映画の記事一覧

21〜40件(全147件)
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菅田将暉『サンセット・サンライズ』インタビュー。「三陸の朝日はハリウッド級!海の幸にもハマりました」
変幻自在な演技力で圧倒的な存在感を放つ俳優・菅田将暉さん。映画『サンセット・サンライズ』では、宮城県・南三陸に移住した釣り好きサラリーマンを演じます。作品への思い、そして撮影で出会った南三陸のおいしいものとは!?
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いま、下北沢のミニシアターが面白い。サブカルの街で新しいムーブメントが起きている!?
25年の歴史を持つ老舗『下北沢トリウッド』。2020年に新しくできた『K2』。個性的な新旧2つのミニシアターが、街にどんなムーブメントを巻き起こすのか。日本の映画カルチャーにも変革をもたらすかも!?
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映画監督・安藤桃子が魂のふるさと・高知に移住して約10年。「いまでも感動が湧き続けています」
ロケをきっかけに訪れ、移住するほど高知を好きになった映画監督の安藤桃子さん。気鋭のクリエイターに刺さる高知の魅力とは? 安藤さん自身がよく訪れる山を散策しながら、話を聞きました。 
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特集は“戦後80年 日々のこと”。第16回「座・高円寺 ドキュメンタリーフェスティバル」が2月7日~11日、『座・高円寺2』で開催
映画・テレビの枠を超えたドキュメンタリーの祭典「座・高円寺 ドキュメンタリーフェスティバル」。第16回となる今回は「戦後80年 日々のこと」をテーマに、2025年2月7日(金)~11日(火・祝)、東京都杉並区の『座・高円寺2』で開催される。戦争の記憶が失われつつある今、ヒロシマ、ナガサキ、オキナワ、原発、在日コリアンの若者たちの記録を通し、“今”と“戦後80年”を地続きに捉え、見つめる機会となる。
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松重豊×甲本ヒロト。下北沢『珉亭』で語った、初タッグが実現するまでの二人の軌跡【『劇映画 孤独のグルメ』特別対談】
松重豊氏が監督・脚本を務める『劇映画 孤独のグルメ』。その主題歌を担ったのは、40年来の友人である甲本ヒロト氏だ。二人が出会った下北沢『珉亭(みんてい)』にて、出会いからタッグに至るまでを語っていただいた。
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領地を持つ武士として交易事業に尽力した按針と横須賀周辺。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞の米ドラマ 『SHOGUN 将軍』ゆかりの地を歩く【後編】
18部門にわたりエミー賞を受賞した、真田広之さん主演・プロデュースの『SHOGUN 将軍』。架空の世界が舞台となっているが、それは明らかに日本の戦国時代、それも関ヶ原の戦い前夜がモデルとなっている。真田さんが演じた主人公の吉井虎永は徳川家康、コスモ・ジャーヴィスさん演じる英国人船乗りジョン・ブラックソーンはウィリアム・アダムス(後の三浦按針)、アンナ・サワイさん演じる戸田鞠子は細川ガラシャ、平岳大さんの石堂和成は石田三成というように、歴史上の人物からインスパイアされている。物語は、冒険心あふれるイギリスの船乗りジョン・ブラックソーンが、危険を顧みず日本を目指し、伊豆沖で乗船が難破。強大な力を持つ大名・吉井虎永に保護され、虎永から通訳を命じられた戸田鞠子を通じて異文化の世界に身を投じ翻弄されていく。戦国時代の歴史に詳しくない人も、十分に楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。
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日本初の洋式帆船が建造された港町・伊東。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞の米ドラマ 『SHOGUN 将軍』ゆかりの地を歩く【前編】
