の知れない高揚感が凝縮されたこの詩を書いたのは詩人で画家の小熊秀雄。モンパルナスといえば、1910〜30年代に、モディリアニ、シャガール、日本人では藤田嗣治(つぐはる)といったエコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれる外国人芸術家たちがアトリエを構えた芸術の街だ。この詩が『サンデー毎日』に掲載された昭和13年(1938)ごろ、池袋駅の西側、現在の豊島区長崎と千早あたりにまだ何者でもな...
時が止まった地域の台所に活気再び。『NishiikeMart』がおもしろい!
時が止まった地域の台所に活気再び。『NishiikeMart』がおもしろい!
空き家になっていた地域の台所「西池袋マート」が、2019年4月に『NishiikeMart』として復活。クラフトビールとスパイス料理が楽しめるパブやラジオステーションが入居し、にぎわいを取り戻した。
もはや「読む」だけでは追いつかない。進化する本×池袋カルチャー。
もはや「読む」だけでは追いつかない。進化する本×池袋カルチャー。
アートや学びの体験で、表現者になり得る。鮮度のいい古本やここにしかないZINEにさらにもっと刺激される。舞台は寛容でボーダレス、自由奔放な池袋だから、棚から本が飛び出してアメーバみたいに動き出し読書家以外も捉えはじめた!
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