前田真紀(達人)の記事一覧

noimage
ひとりの表現者としての姿に迫る「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
日本のファッションを牽引してきたデザイナー・コシノヒロコの、オートクチュール作品約200点と絵画作品約130点、デザイン画など約70点を紹介する「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が2026年5月26日(火)~7月26日(日)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。ブランド像を超え、絶えず自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコに迫る。TOP画像=Photo by ZIGEN。
noimage
没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
noimage
館に潜む動物たちに出合う!「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が6月14日まで、白金台『東京都庭園美術館』で開催中
旧朝香邸である『東京都庭園美術館』本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が2026年6月14日(日)まで、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催されている。今年の建物公開は、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目しながら建物の魅力を探る。TOP画像=フランソワ・ポンポン《シロクマ》1921~1924年 『群馬県立館林美術館』蔵。
noimage
街に潜むサインデザインの役割とは? 六本木『東京ミッドタウン・デザインハブ』特別展「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が6月7日まで開催中
サインデザインの社会的役割とその可能性を展望する展覧会「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が2026年6月7日(日)まで、東京都港区の『東京ミッドタウン・デザインハブ』で開催中。サインデザインの実践事例や資料、映像を通じて、都市や社会における情報コミュニケーションの役割とその可能性を提示する。
noimage
知れば知るほどおもしろい! 企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が5月30日~7月12日、表参道『根津美術館』で開催
企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が2026年5月30日(土)~7月12日(日)、東京都港区の『根津美術館』で開催される。東洋古美術はむずかしい、なんとなく敷居が高いと感じる人のために、古美術の技法やテーマをやさしく解説するシリーズの第6回。TOP画像=重要文化財 花白河蒔絵硯箱 1合 木胎漆塗 日本・室町時代 15世紀 『根津美術館』蔵 (5月30日~6月21日展示)。
noimage
モーションデザインの可能性に触れる!企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が5月26日~7月4日、銀座『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催
企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が2026年5月26日(火)~7月4日(土)、東京都中央区の『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催される。映像デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する井口皓太氏の表現活動に迫る。TOP画像=KOKUYO “THE CAMPUS” / Motion Graphics / 2021。
noimage
ジャーニーやトランクに会える!「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が6月21日まで、宇都宮『栃木県立美術館』で開催中
「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が2026年6月21日(日)まで、栃木県宇都宮市の『栃木県立美術館』で開催中。NHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送されていた人気子供番組「ハッチポッチステーション」のアートディレクションを手掛けるなど、ポップで温かみのあるデザインで親しまれてきた藤枝リュウジ氏の世界を紹介する。TOP画像=「ハッチポッチステーション カレンダー2001」より (C)Ryuji Fujieda。
noimage
会場のユニークな演出にも注目!「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が7月12日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
小説、漫画、絵本やエッセイまで多方面で活躍し、多くの人を魅了し続けるイラストレーター・安西水丸(1942~2014)。2016年から各地を巡回し話題を呼んだ「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加えた展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が2026年7月12日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』にて開催中。TOP画像=作品「エアメールとレモン」illustrated by Mizumaru Anzai。(C)Masumi Kishida。
noimage
荒俣宏コレクションを一挙公開!「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が、9月28日まで東所沢『角川武蔵野ミュージアム』4階にて開催中
「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が2026年9月28日(月)まで埼玉県所沢市の『角川武蔵野ミュージアム』4階にある『荒俣ワンダー秘宝館』で開催されている。カメラのない時代に生きた19世紀の人々が本物を写し取った博物画を中心に、「鳥」にまつわる荒俣宏コレクションが一挙に公開される。TOP画像=オードベルのハチドリ:『黄金の鳥、あるいは金属の光沢』(1802~1805)。
noimage
ユーモアあふれる暁斎の世界へいざ!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が6月21日まで、六本木『サントリー美術館』で開催中
「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が2026年6月21日(日)まで、東京都港区の『サントリー美術館』で開催されている。暁斎コレクションとして世界でトップクラスの質と量を誇る、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から、名品や日本初出品の貴重な肉筆画など約110件を展示。TOP画像=河鍋暁斎『閻魔大王浄玻璃鏡図』一幅 明治4~22年(1871~1889)(明治20年/1887か) イスラエル・ゴールドマン・コレクション。Photo: Ken Adlard。【通期展示】
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