2024年9月15日(アメリカ時間)、テレビ界のアカデミー賞とも言われるエミー賞は、真田広之さんが主演・プロデュースを務めた『SHOGUN 将軍』が作品賞・主演男優賞・主演女優賞をはじめとした、史上最多18部門を受賞。そのなかで日本人受賞者を9名も輩出したという、まさに歴史的快挙を成し遂げたことで、大いに話題となった。これはジェームズ・クラヴェルが1975年に発表した小説『将軍』が原作で、1980年にもドラマ化されている。今回の作品はそのリメイクなのだが、単なる焼き直しではなく、違和感だらけになりがちな外国人が描いた日本の描写を、真田以下日本人スタッフが見事に“日本らしく”表現しているのだ。このたび、最初の2話が全国の映画館で上映されることから、ドラマの主人公のひとり、按針(あんじん)ゆかりの地を2回にわたり訪ねてみることにしたい。
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加部亜門×山本奈衣瑠のW主演映画『夜のまにまに』が公開! 「夜の延長線上で、何かと出会える。きっとどこかにつながっている」
少し受け身で物憂げな青年・新平と、どこか突飛で行動的な女性・佳純。大阪の映画館で出会った二人が織り成す、少し変わったラブストーリーが描かれる映画『夜のまにまに』(監督:磯部鉄平)が、2024年11月22日(金)に公開される。新平役には、子役時代から俳優として活躍し、『仮面ライダーガッチャード』の加治木涼役で注目を集めた加部亜門さん。佳純役には、『猫は逃げた』『ココでのはなし』など、数々の主演作が公開されている山本奈衣瑠さん。W主演を務めるお二人に、本作の見どころや、大阪ので行われた撮影のエピソードなどを伺った。
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高崎さんぽのおすすめ9スポット。カルチャー山盛りになった街の今を歩く
独立系書店にマイクロブルワリー、今、高崎には面白いお店が増えている。古民家やレトロな店舗を活用し、街の再生も進んでいる。なぜ、高崎で新しいムーブメントが起きているのか。街を歩きながら探ってみた。
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俳優・山本奈衣瑠が旅する理由。「外に出て自分を見つめることのパワーは、不思議でおもしろい!」
俳優やモデル、クリエイターとして活躍し、表現の幅を広げ続けている山本奈衣瑠さん。山本さんが主演を務め、東京のゲストハウスが舞台になった映画『ココでのはなし』が11月8日に公開される。作品に込めた思い、山本さんにとっての旅をするということについて話を聞きました。
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西田敏行さんを偲んで。ハマちゃんの東京を歩く【『釣りバカ日誌』全22作さんぽ 特別編】
2024年10月17日お昼前、テレビでは各局一斉に臨時ニュースが流れた。俳優・西田敏行さんの訃報だ。どの報道番組でも西田さんの出演作のひとつとして取り挙げていたのは『釣りバカ日誌』シリーズ。西田さん自身、「普段から《ハマちゃん》と呼ばれることも多い」と語るほど、自他ともに認める代表作だ。そんな「釣りバカ」ゆかりのスポットは東京には多くある。訃報の直後、映画の名シーンに、そして稀代の名優の人懐っこい人柄に思いを馳せながら歩いてみた。
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『ミッドナイトスワン』の服部樹咲が、尾州が舞台の映画で長編初主演。「俳優になりたいと両親に話した実感が役立ちました」
映画『ミッドナイトスワン』で鮮烈なデビューを果たし、「あの子は誰?」と注目を集めた服部樹咲さん。今回、愛知と岐阜にまたがる尾州(びしゅう)地域が舞台の長編映画に初主演! 作品のことから家族の話まで、お届けします。
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東直子(原作)×東かほり(監督・脚本)の映画『とりつくしま』公開!「小泉今日子さんの“とりつくしま係”に、母を投影していました」
