前田利家(達人)の記事一覧

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戦国時代における国衆はどんな存在だったのか? 戦国大名との違いは? 用語解説して参る!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは戦国用語解説をして参ろう。戦国の大河や絵巻に触れるとなんとも難解な言の葉が出て参るであろう。皆がより戦国の物語を楽しむことが叶うように基礎知識を授けようといった次第であるぞ。それでは早速いざ参らん!!
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『豊臣兄弟!』では描かれない前田利家の生い立ち。分家の四男坊の運命を変えた一戦とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。遂に!大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、儂、前田利家が登場したわな。一話目からの出陣を期待しておったが、満を持して第五話にて初登場であった!誠うれしきことである。ここからは秀吉や秀長を支える儂の姿が数多見られるであろう!此度の戦国がたりは儂の大河出陣を祝いて、わしの前半生について記して参ろう。それでは早速、いざ参らん!!
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秀吉・秀長・清正ゆかりの名古屋中村で歴史探訪。大河ドラマ館やなごやめしに注目じゃ!
本年(2026年)の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。物語の主役となるのは豊臣秀吉の弟・豊臣秀長である。現世において豊臣といえば大坂城の印象が強かろう。じゃが、秀吉や秀長は信長様のもとで立身出世を果たした尾張生まれの武士である!作中でも描かれておるが、秀吉と秀長は尾張・中村の地にて生まれ育ったのじゃ。今の名古屋市中村区、名古屋駅から程近い場所であるな。ということで此度の戦国がたりは歴史探訪!二人の始まりの地を案内致そうではないか。いざ参らん!!
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『豊臣兄弟!』前夜の尾張と織田信長。いかにして尾張統一は果たされたのか?
皆々、新年あけましておめでとうさんじゃ。我こそは織田家が一番槍、前田利家である!!新たな年を迎え、ついに戦国大河『豊臣兄弟!』開幕となった!!先に放送された第一話では秀吉と秀長の再会が主に描かれておったわな!じゃが!一話にして早速、織田信長様や柴田勝家様、丹羽長秀様といった錚々(そうそう)たる面々が登場致した!柴田様が秀吉を嫌う荒々しい武士として描かれておって、柴田様に大恩ある身としては複雑な心持ちではあるが、いかに秀吉や秀長と関わり描かれていくのか先が楽しみである。して、此度は第一回記念といたして『豊臣兄弟!』前夜の尾張と織田軍について記して参ろうではないか!いざ参らん!!
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『豊臣兄弟!』の主人公・秀長はどんな存在だったか。秀吉や、利家との関係性は?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。年の瀬となり、新しき年が近づいて参った。来年(2026年)の目玉はなんと言っても、久方振りの戦国大河ドラマ『豊臣兄弟!』であろう。此度は『豊臣兄弟!』の予習として、大河周辺の基礎知識を皆に伝えて参ろうではないか!いざ参らん!!
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歴史を左右する“もしも”の瞬間。幕末、御三家筆頭・尾張藩はなぜ新政府軍側についたのか?
皆々は歴史の“もしも”について思案したことはあるかのう?もしも、本能寺の変が起きず信長様が生きておったら、戦国の世が早くに終わり、首都が滋賀県になっておったかもしれぬし、反対に武田信玄殿が長生きしておったら織田家の天下が少し遅れたやもしれぬ。もしも、関ヶ原の戦いで西軍が勝っておったら、毛利家が天下を取って広島幕府が出来上がったやもしれぬわな。もしも、坂本龍馬が暗殺されなかったら。もしも、平家が源頼朝様を死罪にしておったら。数多のもしもで語らいあい想像するのも歴史の楽しみ方の一つであるわな。
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名古屋城下町をいざご案内! 県庁所在地など主要都市の基盤となった“城下町”
皆々、息災であるか前田又左衛門利家である。此度の儂は……名古屋の外堀通りへ参っておる!!奥に見えたるは名古屋市庁と愛知県庁。美しい帝冠様式の趣ある建物であるが、実はどちらも日ノ本屈指の近代建築として重要文化財に指定されておる。これについても語りたきことは数多あるのじゃが、本年(2025年)の戦国がたりは大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に合わせて江戸時代、特に江戸時代の民の暮らしについて語っておるでな、此度の題目は名古屋城下町巡りである。そもそも名古屋城は戦国時代の終焉と江戸時代の始まりを象徴する城であるし、名古屋の城下町は日ノ本屈指の商業の街であった。大河もいよいよ大詰め、ここで改めて名古屋城と城下町を案内致そうではないか!!
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藤堂高虎や山鹿素行の築城術とは。江戸時代の城郭の特徴、築城名人について語って参ろう!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは戦国がたりの時じゃ!此度の戦国がたりは久方ぶりに城の話をして参ろうではないか。本年(2025年)は大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に合わせて江戸時代にまつわる話を多く記して参ったわな。故に此度の題目は江戸時代に築かれた城についてじゃ!
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戦国時代のハロウィーンパーティー!? 秀吉や家康が仮装に興じた日のこと
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。秋も半ばを迎え、遂に暑さも和らいできたわな。して、秋は実に楽しみが多い季節であろう。栗や芋、秋刀魚と食の秋を楽しむもよし、運動の秋、読書の秋を満喫するもよしじゃ!
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江戸の中枢で起きた悲劇、豊島信満と細川宗孝にまつわる二つの刃傷事件とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。歴史のおもしろき話を届けておる我が戦国がたり。前回は「忠臣蔵」の名で語られる赤穂浪士討ち入り事件について話して参った。その折にも話したが、この事件は吉良義央(きらよしひさ)殿を赤穂藩主・浅野長矩(ながのり)殿が斬り付けたことが発端である。徳川が絶対の江戸時代において、徳川家に最も近い江戸城にて刃傷沙汰が起きるとは、と中々珍かなる出来事と思うじゃろう。じゃがな、江戸城や江戸近郊で起きた刃傷沙汰はこれが初めてではないのじゃ!本年(2025年)の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』でも田沼意知(おきとも)殿が佐野政言殿に襲われた場面が描かれたであろう。むしろ幾度も起こっておることと言えるのじゃ。ということで、今回は江戸城事件と称して赤穂事件以外での諍(いさか)いや事件について紹介いたそうではないか!!それでは、いざ参らん!!
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