池袋の記事一覧

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宮城県のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』で、かまぼこ+α祭り!
アンテナショップは一瞬で現地へ行けるワープ装置だ。なかなか遠くへ行きにくいこのご時世に、気兼ねなく旅をした気分になる。今回は池袋にある『宮城ふるさとプラザ』を訪ね、1000円ポッキリの旅に出る。
スズキナオのひとりさんぽ ~かつて住んでいた町を歩く~
私は東京で育ち、現在は大阪で暮らしている。7年前に大阪へ引っ越してくるまで、東京都豊島区の千川に長く住んでいた。千川は決して繁華な町ではないから、知らない人が多いかもしれない。よく調布市の仙川と間違われて「三鷹の方、緑も多いし住みやすいですよね!」と言われたりするけど、千川は池袋からもそう遠くない位置にある静かな住宅街だ。住み始めた当初は「あまり何もない町だな」と感じたこともあったが、池袋だけでなく椎名町や江古田方面へも近くて便利だし、それでいて千川にはいつも変わらず穏やかな空気が流れていて、長くいればいるほど好きになっていった。私はどこを散歩している時でも「もし自分がこの町に住んでいたらどう...
雑司が谷のジャズが流れる喫茶店『キアズマ珈琲』で味わう、隠れ家感とコーヒーの香り
雑司が谷鬼子母神の参道は、喧騒を離れて静かな一角。その中にあって、メニュー看板が出ていなければ見逃してしまいそうにひっそりと佇むのが『キアズマ珈琲』だ。少し薄暗く、ジャズが流れる店内。まるで秘密の隠れ家の中、店主の淹れるコーヒーの湯気と香りが立ち上る。
東京で見つけた1000円の壁を越えてなお旨いラーメン! 一度食べれば財布のひもも緩む+αな4店
高級レストラン風やカフェ風と、オシャレなラーメン屋が増えてきた。さらに、ラーメン店ながら本格的な料理まで食べられてしまう店もある。「……ちょっと高いな」なんて先入観は、口にすればすぐに吹き飛ぶだろう。パワフルな味わいやじんわり染み入る滋味。そんな高価でクリエイティブなラーメンが味わえる都内の4軒をご紹介。一度食べれば、惜しみなく財布の紐がゆるむこと間違いなし!
岩茶に単叢、鐵観音。まだまだ知らないお茶の魅力を発見! 東京の中国茶カフェ5選
長い歴史を持つ中国茶。烏龍茶やジャスミン茶など、日本人にも馴染みの深いお茶も増えているが、まだまだ奥深い魅力を秘めている。今回は、中国茶に精通した店主が営む中国茶カフェ(喫茶)を紹介する。同じ中国大陸のお茶を扱っているとはいえ、それぞれの店主のこだわりが表れるセレクトが垣間見えるなど、“四者四様”の楽しみ方ができるはずだ。
中国茶の奥深さを再発見! 東京・池袋『梅舎茶館(メイシャチャカン)』
南池袋の一角に、20年以上愛され続ける中国茶の喫茶店がある。中国大陸・台湾を中心に、これまで数々のお茶の産地をめぐってきた店主が、その年の美味しいお茶を提供することでも定評がある『梅舎茶館』だ。
ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第四弾として、2015年下半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
扉を開ければ異国の香り。韓国、マレーシア、ポルトガルにチベット&ネパールの未知なる世界の鍋
ところ変われば鍋も変わる。料理にはその土地の風土が凝縮されていて、お国柄が見えてくる。新宿・池袋・四ツ谷・泉岳寺、飛行機に乗らなくても食べに行ける、ちょっと珍しい世界の鍋をご案内。
今日一日をいい気分で始めるために。グッドモーニングコーヒーを求めて【朝を歩こう】
朝の一杯は重要だ。丁寧に淹れられたコーヒーがあれば、どうってことない一日がとびきりな一日に早変わりするから。深呼吸すると、いい香りが胸いっぱいに広がる!
ついに蘇ったマンガの聖地! これが『トキワ荘マンガミュージアム』だ
1952年に上棟、以来多くのマンガ家が住み着いた伝説のアパート「トキワ荘」。1982年に取り壊されたのちも復活をのぞむ声が多く、2020年7月7日、ついに南長崎の地に再現された、その全貌とは。
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