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1〜24件(全35件)
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ヤマニャ
3兄弟が切り盛りする、ミャンマー南部・モン族の料理を楽しめる店。ランチビュッフェ1500円は日替わりメニューが10種ほど並び、味と量の両面で満足できる。ヤマニャ チャッタースープ(鶏肉のモン族風スープ)1265円、ティーソンタッネ(野菜の漬け物和え)1210円、ペインネティータッネ(ジャックフルーツの漬け物和え)1210円、モンテインボーティーダウン(モン族風パパイヤサラダ)1265円、イェセイン モヒンガー(ナマズ出汁米麺モン族風)1265円ほか。独特の酸っぱ辛さに触れる食体験を。
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アプサラ レストラン&バー
約40種のスパイスを使ったスリランカカレーのバナナリーフ包み1980円が看板料理。スリランカで定番の味でもある蒸留酒、アラックと共にいただけば、フルーティーな香りが口に広がり、スパイシーなスリランカ料理の味が引き立つこと請け合いだ。
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タワン・タイ
日本に来て30年、ずっとタイ料理に関わってきたというマライさんのお店。「ジャスミンライスが原料なのでやさしい味です」とマライさんが話すモンシャムは、タイで人気の焼酎。爽やかな辛さの本格タイ料理と合わせるならソーダ割を。甘くてさらりとした飲み心地がクセになる。
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馬記 蒙古肉餅(マーキー モウコロービン)
扉を開くとモンゴルの大草原が壁に広がる。珍しい羊料理も豊富で、本場の料理目当てに来る常連も多く、店内にはあらゆる言語が飛び交う。世界三大蒸留酒に数えられる白酒42度500円(グラス)をくいっと傾ければ、モンゴルの草原で宴を開いている気分に。
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臺所(たいところ)
新宿などで『合作社』を手がける台中出身の黃さんが2023年12月にオープンさせた、火鍋の専門店。「石頭鍋(シイトゥフォグォ)」という台湾ならではのスタイルの火鍋が味わえる。鍋以外にも、古早味紅茶=台湾式甘い紅茶や、梅の台湾緑茶割りなども美味で、品揃えに隙がない。ランチセット1680円~、ディナー鍋各種1880円~。
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高田馬場ゲーセンミカド in オアシスプラザ&ナツゲーミカド in 白鳥会館
全世界から注目を集めるレトロゲームの聖地。当時そのままの筐体で、いつまでも変わらぬ楽しさが味わえる。ゲーセンミカド in オアシスプラザには80年代からのゲームを中心に約250作品、ナツゲーミカドには70年代のゲームとピンボールを中心に約50作品が置かれ、1000種以上のゲームから定期的に入れ替えられながらゲーム好きを待っている。
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洪瑞珍(ホンレイゼン)
台湾生まれのサンドイッチ販売店。この洪瑞珍サンドイッチは、1947年、食糧難だった時代に極力具材の無駄を排し、味つけを工夫して生まれたという。薄焼き卵、ハムなどシンプルな具に特製ソースを加え3層に配したサンドに一気にかぶりつくと、具材が口内で組み合わさり、食パンの味も独特で想像もつかぬ美味しさだ。水を継ぎ足せば二煎味わえる(熱湯不可)台湾茶もおすすめ。
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末廣ラーメン本舗 高田馬場分店
京都の名店で教わり、秋田で完成させた先代社長の味を守る老舗ラーメン店。真っ黒なスープと薄切りのチャーシュー、コシのある中太麺は特大でも追加料金ナシというサービスがうれしい。食べ放題のネギを好きなだけのせて食べるのがオススメだ。ラーメンと同様に真っ黒なヤキメシも必ずオーダーしたい。香ばしくパラパラで、これを目当てに訪れるファンも多い逸品だ。トッピングには卵の黄身を忘れずに!
