ランチの記事一覧

グルメからはらぺこまで、よりどりみどり
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新橋『curry and rice 幸正』でランチ。ビブグルマン獲得の米風カレーは目にも美しいごちそうビーフカレー
JR新橋駅烏森口から徒歩8分、にぎやかな駅前から少し離れた路地裏にあるカレー専門店。若くして亡くなった父との思い出の味をアレンジして作った米風カレーは、味だけでなく緻密な計算のもとに設計された目にも美しい逸品だ。看板メニューのビーフカレーは、シャバシャバのカレーソースにターメリックライス、トマトライス、牛バラの焼肉が乗った唯一無二のもの。2019年以来、連続してビブグルマンを受賞する実力店だ。
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コーヒー、定食、宴会なんでもこい!池袋『セントポールの隣り』はあったかい雰囲気でいっぱいの学生街の喫茶店
立教大学の隣にある喫茶店。コーヒーはもちろん、定食、スイーツ、アルコールとなんでもござれ。60人の宴会もOKという使い勝手のいい店で、1978年のオープン以来、立大生とは切っても切れない関係だ。歴代のアルバイトもほとんどが立大生で、中には親子2代にわたる人も。学生街らしいボリュームたっぷりの定食は揚げたて作りたてにこだわり、「なるべく安くお腹いっぱいおいしいものを食べさせてあげたい」という気持ちにあふれている。
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【東京ひとりさんぽ】大泉学園~23区なのにグリーンツーリズム~
池袋から西武池袋線準急でたった13分。都心から意外と近いのに、駅からちょっと足を延ばせば、野菜、ブドウ、ブルーベリー、都内唯一の牧場まで、のどかな自然の宝庫。遠くまで旅に来たような開放感に浸れます。
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恵比寿『おおぜき中華そば店』の“クセしかない”にぼしそば。ワイルドな煮干し味を一度食べたらもうトリコ!
地下鉄恵比寿駅4番出口から徒歩1分、駒沢通りから路地に入り恵比寿神社の参道にある『おおぜき中華そば店』。漆黒の渋い店の前には行列ができている。メニューは、中華そば、にぼしそば、白湯そば、つけそばの4つを幅広く展開。なかでも3つの煮干しを使ったにぼしそば900円は、煮干しの臭みやエグみ、それに勝る濃厚な旨味もたっぷりのクセしかない逸品だった。一口食べたら忘れられない強烈な1杯。ワイルドな煮干し味のトリコになる。
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茨城県常陸大宮市~森林と農地が交錯し、清流が彩りを添える~
栃木県に接し、八溝(やみぞ)山地の東麓に位置する茨城県北西部の常陸(ひたち)大宮市。2004年、大宮町・山方(やまがた)町・美和(みわ)村・緒川(おがわ)村・御前山(ごぜんやま)村の5町村が合併し、新たな市としてスタートを切った経緯もあり、県内の自治体では2番目に広い面積を有するという。たしかに市内の隣接地域へ足を運ぶ際、山あいを縫うように進み、いくつもの起伏を越えて、ようやくたどり着くことも少なくない。地域それぞれが異なる表情を見せ、さらに一級河川の久慈川・那珂(なか)川が彩りを添える市内を縦横無尽に巡ると、あたかも複数の市町村をハシゴしたようで、その分達成感も大きい。
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新橋『麺処 銀笹』。塩ラーメンの魚介系スープでさらさらっとかき込む鯛飯茶漬けが絶品!
行列を成す人気ラーメン店が多い新橋で、「ラーメンのスープでいただく鯛飯のお茶漬け」という独特のスタイルを打ち出している『麺処 銀笹』。当然、ラーメン×ご飯というボリューム感になるのだが、女性客の注目度も高いよう。女性でもガッツリいけてしまうほどおいしいのだろう。銀座方面に向かって散歩がてら足をのばしてみるとしよう。
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『銀座 吉宗』で長崎発祥・蒸し寿司&茶碗蒸しランチ。時代を超えて映えまくる江戸グルメ
地下鉄新橋駅3出口から徒歩3分。首都高速の高架下にある商業施設・銀座ナイン2号館の地下1階にある『銀座 吉宗』。読み方は「よしむね」ではなく「よっそう」である。長崎県長崎市にある本店をルーツに持ち、現在は独立して営業する。落ち着いた和風の店内に入れば、ほかほかのジャンボ茶碗蒸しや皿うどんなど、長崎グルメが堪能できる。10種の具材から旨味が溶け出した茶碗蒸しは、丼いっぱいでもペロリといただける。
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ニンニク香る濃厚コク味噌スープのラーメンが旨い!池袋『麺処 花田 』
サンシャイン60通りから一本路地裏にある濃厚味噌ラーメンの人気店。近隣には激辛ラーメンの超有名店や同じ味噌ラーメンの行列店などが出店する熾烈な競争エリアにありながらも、こちらも負けじと行列を作っている。
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『銀座スイス』の数量限定ランチ・元祖カツカレーセットで老舗洋食店の味とこだわりを堪能する
東京メトロ銀座駅から徒歩3分、カツカレー発祥の店として知られる老舗洋食店『銀座スイス』。ランチメニューで大人気の元祖カツカレーセットは、数量限定なので開店早々売り切れる日もあるそう。定番のカツレツやハンバーグなど、歴史ある洋食メニューだけでなく、洋食屋さんのシュウマイや昭和のグラタンなどオリジナルメニューも充実している。
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『銀座 スケベニンゲン』でランチ。一度聞いたら忘れない名前のその店は、南イタリア料理の老舗レストラン
銀座三丁目にある、ちょっとドキッとする名前のそのお店は、温かい雰囲気の南イタリア料理のレストラン。名物料理は見た目も珍しいパスタ料理・フリッタータ。このお店でしか食べられないやさしい味わいが今日もお客さんを魅了する。
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