池袋の記事一覧

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池袋『油そば鈴の木』が世界に発信する汁気の多い油そばは、ジャンクだけどくどくない味わい
さいたま市で4年8ヶ月の営業の後、2022年2月、池袋に移転オープンした油そば専門店。背脂スープをかけた麺に、青ネギ、刻みタマネギ、フライドガーリック、溶けるチーズ、マヨネーズ、そして特製辛味噌ダレをのせた「辛まぜそば」が看板メニュー。ジャンクな味わいだが思ったよりもくどさがなく、豊富な味変グッズで好みの味にカスタマイズできるのも人気の秘密。油そばなのに汁気が多いので、追い飯でシメるのもオススメ。“油そばで世界を目指す”名物オーナーのいる店だ。
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安心食材で作るモチモチの生パスタと選べる4種のミートソース。池袋『ロケットカフェ』にはほっこりあたたかな時間が流れる
池袋駅周辺の喧騒を離れ、のんびりしたムードが漂う鬼子母神西参道入り口の目の前。店名の書かれていない月とロケットの看板が目印のカフェ。赤い階段を上った2階の店は、10席と小ぢんまりしているわりに窓が大きく、おだやかな風景が広がる。モロッコ、イタリア、ギリシャなど地中海沿岸諸国の料理が専門で、調味料やオリーブオイルに至るまで安心安全な食材にこだわる。4種から選べるミートソースのスパゲティが評判だ。ナチュラルワインの種類が多いのも特徴で、ライブや勉強会、料理教室などさまざまな形で人の縁をつなぐあたたかな雰囲気が魅力。
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パスタもケーキもチーズがた〜っぷり。チーズ料理専門店『CheeseTable池袋店』は、空が近い隠れ家カフェ
チーズフォンデュやラクレットはもちろん、ショートケーキやドリンクなど、バラエティ豊かなチーズ料理が楽しめる専門店。大人気メニューの濃厚ブリュレチーズの鉄板ボロネーゼのパスタは、チーズのコクと甘さが合体した、とろ〜り甘じょっぱい不思議な味。スイーツはチーズの濃厚さをさわやかな甘さで楽しめるものばかりなので、ランチやディナーでも楽しめる。池袋駅の風景が見渡せる大きな窓と、ゆったりとしたソファも魅力だ。
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コーヒー、定食、宴会なんでもこい!池袋『セントポールの隣り』はあったかい雰囲気でいっぱいの学生街の喫茶店
立教大学の隣にある喫茶店。コーヒーはもちろん、定食、スイーツ、アルコールとなんでもござれ。60人の宴会もOKという使い勝手のいい店で、1978年のオープン以来、立大生とは切っても切れない関係だ。歴代のアルバイトもほとんどが立大生で、中には親子2代にわたる人も。学生街らしいボリュームたっぷりの定食は揚げたて作りたてにこだわり、「なるべく安くお腹いっぱいおいしいものを食べさせてあげたい」という気持ちにあふれている。
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ニンニク香る濃厚コク味噌スープのラーメンが旨い!池袋『麺処 花田 』
サンシャイン60通りから一本路地裏にある濃厚味噌ラーメンの人気店。近隣には激辛ラーメンの超有名店や同じ味噌ラーメンの行列店などが出店する熾烈な競争エリアにありながらも、こちらも負けじと行列を作っている。
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油そばが名物の池袋『寵児』。居酒屋メニューを導入して新たな魅力が増えた
池袋駅西口近くの池袋西一番街にある『寵児』。2010年の開店以来、幾度となく油そばを食べに訪れたが、2022年6月30日に油そばなどが食べられる居酒屋としてリニューアルオープン。その味を確かめるべく、訪ねてみた。
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昭和へタイムスリップ! 抹茶スイーツが楽しめる池袋の古民家カフェ「Chanoma」
池袋とは思えないほど緑が豊かで、ゆっくりとした時間が流れているニシイケバレイ。2021年12月、ここに築70年以上の古民家をリノベーションして生まれたのが「Chanoma(チャノマ)」です。
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雑司ヶ谷鬼子母神に近い『yurucafe』は、地元の人たちが集う憩いのカフェ
安産・子育ての神として崇められる鬼子母神のお堂があることから「鬼子母神」とも呼ばれる法明寺。その近くにある『yurucafe』は、コミュニケーションの場として地元の人たちを中心ににぎわっている。鬼子母神への散歩の途中に立ち寄るのにも最適だ。
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担々麺の真骨頂!池袋『六坊担担面』で楽しむ日式、成都式の2種の味
ラーメンプロデューサー・渡辺樹庵さんが手掛ける担々麺専門店『六坊担担面』。日式と成都式、まったく味わいの異なる2種類をメニューの基本としている。本場・中国にまで足を運んで食べ歩き、渡辺さんの好奇心と探求の上に生み出された味だ。いつもその発想に驚かされる渡辺さんプロデュース店。今回はどんな味が待っているのだろう。
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要町に隠れたつけ麺の名店『麺舗十六』は、うどんのような自家製麺が自慢
地下鉄有楽町・副都心線要町駅から徒歩6分。立教大学に近く、大きな寺院の裏手の住宅地にひっそりと店舗を構える『麺舗十六』。アパートの一室にある店舗は10席ほどのカウンター席のみと、こぢんまりしているが、昼時ともなると行列をつくる。古川さん一家が営んでおり、つけ麺のおいしさもさることながら、アットホームな雰囲気も人気の理由のようだ。
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