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【閉店】近江熟成醬油ラーメン 十二分屋 早稲田店(おうみじゅくせいしょうゆらーめん じゅうにぶんや わせだてん)
早稲田通り沿いにある東京初進出した滋賀県発のラーメン店。県内彦根市の水谷醤油醸造場の本醸造醬油「生地なり」を使った特製十二分屋そば980円が一押し。大豆本来の香りと旨みが感じられ、醬油とハマグリを中心とした魚介系だしが合わさったスープはキレがあり、最後の1滴まで飲み干せるうまさ。中細のストレート麺も喉ごしがよく、スープの旨みをしっかりと絡めとる。
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麺屋 宗
ラーメン激戦区・高田馬場で2007年に開店して以来、ラーメンイベントで数々の受賞歴を持つ。鶏から抽出した黄金色のスープに細いちぢれ麺、さらりとしたビジュアルが美しい「金色塩らぁめん」が看板メニュー。2種類の塩と丁寧に取ったスープが旨さの決めてで、オーダーが入ってから炭火で炙る香ばしいチャーシューとの相性が絶品だ。
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廻麺 鶏千(かいめん とりせん)
看板メニューの鶏油汁無し醤油は、平打ち麺が自家製の鶏油(チーユ)で輝く油そば。残ったチャーシューや鶏そぼろを追い飯で完食したい。アイデア満載・意外性のある限定メニューは常に2種用意され、常連にも大好評だ。味覚センス抜群の店主が作る味を確かめに行こう。
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麺達 うま家 高田馬場店(めんたつ うまや たかだのばばてん)
超激戦区・さかえ通りにある行列店。基本のスープはゲンコツや背ガラなど、1回の仕込みに約200㎏の豚骨を使用しでき上がるまでには約20時間!もかかるという。おすすめの味玉ラーメンは、濃厚でありながらスッキリとした後口があるスープとスープの強さに負けない中太ストレート麺が好相性。自慢のトンコツスープに魚介類と野菜の旨みがプラスされたかえしが入るつけ麺も忘れずに食べたい。
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麺友 一誠(めんゆう いっせい)
鹿児島県・徳之島出身店主と姉が切り盛りする。徳之島をはじめとする西南諸島では一般的だという皮付きの豚肉を使ったチャーシューが名物。三枚肉(バラ肉)を黒糖や九州産の甘口醤油でじっくりと煮込み、提供前に炙る。コラーゲンたっぷりのプルプルとした食感もたまらない。豚頭や鶏ガラなどで作る豚骨スープは臭みが全くなく、奥深さを感じられる。皮付きあっさりらーめん750円。徳之島の郷土料理や黒糖焼酎も楽しめる。
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【閉店】ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店(ふくりゅうらーめん わだち とうきょうたかだのばばほんてん)
大阪で人気の『ふく流らーめん 轍』の東京初進出店。ふく流らーめんのスープは、国産鶏の胴ガラやモミジ、ゲンコツなどを圧力釜で炊き、再度圧力釜に戻して、絶品の白湯(ぱいたん)スープに仕上がる。そのスープをブレンダーでかき混ぜて泡立て、さらにユズと特製昆布だしで作るエスプーマの泡を注ぐ。濃厚な味わいの中にユズの爽やかさが後を引く。マゼニボジャンキーは、名前の通りジャンキーな見た目。玉ネギや魚粉の風味がたまらない。セットのライスを合わせて締めよう。
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渡なべ
ラーメンフリークとして知られ、全国各地のラーメン店を8000店以上を食べ歩いたという渡辺樹庵さんが、2002年にオープンした店。ラーメンは、いわゆるWスープの豚骨魚介系の無化調ラーメン。自家製の中細ストレート麺は濃厚なスープによく絡む。渡辺さんが九州旅行で出会ったという小石原焼の器もすてきで、ラーメンスープとの調和がとれている。毎年開業周年には、“もっとおいしい渡なべ”というテーマで、いつもより素材を増量して力強い1杯を作りあげ、限定ラーメンを提供している。
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デイトセイ 高田馬場店(デイトセイ たかたのばばてん)