2024年9月6日(金)、映画『とりつくしま』が公開される。原作は歌人・作家である東直子さんの同名小説。これを娘である東かほりさんが監督・脚本を務め映画化した、まさに母娘の集大成ともいえる作品だ。本作は、「トリケラトプス」「あおいの」「レンズ」「ロージン」の4つのショートストーリーが織り成す群像劇。この世に未練を残して死を迎えた各話の主人公は、「とりつくしま係」に導かれてモノに宿り、もう一度、生きていた世界を見つめることとなる。少し切なくも、その物語は優しさに満ちて、温かい。実は、『散歩の達人』2023年1月号の谷中・根津・千駄木特集で、母娘の合作を提供してくれた直子さん・かほりさん。お二人に、映画『とりつくしま』に込められた思い、見どころをたっぷりと伺った。
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【男はつらいよ全50作さんぽ特別編】あけみ、社会に出る!~妄想小説「タコとあけみの葛飾物語」第4話 後編
1980年、なんとも型破りな面接を経て、晴れて社会人1年生となったあけみ。「とらや」ファミリーはじめ周囲は喜ぶが、これまで同様、新天地でもやらかしてくれる予感も。一方、父・梅太郎は、そんなあけみが心配でたまらず……。
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常盤貴子、『鉄道博物館』へ行く。大好きな地方の点と点がつながるいま
「わあ、北陸新幹線がきたよ~。ナイスビュー!」。『鉄道博物館』2階からの外の眺めに大歓声。ドラマや映画のロケで全国各地を訪れ、“役抜き”のひとり旅でもさまざまな土地と縁を深めてきた常盤貴子さん。「根無し草」だからこそ生まれた不思議なつながりとは?
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木造駅舎の宝庫・津山線と因美線をなつかしの国鉄型車両でめぐる!
中国山地を横断する津山線と因美線。現在も国鉄時代の車両が走り、明治から昭和にかけて建てられた木造駅舎の宝庫でもある。いまや貴重な鉄道情景が残る2路線を訪ねた。
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【男はつらいよ全50作さんぽ特別編】あけみ、社会に出る!~妄想小説「タコとあけみの葛飾物語」第4話 前編
昭和30年代、40年代と、奔放過ぎるほど奔放な少女期を過ごしたタコ社長の長女・桂あけみ。そして時代は昭和50年代半ば。あけみもいつしか高校を卒業し、20歳になっていた。入った専門学校も2年次を迎え、いよいよ将来に悩み始める……か?
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ドキュメンタリー映画『丸木位里・丸木俊 沖縄戦の図 全14部』が恵比寿『東京都写真美術館』で8月6~23日上映
広島・長崎の核爆発の凄絶さを『原爆の図』に描きつづけた丸木位里(まるきいり)・丸木俊(まるきとし)夫妻。彼らが晩年に取り組んだのが地上戦を体験した沖縄戦だった。その軌跡を収めたドキュメンタリー映画『丸木位里・丸木俊 沖縄戦の図 全14部』が、2024年8月6日(火)~23日(金)、東京都目黒区の『東京都写真美術館』にて上映される。
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東京会場だけの展示も!「ジブリパークとジブリ展」6月28日~9月23日に天王洲アイル『寺田倉庫 B&C HALL / E HALL』で開催
愛知県長久手市「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の木々生い茂る敷地内に、スタジオジブリの世界観を表現した『ジブリパーク』。制作現場を指揮した宮崎吾郎監督のこれまでの仕事と作品を振り返りながら、ジブリパークがどのように生み出されてきたのか舞台裏に迫る「ジブリパークとジブリ展」が、2024年6月28日(金)~9月23日(月・休)に東京都品川区『寺田倉庫 B&C HALL / E HALL』で開催される。
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梅雨でもおでかけ! 散歩の達人おすすめの雨の日の散歩術10選
いよいよ梅雨がやってきました。雨の日はどうしても家にとじこもりがち。でも、梅雨の時季にぴったりのレジャーや、雨の日こそ楽しい散歩もあるということをご存じですか? そう、アジサイを見に行くのもそのひとつ。でもそれだけじゃありません。編集部が選んだとっておきの雨の日散歩術10選をお届けします。
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