前田真紀(達人)の記事一覧

前田真紀
達人
前田真紀
ライター
『散歩の達人』『JR時刻表』ほか雑誌・Webで旅・グルメ・イベントなどさまざまなテーマで取材・執筆。10年以上住んだ栃木県那須塩原界隈のおいしいものや作家さんなどを紹介するブログ「那須・塩原いいとこ、みっけ」を運営。美術に興味があり、美術評論家で東京藝術大学教授・布施英利氏の「布施アカデミア」受講4年目に突入。
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浮世絵師たちのユーモアが炸裂する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が8月23日まで、原宿『太田記念美術館』で開催中
「かわいい」「怖い」「ちょっと変」をキーワードに、浮世絵に描かれたアニマル&モンスターたちの世界を紹介する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が2026年8月23日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催されている。TOP画像=歌川国芳「五十三駅 岡崎」(後期)。
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巨匠の革新的デザインに触れる!「エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が10月4日まで、京橋『アーティゾン美術館』で開催中
20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠エットレ・ソットサス(1917~2007)。大回顧展「エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が2026年10月4日(日)まで、東京都中央区の『アーティゾン美術館』で開催中。TOP画像=エットレ・ソットサス《カールトン》1981 年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、石橋財団『アーティゾン美術館』 (C)Erede Ettore Sottsass
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おとぎ話に息づく「モード」の世界が出現する、「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が6月27日~8月30日、『千葉市美術館』で開催
妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的なモチーフに彩られながら、挿絵やファッションなどの視覚文化を通して豊かなイメージを形づくってきた「おとぎ話」。そのイメージの中に息づく「モード」をさぐる「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が2026年6月27日(土)~8月30日(日)、千葉県の『千葉市美術館』で開催される。TOP画像=ウォルター・クレイン「赤ずきん」(『赤ずきんの絵本』より) 1898年 『鶴見大学図書館』蔵。
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公開制作にも注目!「2人展 会田誠・岡田裕子」展が8月16日まで、衣笠『カスヤの森現代美術館』で開催中
アート活動のみならず、プライベートでもパートナーである現代美術家の会田誠氏と岡田裕子氏。2人の作品世界が交錯する「2人展 会田誠・岡田裕子」展が2026年8月16日(日)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森現代美術館』で開催されている。
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新たな芸術が生まれた場「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が6月13日~9月23日、『三菱一号館美術館』で開催
19世紀後半のパリで芸術家たちが集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術を生み出した場。“カフェ”を通して、改めて19世紀フランス美術を理解しようと試みる「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が、2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩、カンヴァス 『ムンサラット美術館』 Museu de Montserrat. Donated by J. Sala Ardiz.
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今読んでも面白い!?『ガリヴァー旅行記』300年「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、7月30日まで田町『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催中
アイルランド出身の作家ジョナサン・スウィフトが1726年にロンドンで出版して以来、300年にわたって世界中の読者の心を捉え続けてきた『ガリヴァー旅行記』。その面白さが再発見できる展覧会「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、2026年7月30日(木)まで東京都港区の『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催されている。
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“時間”と出合う旅へ! 布施琳太郎個展「タイムトラベラーのための展覧会」が7月4日まで、六本木『SNOW Contemporary』で開催中
現代美術家・布施琳太郎氏の個展「タイムトラベラーのための展覧会」が、2026年5月22日(金)から7月4日(土)まで東京都港区の『SNOW Contemporary』で開催されている。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって、「時間のかたち」の具体化を試みる。
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ひとりの表現者としての姿に迫る「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
日本のファッションを牽引してきたデザイナー・コシノヒロコの、オートクチュール作品約200点と絵画作品約130点、デザイン画など約70点を紹介する「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が2026年5月26日(火)~7月26日(日)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。ブランド像を超え、絶えず自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコに迫る。TOP画像=Photo by ZIGEN。
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没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
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館に潜む動物たちに出合う!「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が6月14日まで、白金台『東京都庭園美術館』で開催中
旧朝香邸である『東京都庭園美術館』本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が2026年6月14日(日)まで、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催されている。今年の建物公開は、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目しながら建物の魅力を探る。TOP画像=フランソワ・ポンポン《シロクマ》1921~1924年 『群馬県立館林美術館』蔵。
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