信藤舞子(達人)の記事一覧

noimage
草加さんぽのおすすめ8スポット。“ほっとけーき”から草加カルチャーまで、人情味あふれるスロータウンへ
日光街道2番目宿場町として栄え、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場した草加。今ではマンションが増え、景色はがらりと変わったが、それでもなぜだか人と人のつながりを通して当時の活気が感じられるのだ。
noimage
大森『COFEE ワルツ』がつなぐ人との輪。この小さな店からコーヒーは歩き出す
店主の秋山直樹さんが一人で営む、人々の止まり木のような存在。『COFFEE ワルツ』では深煎(い)りのコーヒーはもちろん、会話も醍醐味(だいごみ)の一つ。聞けば、界隈(かいわい)の店に出張したり、地域に根ざした動きも何やら面白そう。
noimage
世田谷・若林の住宅地に潜むシフォンケーキ専門店『La famille』。作り手の人柄が滲む、心に残る味わい
ゆっくり口の中で溶けていくシフォン生地にうっとり。ここは、小沢のり子さん、照美さんが親子で営むシフォンケーキの専門店だ。1998年に母・のり子さんが池袋で開店した当初は、シフォンケーキはまだあまり世の中に広まっていなかった。そのため、スポンジ生地のものなど他の種類も置いていたが、独自の路線を探るうち今のような専門店になっていったという。
noimage
池上さんぽのおすすめ5スポット。おおらかなで朗らかな笑顔がうれしい
「日蓮聖人入滅の霊場」として由緒正しい池上本門寺。その門前町として栄えた池上は、令和となった今もあらゆる人をまるっと優しく包み込む空気が流れている。再開発で街の景色が変わっても、それだけは変わらない。
noimage
三軒茶屋『nukumuku』は激戦区でひときわ個性際立つ進化系「街のパン屋さん」。食事パンからスイーツ系までずらり!
足を踏み入れた瞬間、ずらりと並ぶパンを前に気持ちがワッと沸き立つ。所狭しと飾り付けられたアメリカン・ビンテージの人形たちも、なんだか歓迎してくれているようだ。ベーカリー『nukumuku』は「ぬくもりのパンを無垢な気持ちで」をコンセプトに、2006年、練馬区貫井でスタート。現在は良店ひしめく激戦区の三軒茶屋で、他にはない「街のパン屋さん」として評判を呼んでいる。
noimage
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
noimage
銀座のおすすめ手土産4選。ちょっと特別なものを選ぶなら、やっぱりこの街がいい!
憧れの街、銀座。キラキラした百貨店や長い歴史を持つ老舗、話題の気鋭店が集まっている。大切なあの人へちょっと特別な手土産を選ぶならやっぱり銀座がいい。銀座なら、間違いない。
noimage
川越のおすすめ食べ歩きグルメ11選!うなぎ、芋スイーツ、B級グルメ。ご当地名物をいっぱい味わおう
川越には蔵造りの町並みなど、この街ならではの見どころがたくさん。さらにうれしいのは、特産品や名産品、地元に長く愛されている名物も多く、食べ歩きにぴったりなワンハンドフードが充実していることだ。気軽にテイクアウトできるから、散策前のちょっとした腹ごしらえや、休憩のお供にももってこい。味覚もフル稼働し、「この街ならでは」を味わおう!
noimage
川越発のブランド豚「小江戸黒豚」とは?農場直営レストラン『Mio Casalo』の黒豚ドッグは食べ歩きにおすすめ!
江戸時代には城下町として栄え、江戸との交流が盛んだった川越。現在、風情ある町並みから「小江戸」と呼ばれ、一年を通して国内外から観光客が集まる。特産品や名物が多く、名前に「小江戸」と入るものも多い。たくさんの人でにぎわうメインストリート、一番街を散策するなかで見つけたのは、その名もずばり「小江戸黒豚」。
noimage
川越・蓮馨寺境内に漂う醤油の焦げる香り。大正時代創業の『松山商店』の焼きだんごを食べ歩き
室町時代に創建され、川越の名所の一つにも数えられている蓮馨寺(れんけいじ)。民衆が安らげるスポットとして、当時の川越城主の母・蓮馨大姉(れんけいだいし)が建てたそうだ。今でも境内にはベンチが設置されていて、誰もが自由にのんびりできる雰囲気。散策の途中で立ち寄ると、醤油の焦げたような香ばしさがふわりと漂ってきた。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