稲垣恵美(達人)の記事一覧

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東中野『メンドコロ キナリ』でフレンチの技法が隠れた重層的な濃口醤油ラーメンを
“東中野のラーメン店”といえば、この店を思い浮かべる人も多いだろう。『メンドコロ キナリ』は、フレンチで修業を積んだ店主・越川さんが作る、フランス料理の技法を忍ばせたラーメンが評判だ。この日は、3種類の定番メニューのひとつである濃口醤油をいただいてみた。
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東中野の人気ラーメン店『かしわぎ』がパワーアップ! 黄金色スープの“豚清湯ラーメン”で幾重も重なる味わいを堪能
ラーメン激戦区・中野エリアで不動の人気を誇る『かしわぎ』のラーメンが、11月にリニューアルを遂げた。豚をベースにしながら澄んだ透明スープが特徴の清湯(チンタン)ラーメンは、素材を追加することで複雑みが増幅。そんなパワーアップした『かしわぎ』のラーメンをさっそく味わってみた。
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新中野『粉麺小屋』の“手打ちラーメン”はうどん店の技術が詰まった完全手打ち麺が自慢
新中野駅から徒歩5分の場所にある『粉麺小屋(こめんこや)』は、2020年にうどん店から業態を一転した手打ちラーメンの店。生地を一から作り上げる自家製の手打ち麺は、長年培ったうどん作りの技術が惜しみなく発揮されている。元うどん店が作るモチモチの麺と、昔ながらの中華そばを昇華させたスープがマッチするオリジナリティ溢れる一杯だ。
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中野の〆ラー&朝ラーはラーメン居酒屋『麺屋Cage』のあごだし和風ラーメンに決まり!
ラーメン激戦区の中野に、深夜帯から店を開ける珍しいラーメン店がある。『麺屋Cage(ケイジ)』は、間借りでひっそりと営業するラーメン居酒屋。看板メニューは、飲み会の〆に食べたい透き通るスープのあごだし和風ラーメン。それにしても、どうして深夜帯にラーメン店を? 素朴な疑問を店主に直接伺ってみた。
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奥渋谷の『サイダーノート』はイギリス“サイダー文化”の発信地。具材たっぷりベーグルサンドと一緒に乾杯!
渋谷駅前の喧騒から離れた奥渋谷エリアに、2020年3月に誕生した『cider naut(サイダーノート)』。日本初の樽詰サイダー(シードル)専門店で、世界中から集められた常時8~10種類の個性豊かな樽詰めサイダーを楽しめる。今回は、生地から丁寧に作られたボリューム満点のベーグルサンドと一緒に味わってみた。
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渋谷土産の新定番!広尾『メルシー』の“1本プリン”を食卓の真ん中に
広尾駅から徒歩5分の商店街にたたずむ小さなパティスリー『メルシー』。こぢんまりとしたアットホームな空間で、パティシエが一人で日々こつこつと作るフランス仕込みの手作りスイーツが好評だ。看板メニューは、テレビで紹介されて以来たちまち地元名物となった広尾プリン。渋谷の手土産候補として、ぜひチェックしておこう。
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表参道『YouCha 遊茶』でカジュアルに中国茶デビュー。ライフスタイルに合わせてお茶を楽しむ
表参道の『YouCha遊茶(ユウチャ)』は、オープンから25年(2022年時点)の歴史を持つ中国茶専門店。オーナーの「中国茶の魅力を広めたい」という真摯な想いのもと、中国大陸や台湾各地で直接買い付けした選りすぐりの茶葉や茶器を取りそろえる。カウンタースタイルの店内では、自分の好みや生活スタイルに合った茶葉探しをじっくりと手伝ってくれる。
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ベトナムの風が吹く渋谷『ハノイのホイさん』。牛肉のフォーとビールで至福の昼飲み!
ベトナム料理の魅力を広めるべく、2011年にオープンした渋谷のベトナム料理店『ハノイのホイさん』。日本人になじみやすい味わいで作られたフォーは、牛・鶏をベースにした2種類のこだわりスープで楽しめる。また、珍しいベトナム産のアルコールが充実しているのも魅力だ。ベトナムの文化が散りばめられた異国感あふれる空間で、昼飲みを楽しんでみた。
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渋谷の隠れ家イタリアン『ボナペティート』の一口で恋に落ちる自家製ラザニア
渋谷駅の新南口から徒歩6分。駅前の喧騒から少し離れた住宅街にある隠れ家イタリアンレストラン『ボナペティート』では、イタリアで修業を積んだシェフによる本格料理をリーズナブルに提供する。この日は、リピーターが続出する看板メニューの自家製ラザニアを味わってきた。
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渋谷のお茶専門店『GEN GEN AN幻』の茶葉や茶道具で日々を豊かに
「お茶の楽しみ方を通して人生の豊さを体験してもらうこと」を目的に渋谷・宇田川町に誕生した『GEN GEN AN幻(げんげんあん)』。渋谷の真ん中、茶葉や茶器などのあらゆるアイテムでお茶の魅力を再発見し、日常を豊かに過ごすヒントをもらえる空間だ。
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