野崎さおり(達人)の記事一覧

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高円寺のティーカフェ『three』から広がるお茶の世界。穏やかな時が流れる屋根裏のような空間へ
高円寺駅の北口側にある、紅茶や緑茶、ハーブティーなどさまざまなお茶をメインとしたカフェ『three(スリー)』。好みやそのときの気分を伝えると、スタッフさんがたくさんある茶葉の中から、おすすめをいくつか選んで香りを嗅がせてくれる。その香りや提案理由を手がかりに、飲むお茶を選ぶというシステムだ。お茶ってこんなにもバラエティ豊かで、広い世界だったのかと気付かされる。
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高円寺の古着店『militaria』で、ファッションとして楽しめるヨーロッパのミリタリーアイテムを
高円寺の南側にある高円寺パル商店街を西に曲がった細い路地に面している古着店『militaria(ミリタリア)』は、2016年にオープンした。オーナーの徳島佑(とくしまゆう)さんにとっては、2011年に高円寺で開いた『encore(アンコール)』に続く2店舗目。その名の通り、取り扱うのはミリタリーアイテムが中心。ミリタリーといえば米軍アイテム一辺倒だったオープン当時の高円寺に、ヨーロッパのミリタリーアイテムを広く認知させた店だ。
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高円寺のチャイカフェ『amber chai & bake』。店内を満たすのはスパイスの香りとオープンな空気感
『amber chai & bake(アンバー チャイ アンド ベイク)』は高円寺駅南口から線路沿いを阿佐ケ谷方面に3分ほど歩いたところにある。にぎやかな駅前からほんのわずかな距離にあって、静かな店構えがかえって印象的だ。お店に入ると、スパイスの香りが漂う。ピンク色に塗られた壁とベンチのあるテーブル席があり、奥のカウンターには焼き菓子が並ぶ。
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高円寺『AiLeen by GROGGROG』で感じる古着愛。一つひとつ見極められたラブリーなビンテージアイテムを!
レースのついたワンピースや、ギャザーたっぷりのロングスカート、動物や花のモチーフのセーターに、白い小ぶりのエプロン。高円寺駅南口側のルック商店街にある『AiLeen by GROGGROG(アイリーン バイ グロッググロッグ)』には、主にアメリカで作られたかわいらしいレディースアイテムが並ぶ。どれも古着を愛するオーナーとスタッフが、丁寧に見極めて仕入れを行い、品出しの前にしっかりとケアを行ったものばかりだ。
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高円寺の『川』には滑らかな古着が揃う。オーナーの目利きが光る、大人が楽しめる店へ
高円寺は、心地よいざわめきに包まれた街。数多くの古着店も、その雑多な魅力を形づくる要素だ。そんな中、デザインを重視したアイテムを、透明感のある空間に揃えるのが高円寺の南側にある『川(かわ)』だ。オーナーの新保泰治(しんぼたいじ)さんが目利きして選んだ服や小物は、個性的でありながら、大人こそ取り入れやすい。
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高円寺の古着店『anemone』で出合える、時を超えて愛用したい大人の上質アイテム
高円寺駅南口から徒歩5分ほど、高円寺パル商店街に近いお寺の門前にある『anemone(アネモネ)』。アメカジなどカジュアルなアイテムをそろえる古着店が目に付く高円寺だが、『anemone』はメンズ・レディース共に、状態のいいヨーロッパのブランドアイテムを多く扱う。古着好きというよりもファッション好きが足繁く通うお店で、開店前から行列ができることもしばしば。お店に足を踏み入れると、シルエットが美しく、生地に触りたくなるアイテムが見えてくる。
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高円寺のカフェ『UPLIFT coffee&breakfast』で絶品モーニングを。金物店跡に家族で開いた街への愛あふれる店
高円寺の庚申(こうしん)通り商店街に2025年7月にオープンした『UPLIFT coffee&breakfast(アップリフト コーヒーアンドブレックファースト)』は、その名の通り1日中モーニングが食べられるカフェ。店主の田中有希(たなかゆき)さんとバリスタで息子の響大(ひびき)さんが、親子2人で営む。お店のある場所は、響大さんにとって父方の曽祖父が開いた金物店があった場所だ。
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小竹向原のベーカリーカフェ『まちのパーラー』。子供から大人まで、誰もが安心できる“街の居場所”へ
『まちのパーラー』があるのは、最寄りの地下鉄小竹向原駅からほとんどお店も見かけない道を5分ほど歩いた住宅地。近くにある有名店『パーラー江古田』の2号店だ。2店に共通する“パーラー”という名前は、沖縄にいくつもある小さな軽食スタンドに由来している。『まちのパーラー』は子供からお年寄りまで誰でも立ち寄れて、食事もできる開かれた空間だ。
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再開発まで1年間限定営業!九段下『酒とてらだや』の築約100年の日本家屋で鴨すきと新鮮刺盛を味わう
2025年10月16日、地下鉄九段下駅から徒歩1分のところに居酒屋の『酒とてらだや』がオープンした。建物は100年近く前に建てられたもので、若きオーナーが自ら大掃除や修繕をしここまでこぎつけた。付近は再開発が予定されているため、『酒とてらだや』の営業は1年限りだ。1階にはカウンター、2階には座敷がある店内は、古い建物に取り残されていた家具や調度品も活用されている。
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高円寺『珈琲店 長月』で味わう嗜好品としての珈琲。手廻し焙煎による深煎りネルドリップを
高円寺駅から徒歩12分。ルック商店街からも2分ほど離れた住宅地にある『珈琲店 長月(ながつき)』。ガラス窓に店名が書かれているのみで、十分に気をつけていないと通り過ぎてしまいかねない店構えだ。店内はカウンターに席が5つだけ。その小さなお店は、深煎りの珈琲をネルドリップで淹れて提供している。
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