海福雑貨
古アパートを活用した店は雑貨の宝箱!
分室には天然石や古瓶を集めたコーナーも。
地元育ちの店主・遠藤和海さんが約10年前に開店。味のある木造アパートの部屋を活用した店内は隅々まで物でいっぱい! バラエティに富んだ国内の約50名の作家作品、スペインやイタリア、エジプトなどから仕入れた輸入雑貨、国内外の古物、地球の神秘が詰まった鉱物などが主軸となっている。2階の分室には古い時計部品やボタンなどパーツ類や手芸材料が豊富で、創作意欲も刺激されそう。
「キラキラした物が好き」とガラス小物を並べる店主の遠藤さん。
エジプトの香水瓶1100円~。エジプトから届いた、置き物にもいい繊細なガラス瓶。職人による手作りで大きさもデザインも多彩にそろう。
ガラスペン4070円。イタリアのルビナート社製のガラスペンで、 ガラスと同じカラーのインクがセット。男女、年代問わず人気だ。
植物の種や実など50円~。駄菓子感覚で1つから買えるドライフラワーやドングリやクルミなどの実。さり気なく部屋に飾ってみたい。
時計荘さんの鉱物ジオラマケース「きみの夢」1万5400円。鉱物とフィギュアを合わせたジオラマオブジェ作品。こちらは古いジュエリーケースとオイル入り水晶を使用。
ガラス窓と引き戸のある1階正面。壁のデザインのせいかどことなくオリエンタルな雰囲気の外観。
『海福雑貨』店舗詳細
ハイカラ雑貨店 ナツメヒロ
顔もほころぶどこか懐かしいハイカラ雑貨
店の雰囲気によく合う国内外のトイミュージックのCDコーナーも。
アクセサリー作家のナツメさんと夫のヒロさんが二人三脚で営む店は2020年12月で10年目。紙もの、布もの、器や置物などが目につき、その大半が全国各地の作家による一点物。和洋交じり合った、どこか懐かしくハイカラさも感じるような品揃えに顔がほころぶ。月替わりで企画展も行われる。
独特な青色の壁がこだわりという店主のナツメヒロ夫妻。
久奈屋さんの紙文具330円~。町田在住の紙文具作家のご夫婦によるポチ袋、暦カード、祝い葉書。図案は主に自作の消しゴムハンコを使うとか。
近藤九心さんのマグカップ2100円。新潟に焼き窯を持つ作家が手がける。中心に広がるブルーのガラス質の釉薬(ゆうやく)が特徴的で、まるで宇宙みたい!
Ω(オーム)社さんのブリ木ガングネコロボット各4070円。高さ7㎝ほどの小さな木玩(木製玩具)のブリキロボット。頭上をよく見ると操縦席に招木猫(招き猫)が!
元は古い洋品店だった店舗。特注したカラフルなファサードテントと赤い扉が目印だ。
『ハイカラ雑貨店 ナツメヒロ』店舗詳細
雑貨店 Wonder Trip
魔法使い気分になれそう!? 神秘的な実用雑貨
薄暗く不思議ムードが漂う店内。キャンドルや食器、ランプなども並ぶ。
店のコンセプトはズバリ、“魔法使いが立ち寄るショップ”。アンティークや魔法の世界が好きだったという店主のトキノさんがつくり込んだ空間に一歩入れば、非日常の世界が楽しめる。日本と海外から集められた品々はきらびやかで神秘的な雰囲気でありながら、文房具に食器、アクセサリーにファブリック、インテリア小物などと実用的なものが多い。普段遣いのアクセントにぜひ。
トキノさんはじめ店員さんはみな魔法使いのいでたち。
帽子のペンケース各2430円。魔女の帽子をイメージした店オリジナルのポーチ。小物入れや化粧ポーチにも使える。紫と黒の全2色。
ポケットミラー1600円。ヨーロッパなどで魔除けとされる目を繊細なビーズ刺繍で描いた布製の携帯用ミラー。ベージュもあり。
リングケース3800円。アラジンと魔法のランプを思わせる、ラインストーンきらめく金属製の小物入れ。 胴部がパカッと開く。
『雑貨店 Wonder Trip』店舗詳細
ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー
小部屋の中は週1雑貨店、ときどき企画展
しゃれたチェストやオルガンに雑貨が並ぶ、部屋のような店内。
一軒家の一角、6畳弱の小さな店を彩るように並ぶのは、ユニークで愛らしい布もの、紙もの、アクセサリーたち。基本は約2カ月に1回、企画展が開かれるギャラリーだが、それ以外の毎週金曜日は雑貨店として、店主・ツルカワヨシコさんの心にグッときた全国各地の作家7~8名のハンドメイド品を販売する。
ライター業を機にハンドメイドの世界にひかれたツルカワさん。
Pienaさんの猫コースター各1000円。九州の布もの作家によるパッチワーク作品。布の組み合わせが絶妙で、小皿も置けるくらいの大きさがいい。
manamu×プラムツリーコラボフィギュア4000円。開店3周年記念に大阪のオブジェ作家が店のロゴイラストをイメージして樹脂粘土などで制作。ポップな色味!
『ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー』店舗詳細