前田真紀(達人)の記事一覧

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兄弟の絆を貴重な資料からひも解く、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」東京展が9月15日~11月8日、両国『東京都江戸東京博物館』で開催
豊臣秀長(1540~1591)の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河ドラマ「豊臣兄弟!」。このドラマをテーマとした、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」東京展が2026年9月15日(火)~11月8日(日)、東京都墨田区の『東京都江戸東京博物館』で開催される。TOP画像=《豊臣秀長像》 桃山~江戸時代 17世紀 京都・禅林寺蔵 前期展示
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懐かしいのに新鮮!「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」が9月19日~11月15日、『世田谷美術館』で開催
約200点もの貴重な作品と関連資料で織りなす「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」が2026年9月19日(土)~11月15日(日)、東京都の『世田谷美術館』で開催される。TOP画像=アンナ=レーナ・エムデーン 《ソンマルロヴ(夏休み)》 制作年不詳 サラ・アクステイリウス氏蔵
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鬱々とした社会を笑い飛ばす!「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」が9月12日~11月23日、『町田市立国際版画美術館』で開催
「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」が2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝)、東京都『町田市立国際版画美術館』で開催される。浮世絵コレクションを中心に、幕末明治期の戯画を紹介し、“憂き世”を笑いで吹き飛ばす。TOP画像=歌川国芳《浮世又平名画奇特》嘉永6年(1853)、大判錦絵二枚続 『町田市立国際版画美術館』蔵(後期展示)
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選び抜かれた50点余りが来日!「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が9月9日~12月13日、六本木『国立新美術館』にて開催
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が2026年9月9日(水)~12月13日(日)、東京都港区の『国立新美術館』にて開催される。世界最大級の規模を誇る『ルーヴル美術館』のコレクションから、ルネサンスを代表する芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作を含む50点余りの作品が来日する。TOP画像=レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館 (C)GrandPalaisRmn(musée du Louvre) / Michel Urtado
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抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波の仕事を改めて俯瞰する「多田美波―光、凛と ゆれる」が8月29日~12月6日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
「多田美波―光、凛と ゆれる」が2026年8月29日(土)~12月6日(日)まで、東京都江東区『東京都現代美術館』で開催される。多田美波研究所の全面的な協力のもと、初期の絵画、各時代の彫刻、シャンデリアを含む照明の作品およそ70点に加え、建築造型のパーツや写真、スケッチなどのアーカイブ資料が展観される。TOP画像=多田美波研究所での制作風景 1978年 撮影=成瀬友康 世界文化社提供
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現代版“方丈の庵”から暮らしを見つめ直す「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」が8月28日~2027年1月11日、六本木『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』で開催
東京都港区『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』では、企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」が2026年8月28日(金)~2027年1月11日(月・祝)に開催される。『方丈記』に記された小さな建築「方丈の庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す。TOP画像=田部井美奈による庵 撮影=小川真輝
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起床時間をポストカードで伝える《I Got Up》シリーズが集結!「河原 温」が10月3日まで、麻布十番『Take Ninagawa』で開催中
コンセプチュアル・アートの第一人者として知られる美術家・河原温の《I Got Up》シリーズを紹介する展覧会が、2026年10月3日(土)まで東京都港区の『Take Ninagawa』で開催されている。12年間に及び、さまざまな場所から友人や家族に送られたポストカードが集結する。TOP画像=On Kawara, *I Got Up at 11:11 A.M., 24.08.1968*, 1968. (C)One Million Years Foundation. Courtesy Take Ninagawa, Tokyo.
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生涯の業績や映画作りの手法に迫る「没後70年 映画監督 溝口健二」が12月13日まで、京橋『国立映画アーカイブ』で開催中
世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898~1956)。没後70年の節目に当たる2026年を機に、初の展覧会「没後70年 映画監督 溝口健二」が2026年12月13日(日)まで、東京都中央区の『国立映画アーカイブ』で開催されている。TOP画像=『露営の歌』(1938年) 撮影スナップ 国立映画アーカイブ所蔵
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ヴェネチアで話題を呼んだ展覧会が凱旋!「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が11月23日まで、『横浜美術館』で開催中
2024年のヴェネチア・ビエンナーレに日本館代表作家として参加し、個展「Compose」を開催した毛利悠子氏の展覧会が2年の時を経て凱旋。「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が2026年11月23日(月・祝)まで、神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。TOP画像=「毛利悠子 Recompose」展示風景(撮影=加藤健)
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今なお鮮烈な印象を残し続けるビデオ・アートの父!「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が11月23日まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催中
ビデオ・アートの先駆者ナムジュン・パイクの没後20年となるのを機に「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が11月23日(月・祝)まで、外苑前『ワタリウム美術館』で開催されている。ブラウン管の時代から今やLEDディスプレイへと時代は進化を続けているなか、今なお色褪せないパイクの作品が集結する。TOP画像=ニュー・キャンドル 1993年 ろうそく、ろうそく立て、カメラ1台、ビデオプロジェクター4台
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