1. HOME
  2. 達人一覧
  3. 古澤誠一郎

古澤誠一郎の記事一覧

押上で園芸さんぽ~住民と植物が育んだ街の景観を楽しむ!【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 3/3】
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。この第3回では、実際に村田さんと押上の街を歩き、路上園芸を観察した。
都市の隙間に「自然」と「生活の楽しみ」を探す。【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 1/3】
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。
町田市が「神奈川県町田市」と間違われてしまう25の理由。もはや「神奈川県」と思わないほうが不自然?
地理的にも商圏的にも、東京の都心部より神奈川県の相模原市や川崎市、横浜市などと近い関係の町田市。今や「町田は神奈川県」という勘違いはネタ化されているが、そう勘違いされる理由を街も眺めて探してみた。
【静岡の名所】サウナの聖地! 静岡『サウナしきじ』のスゴさを公式本で体感
ここ数年ブームの続いているサウナ。評判のサウナを目当てに全国を旅するサウナ好きも増えているが、中でも“サウナの聖地”と呼ばれるのが静岡の『サウナしきじ』だ。本稿ではその魅力を、先ごろ発売になった公式本をもとに紐解いていく。
新宿二丁目には漱石の登った仏像や芥川の父の牧場が! 青空文庫で新宿歴史さんぽ
著作権が消滅した名作文学などを公開する電子図書館としておなじみの「青空文庫」。実は、工夫して使えば街歩きにも活用可能だ。今回は新宿の街を題材に、青空文庫を生かした歴史散策の方法を紹介する。
エスニック食材店で見つけたアジア各国の未知のカレー、作ってみた&食べてみた!
最近は街中で見かけることが増えたエスニック食材店。並ぶ商品はどれも色鮮やかで、配色やデザインのセンスも日本とは違うものばかり。店内を眺めつつ歩き、「何だか分からないけどおいしそう~!」という食材を1つ2つ買って帰るだけでも、ちょっとした観光気分を味わえて楽しかったりします。
究極のエクササイズ!? 5分で有酸素運動の効果もある「自衛隊体操」とは
朝、心と体をシャキッと起こしたいなら体操を。日々訓練に励む自衛官たちも朝の体操は欠かさない。しかし「自衛隊体操」には、ただならぬ動作がたくさん。最強の全身運動とも呼ばれる、その全貌を紹介しよう!
都市鑑賞者と片手袋研究家が語る、路上観察の今昔~赤瀬川原平を振り返る~
最近は路上園芸、パイロン、室外機などなどジャンルの多様化が進んでいる路上観察。今回は路上観察界で活躍する2人の対談で、現在のシーンを概観。「路上観察」「超芸術トマソン」の生みの親の赤瀬川原平と、現在の路上観察の関係も紐解く。
13年前の新宿東口、覚えていますか? 懐かしの文庫地図を熟読!
今やスマホで地図を見るのが当たり前の時代だが、一昔前までは「初めて行く場所の地図はPCでプリントアウト」なんてことがごく普通だった。そして、仕事での都心部の移動が多い人の中には、文庫サイズの地図を持ち歩いていた人も多いはず。筆者の家にも、2007年の文庫地図が眠っていた。
明治~現代の地図を見られるアプリ「東京時層地図」。荒木町の街歩きでその楽しさを堪能
古地図を片手に東京の街を歩く……というのは、歴史散策好きには定番の楽しみ。近年、そうした趣味を持つ好事家たちのあいだで、熱烈な支持をされているスマホアプリがある。それが一般財団法人日本地図センターが手掛ける「東京時層地図」だ。
PAGE TOP PAGE TOP