2022年3月にさかえ通り商店街にオープン。全粒粉を使ったつけ麺と、プライムハードという最高級小麦粉を使った中華そばの2種類を基本に、トッピング違いでメニューをライナップしている。ボリューム満点のつけ麺は、褐色が強い極太のストレート麺。モッチリと弾力のある麺はドロッと濃厚な魚介豚骨のつけ汁にしっかりと絡む。中華そばは鶏脂の香りがふわっと鼻をくすぐり、たまり醬油独特のコクが感じられるスープがたまらない。どちらもテーブルに置かれた調味料を加えながら、味変を楽しめる。
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道玄(どうげん)
熊本県産黒樺牛(くろはなぎゅう)の希少部位を使った高級ラーメン・塩清湯のチャーギュウ麺1300円が看板メニュー。肉本来の旨さを引き立たせるため塩のみで味付けし、低温調理することで、黒樺牛の特徴である甘い脂の香りと、柔らかさをしっかりと味わうことができる。鳥取県米子市にある老舗の「大山・須山醤油」と長い歳月をかけ、何度も試作を繰り返し完成させた特別製造のタレを、ダシには鶏を使用し、淡麗ですっきりとした飲み口のスープも絶品。
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つけ麺屋 ひまわり(つけめんや ひまわり)
さかえ通り商店街にあるつけ麺店。肉三昧つけ麺1300円は、豚バラ肉、鶏のムネ肉とモモ肉の3種類のチャーシューもりもりの一品。豚バラ肉はかえしと自家製醤油ダレに二度漬けし、鶏肉は3日間ほど漬け込んで低温調理する。注文を受けてから豚バラ、鶏肉モモ肉は遠赤外線で焼くことで表面をカリッと仕上げている。どちらもタレがしっかりと染みこんで、噛めば噛むほど旨味が口の中に広がり、チャーシューをガッツリと味わうことができる。
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焼麺 劔(やきめん つるぎ)
屋台のような鉄板で片面を焼いた麺に濃厚な野菜のポタージュとネギ油のラーメンスープをあわせるという、ほかでは類を見ないスタイル。スープそのままの味、混ぜて焼麺の香ばしさがついた味、カリカリの麺、もっちりふっくらした麺、鰹節や紅生姜を加えて…と楽しみ方は様々だ。先代の味に惚れ込んだ2代目店長が研鑽し継承した「ここにしかない味」にコアなファンも多い。ラーメン激戦区・高田馬場きっての個性派ラーメンだ。
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【閉店】吉田屋 そば店
夜は寿司屋、昼時だけ立ち食いそば屋という変則営業店。出汁が効いた汁の香りが素敵。25歳から店を切り盛りする草野さんの無駄のない動きにも瞠目。※2022年7月閉店
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いせ万
伊勢商人にルーツをもつ店主の大西秀一さんがはじめた伊勢うどんの店。通常の伊勢おうどんもうまいが、昆布や煮干しなどで毎日出汁を引く関西風つゆのかけうどんと、麺がばっちり合う。
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ばばん場
「山手線沿線に落語会の場所を」そして「若手に使ってもらいたい」という松本さんの思いが結実し、(高田)馬場の(落語の)場という意味が込められた『ばばん場』。基本は昼公演、夜は若手に格安で提供する。
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ヌエウー(春)
「リトル・ヤンゴン」とも呼ばれる高田馬場駅前の一角にあるミャンマー料理店。世話好きのおかみを慕って近所のミャンマー人たちが次々と顔を出し、彼らの生活感に触れることができる。大きく柔らかなチキンの乗った炊き込みご飯ダンバウや、優しい味わいのモヒンガーなどがおすすめ。
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寒天工房 讃岐屋
大正3年創業の老舗寒天工房。製造卸とテイクアウト販売と並列して、奥に喫茶室を備え各種あんみつやところてんなどがいただける。中でも「みたらし焦がし炙り団子」を略した「み焦炙団子(みこあぶだんご) 」や、寒天本来の味わいを楽しめるクリームあんみつは絶品だ。遊歩道沿いとなる壁面には縁側があり、春には桜も楽しめる。
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