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信藤舞子(達人)
信藤舞子(達人)の記事一覧
達人
信藤舞子
ライター
北海道弟子屈町生まれ、札幌市育ち。現在は東京在住。雑誌、WEBメディアを中心に、街歩きや旅、日本の文化について執筆する。なかでもおやつには目がなく、近著は『東京おやつ図鑑 和菓子編』(交通新聞社)。レコードや着物も好き。
世田谷・松原『LIFENRI』はのどかな街に溶け込むパティスリー。ちょっとした魔法で日常の中に特別感を生む
下北沢の古着店『hickory』にはゆったりした空気が漂う。アメリカ古着やアウトドアものが充実
古着店『NEW YORK JOE EXCHANGE 下北沢店』は銭湯跡地で営業中! 値頃な品揃えがファッションの冒険を可能に
「おいしい」は「幸せ」をかなえる。守谷で牧場を営む『藤井商店』は、人にやさしくお肉にやさしく
商店街きっての癒やし系。世田谷・山下『Coffea Funika』で手作りドーナツと自家焙煎コーヒーの優しさに包まれる
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世田谷・松原『LIFENRI』はのどかな街に溶け込むパティスリー。ちょっとした魔法で日常の中に特別感を生む
三軒茶屋と下高井戸を結ぶ東急電鉄世田谷線。松原駅付近はこぢんまりした商店街と、その先に閑静な住宅地が広がっている。パティスリー『LIFENRI』が提供するのは「日常の中にある特別感」。近くには公園があり、子供たちの歓声が街を明るく彩っている。
#世田谷線
#ケーキ
下北沢の古着店『hickory』にはゆったりした空気が漂う。アメリカ古着やアウトドアものが充実
近年、新しい古着店が次々とオープンし、古着の街としてますます活気づいている下北沢。一方で2005年に開業し、今や老舗と言ってもいい存在が、愛好家からも信頼が厚い『hickory』だ。「のんびりマイペースに一人で営んでいます」と、穏やかな口調で語る店主の藁谷(わらがい)徳彦さん。店内には、メンテナンスの行き届いた50〜90年代のアメリカ古着をはじめ、90年代のアウトドアものも並ぶ。
#下北沢
#古着
古着店『NEW YORK JOE EXCHANGE 下北沢店』は銭湯跡地で営業中! 値頃な品揃えがファッションの冒険を可能に
下北沢一番街商店街に光る『NEW YORK JOE EXCHANGE』のネオン。2010年から続く人気の古着店で、開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。再開発を経て下北沢の景色は大きく変わっているが、この一帯に漂うのは昔ながらの街の残り香。思わずワクワクして、店内に足を踏み入れた。
#下北沢
#古着
「おいしい」は「幸せ」をかなえる。守谷で牧場を営む『藤井商店』は、人にやさしくお肉にやさしく
1955年、東京都墨田区東向島で精肉店として創業。「おいしい」は「幸せ」をかなえる『藤井商店』は現在、守谷で牧場を営みながら、小売店と生産者、両方の視点を持って日々奔走する。業界全体、ひいては地域全体を幸せにするために。
#守谷
#ショップ
商店街きっての癒やし系。世田谷・山下『Coffea Funika』で手作りドーナツと自家焙煎コーヒーの優しさに包まれる
コーヒーに甘いものを合わせるなら、なにがいいだろう? パッと頭に浮かんだものはいくつかあるけれど、なかでも普段のおやつに近いのはひょいっと手で持ち、あむっとかぶりつけるドーナツだと思う。買い物客でにぎわう商店街の空気を纏い、『Coffea Funika』の扉を開けると、時間の流れがふっと緩やかに。そうだ、日々心健やかに過ごすにはこんな時間が必要なんだ。
#コーヒー
下北沢の古着店『プチコション本店』で昭和レトロに挑戦! ファッションは自由に楽しんだもの勝ち
ここ数年で新しい古着店が続々とオープンしている下北沢南口商店街。店先に吊るされた洋服のコーディネートを眺め、気になると少し入ってみたりしながら、三軒茶屋方面へと南下することにした。駅から離れるにつれ徐々に人混みは落ち着き、チェーン店よりも個人店が目立つように。迷路のごとく複雑に道が入り組む下北沢らしい一角に、1960〜80年代の国産古着を扱う『プチコション本店』がある。
#下北沢
#古着
宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
#世田谷線
#和菓子
北鎌倉さんぽのおすすめ6スポット。ゆるやかな安寧、自然が奏でる音に心が洗われる
聞こえてくるのは、風の音や鳥の声。人工的な音が少なく、歩いていると心も体も軽くなっていく気がする。山の景色には四季折々の表情があり、飽きることがない。北鎌倉では、のんびり、自然に身を委ねるのがいい。
#鎌倉
#散歩
住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
#世田谷線
#甘味
世田谷線沿線の心華やぐおやつ4選。プリンにシフォンケーキなど、自分時間のお供にぴったりの一品を見つけよう~世田谷線おやつ1~
三軒茶屋から下高井戸までの約5kmを結ぶ路面電車、東急世田谷線。住宅地を縫うように走る2両編成の電車は、人々の日常の足として親しまれている。沿線にはホッとひと息つけるカフェや、普段遣いしやすい菓子店など、オアシスのようなスポットが点在。テイクアウトして家族や友人と団らんするのもよし、カフェでひとり時間を楽しむのもよし。甘いものをお供に穏やかなひとときを過ごそう。
#世田谷線
#スイーツ
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