東京都の記事一覧

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風光明媚な「青梅市」を大横断! 梅にツツジにおいぬ様……小泉八雲「雪女」も縁が!? 【多摩のA面】
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第3回は「青梅市」。ツツジや梅の名所、今注目の角打ち、そして朝ドラ『ばけばけ』で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が記した『怪談』の「雪女」とも縁があるといいます。初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【青梅市のA面】をレポートします。
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北千住駅のおすすめ待ち合わせ場所7スポット~ペデストリアンデッキと大学と商店街……“穴場の街”へ~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。東京都の東側で指折りのターミナル駅である北千住駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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日本の美術館で初となる回顧展「大西茂 写真と絵画」が3月29日まで、『東京ステーションギャラリー』で開催中
東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』では、2026年3月29日(日)まで「大西茂 写真と絵画」が開催中。数学・写真・絵画を越境する思索と創作で国際的に活躍した戦後日本美術の鬼才、大西茂(1928–1994)の表現と作品世界に迫る。TOP画像=《題不詳》1950年代。(C)Estate of Shigeru Onishi, courtesy of MEM。
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100歳の常連さんも。西荻窪『ANSEN』の、“あの頃の贅沢な菓子パン”の独特な魅力
西荻窪にある『ANSEN』は、地元に熱烈なファンを持つ老舗ベーカリーだ。開業以来、変わらない菓子パン類は独特な個性があり、多くの人を引きつけている。
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絶景が華を添える!丸の内のランチ&ディナーおすすめ3店。この場所だからこそ味わえる優雅な景色も楽しもう
オフィスビルが林立するビジネス街といえば、無機質な印象を持たれがち。だが、ビルの夜景や行き交う電車など、丸の内だからこそ味わえる光景も実は少なくない。“絶景”が華を添えるランチ&ディナーへ、いざ。
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1700冊の地図の本に囲まれる『地理系ブックカフェ空想地図』でコーヒーとスイーツを〜黒猫スイーツ散歩 駒沢大学編3〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の駒沢大学編第3弾です。
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吉祥寺・井の頭恩賜公園へ。神田川の源流となり、江戸へも続いた武蔵野の湧水と出合う【「水と歩く」を歩く】
これまで月刊『散歩の達人』本誌の連載「水と歩く」では、ある街を訪れ、その土地の水にまつわる場所を歩いて巡ってきた。連載も1年が過ぎたということで、そろそろ趣向を変えてみるのも良いかと思い、今回は「井の頭恩賜公園」というひとつの場所だけをじっくり見て回ることにしてみた。23区東部に住んでいるとなかなか吉祥寺に行く機会がなく、井の頭公園を訪れるのも十年ぶりくらいかもしれない。いざ公園を歩いてみると、自分の知っている井の頭公園は池の周りのほんの一部でしかなかったことに気づいた。
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浅草の粋なおもてなしグルメ4選。天ぷらや押し寿司など、門前の喧騒の先に待つ美しい味を謳歌しよう
祭りが多く、常にハレの日の空気に満ちる浅草。「ちょっと食事も贅沢(ぜいたく)に」なんて気分を満たす4軒を、町の外れに発掘! 選りすぐりの食材を生かした匠(たくみ)の味を、ランチなら3000 円以下で謳歌(おうか)できるのだ。
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大田区池上の新たな風物詩・マルシェ「池上日和」。“頑張りすぎない”がキャッチフレーズのイベントでのんびり過ごす日曜日を
2025年の12月に開催10回目となった、池上本門寺で開催されるマルシェ「池上日和」。毎回地元客でにぎわい、大田区在住の私も楽しみにしている。イベントらしくない名前に、“頑張りすぎないマルシェ”というキャッチコピー……。いろいろ気になるところがあるイベントだ。
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高円寺『とんこつ拉麺 漣』でうまさしっかりの“分厚い”とんこつラーメンを。家族連れも入りやすく、使い勝手抜群
黄色いのれんと店名の「漣」の文字がパキッとした赤で掲げられた『とんこつ拉麺(ラーメン) 漣(さざなみ)』。高円寺パル商店街に2023年1月にオープンして以来、存在感を増している。店の前に置かれた食券機には、「臭くないとんこつラーメンのお店」の文字。そのほか自家製の餃子や唐揚げ、丼ものなども用意。店主が家族連れでも食事をしてほしいと配慮したラーメン店だ。
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90s英国美術の軌跡がここに!「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が5月11日まで六本木『国立新美術館』で開催中
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が、2026年5月11日(月)まで東京都港区の『国立新美術館』で開催されている。英国を代表するミュージアム、『テート美術館』のコレクションを中心に、1990年代英国美術の革新的な創作の軌跡が多角的に紹介される。TOP画像=ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》2002年、テート美術館蔵。(C)Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York。
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小岩を楽しむ7つのアイデア。五感を刺激する江戸川区一の商業タウンへ!
東京都の東際、江戸川区の北端の街・小岩は、お隣の千葉と東京を結ぶ要衝として栄えてきた区内最大の繫華街。「治安が悪い」なんて声も今は昔。ゆるくてほどよい庶民感に心地よさを感じながら、五感をフルに使ってさんぽに繰り出そう!
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『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
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入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
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高円寺『あげもんや』のボリューム満点カツ丼ランチ。濃いめのつゆで、最後のごはんつぶまで味わいたい
高円寺氷川神社の向かい角にある『あげもんや』は、2014年にオープンし、その名の通りとんかつ、唐揚げ、アジフライなど、揚げものがおいしい店として評判だ。店自慢のカツ丼は、店主が20年近く働いていた築地の名店「豊(とよ)ちゃん」の味がベース。あの味が食べたいと築地の店に通っていた常連客がやってくることもあるという。
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仏像を造っているのはどんな人?「仏師」という生き方について、城崎侊和さんに聞く
お寺や博物館で私たちが静かに向き合う仏像ですが「この仏像、どんな人が造ったんだろう?」と考えたことはありますか? 今回は、仏像を彫ることが仕事の仏師・城崎侊和さんにインタビュー。仏師としての心と、生活のリアルを探ってみましょう。これを知って、お寺や博物館に出かけると、仏像の背景をもっと豊かに想像できるようになっているはずです!
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【大江戸散歩コース】本駒込・向丘~「一富士二鷹三茄子」の寺社巡り。八百屋お七ゆかりの寺も~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都駒込辺絵図」を手に歩く本駒込・向丘の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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小岩ノスタルジーさんぽのおすすめ6スポット。このときめき、とまらないっ!
スクラップアンドビルドが日常化する2025年の令和7年は、昭和100年にあたる年だった。夢か? 現か? 幻か? 東京の最東端にある街・小岩を足の向くままに散策したら、あちこちに尊い情景が! レトロ気分でさんぽしました。
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自分で焼くだんごが楽しくてウマい!『コメダ和喫茶 おかげ庵』〜黒猫スイーツ散歩 駒沢大学編2〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の駒沢大学編第2弾です。
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小岩の土で作る「甲和焼」を生み出した人物とは?
小岩の土を用い、半世紀以上陶磁器を作り続ける工房がある。「なんでも自分でやってみる」精神から「甲和焼」を生み出した林信弘さんと、父の背を追い陶芸の道に入った理子(あやこ)さん。ろくろのように回り続ける父娘の痛快物語とは。
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