信藤舞子(達人)の記事一覧

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世田谷線沿線の心華やぐおやつ4選。プリンにシフォンケーキなど、自分時間のお供にぴったりの一品を見つけよう~世田谷線おやつ1~
三軒茶屋から下高井戸までの約5kmを結ぶ路面電車、東急世田谷線。住宅地を縫うように走る2両編成の電車は、人々の日常の足として親しまれている。沿線にはホッとひと息つけるカフェや、普段遣いしやすい菓子店など、オアシスのようなスポットが点在。テイクアウトして家族や友人と団らんするのもよし、カフェでひとり時間を楽しむのもよし。甘いものをお供に穏やかなひとときを過ごそう。
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下北沢の30年。さびしさと期待が渦巻くスクラップ&ビルド【東京と散歩の30年】
店が無秩序に軒を連ね、ジャンルが混在し、多種多様な人が集まるカオス。それが再開発によって整理され、随分ときれいになった。下北沢にとって激動の30年。見えてくるのは、さびしさと期待が入り混じったこの街の歴史。
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草加せんべいを6店分食べ比べて大研究!個性豊かな味わいにきっとあなたも驚く
うるち米で作る、堅く焼き醤油で味付けしたせんべい。関東ではおなじみだが、原型は草加にある。市内には専門店が多く、味、食感はさまざま。各店のせんべいから連想したキャラクターと共にご紹介!
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あの老舗が営む路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』へ。世田谷の商店街で育まれる“街の煎餅屋さん”と地域とのつながり
『銀座 松﨑煎餅』といえば、名物の「大江戸松﨑 三味胴」。小麦が原料の瓦煎餅で、表面に花鳥風月や縁起物を描いた華やかなお菓子だ。そもそも文化元年(1804)、芝の魚籃坂(現在の港区三田4丁目付近)で創業した。慶應元年(1865)に銀座に移転し、銀座本店は現在も木挽町通りで営業を続けている。その老舗が本店に次ぐ2軒目の路面店を出店したのは、世田谷線松陰神社前駅の商店街だった。2016年の開店以来少しずつ地域に根ざし、2026年4月、10周年を迎えた。
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喧噪の狭間にある大事な癒やし空間。喫茶店の30年【東京と散歩の30年】
店内にもうもうと立ち込めるタバコの煙。昭和から平成中期にかけて、喫茶店は喫煙者の安息地でもあった。その景色は時代と共に変化し、老若男女の憩いの場に。今も昔も誰かにとって大事な居場所だ。
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世田谷『喫茶 mammal』で自分に帰るひととき。静かな空間の親しみやすい喫茶店スイーツに癒やされて
ゆっくりとした速度で住宅地を走る世田谷線。車窓を流れる沿線の景色を眺めているうちに、ふと途中下車したくなった。日々の喧騒を忘れ、静かに自分の時間を過ごしたい。そんな時にうってつけなのが、人々にとってまさに止まり木のような『喫茶 mammal(マンマル)』だ。
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草加さんぽのおすすめ8スポット。“ほっとけーき”から草加カルチャーまで、人情味あふれるスロータウンへ
日光街道2番目宿場町として栄え、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場した草加。今ではマンションが増え、景色はがらりと変わったが、それでもなぜだか人と人のつながりを通して当時の活気が感じられるのだ。
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大森『COFEE ワルツ』がつなぐ人との輪。この小さな店からコーヒーは歩き出す
店主の秋山直樹さんが一人で営む、人々の止まり木のような存在。『COFFEE ワルツ』では深煎(い)りのコーヒーはもちろん、会話も醍醐味(だいごみ)の一つ。聞けば、界隈(かいわい)の店に出張したり、地域に根ざした動きも何やら面白そう。
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世田谷・若林の住宅地に潜むシフォンケーキ専門店『La famille』。作り手の人柄が滲む、心に残る味わい
ゆっくり口の中で溶けていくシフォン生地にうっとり。ここは、小沢のり子さん、照美さんが親子で営むシフォンケーキの専門店だ。1998年に母・のり子さんが池袋で開店した当初は、シフォンケーキはまだあまり世の中に広まっていなかった。そのため、スポンジ生地のものなど他の種類も置いていたが、独自の路線を探るうち今のような専門店になっていったという。
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池上さんぽのおすすめ5スポット。おおらかなで朗らかな笑顔がうれしい
「日蓮聖人入滅の霊場」として由緒正しい池上本門寺。その門前町として栄えた池上は、令和となった今もあらゆる人をまるっと優しく包み込む空気が流れている。再開発で街の景色が変わっても、それだけは変わらない。
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