片山美紀(達人)の記事一覧

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「象の鼻」はなぜあの形に? 気象予報士と歩く夏の横浜。海風を感じ、港の歴史をたどる
まだまだ終わりが見えない厳しい暑さ。今夏も各地で酷暑となり、うだるように暑い日が続いています。少しでも涼しさを求めて海辺を訪れる人も多いのではないでしょうか。人気の街歩きスポット・横浜を歩いてみると、街中とは違う心地のよい風を感じることがあります。この風はどこから吹いてくるのでしょうか。港に残る「象の鼻防波堤」など横浜・みなとみらいを歩くと出合える風景を気象予報士の視点で読み解いていきます。
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都心からわずか30分の避暑地へ!「自然界隈」で人気の深大寺が涼しいのは湧水のおかげ
猛暑にあえぐ日本列島。本格的な夏が始まり外へ出かけるのも大変な頃ですが、いま、調布市・深大寺が「涼スポット」として人気です。都心からわずか30分ほどでアクセスできるにもかかわらず、どうして深大寺は涼しいと話題なのか、その理由を探ります。
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改善された新たな防災気象情報が運用開始!避難の判断やアウトドアイベントに、どう活用する?
大雨に注意したい季節。散歩など外出の予定を立てるのに天気予報の確認は欠かせませんが、2026年5月から防災気象情報が大きく変わりました。これまで川の氾濫や土砂災害などの情報は数が多くて複雑だという声もありましたが、直感的に分かりやすくなりました。どのような点が改善されたのか、山の近く、川沿いなど場面に合わせた活用の仕方と合わせて解説します。
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雨が降る前のにおいの正体は?雨降り散歩は「自然科学の宝庫」
そろそろ傘の出番が増える季節が近づいてきました。雨だと外に出るのが億劫になりがちですが、雨の日は自然の不思議に出合う大チャンスです。たとえば雨が降る前に、においの変化を感じたことはありませんか? あのにおいの正体とは一体何なのでしょうか? 雨にまつわる身近な疑問に迫ります。
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「霞」「霧」「靄」の違いは?春は霞がかった淡い空が魅力!のんびり眺めて散歩しよう
春の青空は何だかふんわり優しい。そんな風に感じたことはありませんか? 冬の濃いブルーの空とは違い、春は霞(かすみ)がかった淡い青空が魅力の季節です。なぜ春は空が霞むのか、また霞と似た霧(きり)や靄(もや)との違いは何なのか、ご紹介します。
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クイズに挑戦して「サクラ博士」になろう!2026年のお花見散歩はいつ楽しめる?
2026年もお花見の季節がやってきました。何度見ても何年見ても飽きないのがサクラですが、今年はいつもと違った視点で眺めてみたい。そんなあなたにチャレンジしてほしい、サクラにまつわる雑学を集めたクイズを用意しました。上級レベルの問題まで正解できれば、サクラ博士といえるかも!? ひと味違ったお花見散歩を楽しむために、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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見られたらラッキー!? 景色が伸びて見える「蜃気楼」との出合い方。春先はチャンスの季節
遠くの景色が伸びたり反転したりする不思議な現象、それが「蜃気楼」です。簡単には見られない景色のように思えますが、蜃気楼の発生しやすい場所や気象条件を知っていれば出合える確率がぐっと高まります。特に冬から春までの期間は蜃気楼が現れやすいので、散歩中に観察できるかもしれません。TOP画像=ふなばし三番瀬環境学習館
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チャンスは年に2回だけ!?ダイヤモンド富士を見に出かけよう。絶好の気象条件とは
富士山頂と太陽がぴったりと重なり合い、まるでダイヤモンドが輝くような光景となる、ダイヤモンド富士。関東周辺では気象条件が良ければ、年に2回見られる場所があります。ダイヤモンド富士を見るために確認したい天気のポイントを詳しく紹介します。
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光の春、音の春、気温の春。3ステップで変化する季節の歩みを散歩で実感してみて
まだまだ寒い日はありますが、暦の上ではもう春です。春は「光」から始まるといわれています。そして「音の春」から「気温の春」へと段階を経て、徐々に本格的に暖かくなっていくのです。散歩をしながら春本番へと続く季節の歩みを感じてみませんか?
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「なぜ寒いと息が白い?」「静電気が発生するのはどうして?」冬の散歩で気になるアレコレ
強い寒気が流れ込みやすく、一年で最も寒さが厳しくなる季節の真っ最中です。外は凍てつくような空気の冷たさですが、この季節だからこそ湧き出る疑問はありませんか? 寒い日の息が白くなる理由、冬に吹くピューピューとした風の音やビリビリっと鋭い静電気の発生するしくみを紹介します。
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