前田真紀(達人)の記事一覧

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ジャーニーやトランクに会える!「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が6月21日まで、宇都宮『栃木県立美術館』で開催中
「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」展が2026年6月21日(日)まで、栃木県宇都宮市の『栃木県立美術館』で開催中。NHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送されていた人気子供番組「ハッチポッチステーション」のアートディレクションを手掛けるなど、ポップで温かみのあるデザインで親しまれてきた藤枝リュウジ氏の世界を紹介する。TOP画像=「ハッチポッチステーション カレンダー2001」より (C)Ryuji Fujieda。
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会場のユニークな演出にも注目!「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が7月12日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
小説、漫画、絵本やエッセイまで多方面で活躍し、多くの人を魅了し続けるイラストレーター・安西水丸(1942~2014)。2016年から各地を巡回し話題を呼んだ「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加えた展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が2026年7月12日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』にて開催中。TOP画像=作品「エアメールとレモン」illustrated by Mizumaru Anzai。(C)Masumi Kishida。
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荒俣宏コレクションを一挙公開!「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が、9月28日まで東所沢『角川武蔵野ミュージアム』4階にて開催中
「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が2026年9月28日(月)まで埼玉県所沢市の『角川武蔵野ミュージアム』4階にある『荒俣ワンダー秘宝館』で開催されている。カメラのない時代に生きた19世紀の人々が本物を写し取った博物画を中心に、「鳥」にまつわる荒俣宏コレクションが一挙に公開される。TOP画像=オードベルのハチドリ:『黄金の鳥、あるいは金属の光沢』(1802~1805)。
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ユーモアあふれる暁斎の世界へいざ!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が6月21日まで、六本木『サントリー美術館』で開催中
「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が2026年6月21日(日)まで、東京都港区の『サントリー美術館』で開催されている。暁斎コレクションとして世界でトップクラスの質と量を誇る、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から、名品や日本初出品の貴重な肉筆画など約110件を展示。TOP画像=河鍋暁斎『閻魔大王浄玻璃鏡図』一幅 明治4~22年(1871~1889)(明治20年/1887か) イスラエル・ゴールドマン・コレクション。Photo: Ken Adlard。【通期展示】
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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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絵本のむこうにみえるものとは?「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が2026年7月26日(日)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にある『エリック・カール絵本美術館』との共催で、貴重な原画が日本に集結する。TOP画像=エリック・カール『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年『エリック・カール絵本美術館』。Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation.(C)1969, 1987 Penguin Random House LLC.
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花のお江戸の魅力が炸裂!江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」が5月24日まで、両国『東京都江戸東京博物館』で開催中
約4年ぶりにリニューアルオープンを果たした、東京都墨田区『東京都江戸東京博物館』の再開館後初の特別展「大江戸礼賛」が、2026年5月24日(日)まで開催中。出品作品のすべてが収蔵コレクションで構成され、選りすぐりの逸品と数多くの初出品資料で「大江戸」の魅力に迫る。TOP画像=「江戸の花夜の賑」歌川芳艶/画 万延元年(1860)。
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数々の名作を残した作家の生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで、『世田谷文学館』で開催中
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』といった、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うのちよ 1897~1996)。その生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで『世田谷文学館』で開催中。TOP画像=昭和7年(1932)頃 中央公論社にて:婦人公論に掲載された写真 自分で初めてデザインした着物で(前期展展示)。
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シリーズ全46図が一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催されている。井内コレクションより、2024年に寄託された葛飾北斎(1760~1849)の『冨嶽三十六景』が初披露となる。TOP画像=葛飾北斎「神奈川沖浪裏」。
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マグリットからスキャパレッリまで「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、6月24日まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中
社会全体に拡大した各ジャンルのシュルレアリスムの優品を一堂に集め、新しいシュルレアリスム像を示す「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、2026年6月24日(水)まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中。TOP画像=ルネ・マグリット《王様の美術館》 1966年 『横浜美術館』蔵。
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