前田真紀(達人)の記事一覧

前田真紀
達人
前田真紀
ライター
『散歩の達人』『JR時刻表』ほか雑誌・Webで旅・グルメ・イベントなどさまざまなテーマで取材・執筆。10年以上住んだ栃木県那須塩原界隈のおいしいものや作家さんなどを紹介するブログ「那須・塩原いいとこ、みっけ」を運営。美術に興味があり、美術評論家で東京藝術大学教授・布施英利氏の「布施アカデミア」受講4年目に突入。
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建築家×美術家が生み出す無二の空間、「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日まで、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催中
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトル。ふたりが対話を重ねて実現させた展覧会「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日(水・祝)まで、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催されている。TOP画像=ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル 展示模型。撮影=ToLoLo studio。
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革新的な版画が生まれた時代に迫る!「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、『町田市立国際版画美術館』で開催中
約100点の版画作品を通じて1990~2001年の動向に注目する「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、東京都の『町田市立国際版画美術館』で開催されている。『町田市立国際版画美術館』と『神奈川県民ホール』で開催された5つの「現代」版画展と当時の公開制作からこの時代を振り返る。(TOP画像=マティアス・ヴァスケ《MERIDIONAL》1996年、オフセット 『町田市立国際版画美術館』蔵)
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暗闇に浮かぶ眼の玉が不可思議な世界に誘う、「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が9月27日まで虎ノ門『TOKYO NODE』にて開催中
マルチメディアアートの巨匠トニー・アウスラー氏による日本初の大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」が、2026年9月27日(日)まで東京都港区の『TOKYO NODE』にて開催されている。(TOP画像=《スペキュラー》2021年、展示風景:「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」TOKYO NODE、撮影=木奥惠三)
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イラストレーションの最前線にふれる!「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が8月16日まで、西高島平『板橋区立美術館』で開催中
児童書のイラストレーション展覧会「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が2026年8月16日(日)まで、東京都の『板橋区立美術館』で開催されている。児童書専門の見本市、「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に伴って開催された本展から、イラストレーションの世界の動向が見えてくる。TOP画像=アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo /イタリア)「かいぶつたちのおしごと」。
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アンパンマンだけじゃない!多彩な創作活動にふれる「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、9月6日まで『世田谷文学館』で開催中
アンパンマンの生みの親、やなせたかしの初の大規模巡回展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が、2026年9月6日(日)まで東京都の『世田谷文学館』で開催されている。原画約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」の各テーマで作品をひも解いていく。TOP画像=「てのひらを太陽に」制作年不明 (C)やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団蔵。
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18年ぶりとなる大回顧展、「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が8月30日まで、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催中
洋画壇の若き闘将、前田寛治の大回顧展「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が2026年8月30日(日)まで、東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』で開催されている。一九三〇年協会の仲間たちによる作品と併せて紹介し、近代日本の若き洋画家たちが追い求めたものを見つめ直す。(TOP画像=前田寛治《白い服の少女》 1928年 『鳥取県立美術館』蔵)
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「食べること」から「共に生きること」を考える、「TOP コレクション 明日の食卓」が9月21日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催中
「食」をテーマに14名の作家の作品を紹介し、「食べること」や「共に生きること」について考えるきっかけを与えてくれる「TOP コレクション 明日の食卓」が、2026年9月21日(月・祝)まで、『東京都写真美術館』で開催されている。(TOP画像=原美樹子〈発語の周縁〉より。2004年 発色現像方式印画。『東京都写真美術館』蔵)
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南極を体感できる! 特別展「大南極展」が9月27日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
氷、大気、海、生き物などの変化が“そのまま”観測できる、地球環境を理解するうえで重要なフィールド、南極。70年間南極で観測を続け、気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきた日本の調査の成果を「見て学ぶ」だけでなく、「体験しながら理解できる」特別展「大南極展」が2026年7月1日(水)から9月27日(日)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=南極・昭和基地の上に広がるオーロラの輝き (C)朝日新聞社
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見過ごされていた才能に光を当てる「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が8月30日まで、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催中
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が2026年8月30日(日)まで、神奈川県葉山町『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催されている。1990年の再統一によって消滅したドイツ民主共和国(東ドイツ)でキャリアを形成し、優れた作品を手掛けた女性写真家たちに注目する。TOP画像=ジビレ・ベルゲマン《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》1982年(C)Estate Sibylle Bergemann. Courtesy Loock Galerie, Berlin
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消えゆく銀塩写真から見えてくるものとは?「杉本博司 絶滅写真」が9月13日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中
建築、舞台美術、書、陶芸など、さまざまな領域で活躍する現代美術家・杉本博司氏(1948~)。杉本芸術の原点ともいえる銀塩写真約60点が展覧される「杉本博司 絶滅写真」が2026年9月13日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催されている。TOP画像=杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×149.2cm(C)Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi
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