せんべろの記事一覧

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番外編 ~失われた名酒場の思い出・高円寺『あかちょうちん』~
20代の前半から30歳になるくらいまでだから、ちょうど2000年代ということになるだろうか。僕は、とにかく高円寺という街に入り浸っていた。当時は実家に住んでいたものの、駅前にちょっとした溜まり場になっている友達の家があり、行くと常に誰かがいる。その知りあいがそのまた知りあいを連れてきたりして、どんどんよくわからない人の輪が広がっていく。それがおもしろくて、とにかくいつも、誰かしらとワイワイ酒を飲んでいた。当時は会社員をしていて、ふり返って見るとかなりのブラック企業。日々理不尽な仕事に追われヘトヘトだった。今ならば、まずは休息が第一と考えるところけど、その頃は今よりもずっと体力があったので、とにかく酒を飲んで騒ぐことが最重要事項だったのだ。例えば週末、昼間からその友達の家で飲み始め、夕方くらいになると、気分を変えようということになって街に出る。そこで向かう頻度が圧倒的に高かったのが、高円寺でくすぶる金のない若者たちの受け皿『あかちょうちん』だった。
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新潟の地酒と北海道の魚が安い! せんべろの店『味の笛 御徒町本店』でサクッと飲む
北海道の別海町にある自社の加工場から干物などを直送、新潟の地酒と共に味わえる店が『味の笛 御徒町本店』。カウンターに並んだつまみを、その場で買うスタイルなので1000円でお釣りがくる。
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立石おでんブームの火付け役『おでん丸忠』で身も心も温まる
昼夜問わず、酒飲み客や買い物客でにぎわいを見せる立石仲見世商店街。“せんべろの聖地”の名にふさわしく、リーズナブルな値段で美味しい酒や料理を出す飲食店が軒を連ねる。この商店街で、35年以上店を続ける『丸忠蒲鉾店』が営業する『おでん丸忠』を訪れた。
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