1. HOME
  2. 達人・公式パートナー一覧
  3. 野崎さおり(達人)

野崎さおり(達人)の記事一覧

兜町『SR COFFEE ROASTER & BAR』。コミュニケーションが売りのカフェでスウェーデンスタイルの...
日本橋兜町の証券マンが鰻上りの現担ぎで通った鰻屋「松よし」。2018年に惜しまれつつ閉店した跡地にできたのが焙煎機を備えた『SR COFFEE ROASTER & BAR(エスアール コーヒー ロースター アンド バー)』だ。生まれ変わった店内に足を踏み入れてみた。
日本橋『HARIO CAFE室町店』で見つけたい、自分好みのコーヒースタイル
老舗の飲食店に混じって、ここ数年でできた若い店も並ぶむろまち小路。その中で1921年創業のガラスメーカー「HARIO」の商品を並べ、「HARIO」の器具で淹れたスペシャリティコーヒーを提供するカフェが2018年にオープンした。
繊維問屋街、日本橋久松町の『BonTin Cafe』で自家焙煎本格コーヒーとプリン
人形町から馬喰町のあたりは、東京大空襲のあとに繊維問屋の集まる街として復興した。令和になった今もいくつもの問屋が集まる。『BonTin Cafe』を手がけるのもゆかたや半纏を中心に扱う老舗企業だ。
日本橋室町『HOT SAND LAB mm』で、“おいしい”との距離を近づけるホットサンドに出合う
日本橋室町は百貨店や銀行、そして古くから続く老舗、さらには日本各地のアンテナショップが並ぶ場所でもある。2020年12月にオープンした『HOT SAND LAB mm(ホットサンドラボミリ)』は、日本橋にある老舗の味と地方のこれぞという逸品を使ったホットサンドを提供して、街をゆく人と老舗や地方などさまざまな距離を近づけようというカフェだ。
日本橋『ぺしゃわーる』は桜通りの地下にある大人の隠れ家のようなカフェ&バー
日本橋の桜通りに面したビルの地下にある『ぺしゃわーる』。パキスタンにある都市の名前を冠した店だが、名前を付けたのは小説家、井上靖というから驚く。大人の隠れ家のような店では、ネルドリップで淹れたデミタスコーヒーとバラエティ豊かなランチがいただける。
人形町『PEARL BAKERY』は母のような温かさをイメージしたべーカリーカフェ。
昭和20年代築の古い一軒家を大幅にリノベーションして2021年6月にオープンした『PEARL BAKERY(ぱーるべーかりー)』。間口が3メートルしかないが、店の横にもテーブル席を設けるなど、横丁の角地という立地を生かした店には、焼き立てのパンやソフトクリームを求めて近所の人が立ち寄っていく。
人形町『NIHONBASHI CAFÉST』は下町情緒あふれる路地で地方の食を伝えるカフェ
老舗の和食店が居並ぶ人形町の路地に面した『NIHONBASHI CAFÉST』。周囲と調和するよう落ち着きとモダンさを兼ね備えた外観だが、中の様子はあまりうかがえない。店に入ると1人当たりの空間が広くとられていて、近隣のビジネスパーソンがパソコンを抱えて訪れることも多い。
西荻窪『一軒家カフェ&サロンhana』で味わうヘルシーな甘味と築80年の古民家が持つ和み空間
西荻窪周辺には、令和の今も昭和20年代の建物がところどころに残っている。『一軒家カフェ&サロンhana』がある古民家も築80年ほどだ。古い窓ガラスなどが残る店内で食べられるのは、おはぎやぜんざい、かき氷など、甘味処のような小豆を使ったメニューの数々だ。
フランス好きのシェフが作る、西荻窪『ビストロ さて』のランチは上品なデミグラスソースが決め手
西荻窪の西荻窪駅南通りにある『ビストロ さて』は、異色の経歴を持ちながら、この道40年のシェフが妻と2人で営む店だ。1984年のオープン以来、ランチのメニューも一切妥協せず、何も特別なことしていない、当たり前のことをきちんとやってきたとシェフは語る。
カフェ『西荻3時』で食べる、和の素材を組み合わせたジェラートは懐かしくて体にも優しい癒やしの味。
『西荻3時』は2021年5月にオープンした。常時10種類から12種類ほど用意されたジェラートは半分ほどが抹茶やとうふなど日本的な素材で作られている。西荻窪駅からほど近い路地にあり、気軽に立ち寄れる値段設定も魅力だ。
PAGE TOP PAGE TOP