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闇で逢いましょう
散歩は夜がおもしろい! 闇を歩く男・中野純が案内する、身近で手軽な闇の体験的歩き方ガイド。

最新記事

‟ご近所闇”に浮かぶ「走車燈」へのいざない〈動画あり〉
暗い夜道を歩いていて、私たちのほうへ車がやってくるとき、車のヘッドライトに照らされたガードレールや私たち自身の影が、車の動きに合わせてスーッと流れるように動いていくことがある。その影の動きがちょっと走馬燈を思い起こさせるので、私はこれを「走車燈」と呼んでいる。

この連載の記事一覧

おタワーさまをちゃんと見ない系夜散歩
第一夜闇を歩く男、中野さんの連載が始まります。記念すべき第一夜のテーマは「東京タワー」。でも普通のタワーさんぽじゃありませんよ。
夜の郊外で王蟲(オーム)をメッチャ見る
第二夜今夜のテーマはオーム。もちろん宗教じゃありません。歌舞伎版も話題の「風の谷のナウシカ」に出てくるあの王蟲を、闇の中で探します。
新幹線の駅のまわりは闇放題
第三夜ある初夏、雑誌の取材で盛岡のフキデチョウ文庫と花巻のマルカンビル大食堂を訪ねた。どちらも素晴らしいところで、ついでに宮沢賢治ゆかりの地なども巡って、充実した取材旅行だったのだが、旅に闇が足りなかった。このまま帰るのはいかがなものかと思ったので、東北新幹線に乗る前に北上駅で途中下車して、闇を求めて夕暮れの駅の近くをうろうろしてみた。
小泉八雲の「雪女」を訪ねる闇歩き@青梅[前編]
小泉八雲の「雪女」を含む『怪談』が出版されたのは明治37年。平成になって、この話が東京都青梅市の伝説に拠っていることが明らかになった。さらに驚くべきことに、この話の季節は春だというのである。雪女の出現地をめぐって夜の青梅を歩いた。
小泉八雲の「雪女」を訪ねる闇歩き@青梅[後編]
青梅の雪女さんぽの舞台は多摩川。「雪おんな縁の地」の石碑から、物語の舞台「千ヶ瀬の渡し」、そしてクライマックス、「河辺の渡し」付近の荒野のような河畔と疎林へと歩を進めていく。
ご近所ミッドナイトハイクから宅闇まで。“ご近所闇”の遊びかた9箇条
私たち哺乳類はもともと夜行性だった。今こそ哺乳類の初心に帰って、ご近所闇と宅闇をいろいろ楽しみまくろう。全然知らなかった世界が近くに数多あることに、きっと驚く。ご近所は意外に広大だということを思い知る!
‟ご近所闇”に浮かぶ「走車燈」へのいざない〈動画あり〉
暗い夜道を歩いていて、私たちのほうへ車がやってくるとき、車のヘッドライトに照らされたガードレールや私たち自身の影が、車の動きに合わせてスーッと流れるように動いていくことがある。その影の動きがちょっと走馬燈を思い起こさせるので、私はこれを「走車燈」と呼んでいる。
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