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村田 あやこ(達人)
村田 あやこ(達人)の記事一覧
達人
村田 あやこ
路上園芸鑑賞家/ライター
福岡生まれ。街角の園芸活動や植物に魅了され、「路上園芸学会」を名乗り撮影・記録。書籍やウェブマガジンへのコラム寄稿やイベントなどを通し、魅力の発信を続ける。著書に『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)。寄稿書籍に『街角図鑑』『街角図鑑 街と境界編』(ともに三土たつお編著/実業之日本社)。
個性豊かなデザインが楽しい。ミズノマオさんに伺う、奥深き歯医者のロゴ=ハロゴの魅力【COLLECTOR'S COLLECTION】
チューニングを合わせれば海の気配。湘南ビーチFMは今日も電波にのって
逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
未知なる扉が開く逗子のおすすめ酒場。『風ら坊』『E.M STAND』で味覚の旅を
鉢植えの台として、椅子として。越田皓太さんに伺う、路上で働くP箱たちの世界【COLLECTOR'S COLLECTION】
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個性豊かなデザインが楽しい。ミズノマオさんに伺う、奥深き歯医者のロゴ=ハロゴの魅力
歯医者の看板には、「歯」や「歯科」をモチーフにしたイラストやロゴマークが添えられていることがある。歯がキャラクター化していたり、医院名が隠れていたり。個性豊かなデザインが楽しい。歯医者のロゴ=ハロゴを鑑賞するミズノマオさんに、お話を伺った。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#全国
#街歩き
チューニングを合わせれば海の気配。湘南ビーチFMは今日も電波にのって
関東初のコミュニティ放送として1993年に開局した湘南ビーチFM。海辺の空気をまとった選曲が楽しい『SHONAN BREEZE SUNDAY』は、長きにわたって愛されてきた。DJ・竹下由起さんに、選曲の裏側や地域に寄り添うラジオの役割について伺った。
#鎌倉・江ノ電・湘南
#その他
逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
#横須賀・三浦・葉山・逗子
#散歩
未知なる扉が開く逗子のおすすめ酒場。『風ら坊』『E.M STAND』で味覚の旅を
食はアート。素材と技が重なり合って生まれるここでしか味わえない品々に、思わず頬がほころぶ。ひと皿の向こうには、その土地で豊かに紡がれてきた文化や物語がある。まだ見ぬ世界にアクセスしよう。
#逗子
#居酒屋・バー
鉢植えの台として、椅子として。越田皓太さんに伺う、路上で働くP箱たちの世界
日本酒、焼酎、醤油などを入れて運ぶプラスチックのケース。通称「P箱」。主に一升瓶を運搬・保管するためのものだが、その利便性から、街なかではP箱が新たな姿でリユースされている様子を観察できる。路上に溶け込むP箱を見守り、記録を続ける越田皓太さんに話を伺った。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#全国
#街歩き
なんだこりゃ!山﨑賀功さんに伺う、一風変わった「異形矢印」の世界
歩行者や車が、安全かつスムーズに道路を利用するために、なくてはならない道路標識。よく観察してみると、思わず二度見してしまいそうな標識がある。一風変わった矢印標識を「異形矢印」と呼んで撮り集めている山﨑賀功(がく)さんに、お話を伺った。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#全国
#街歩き
街の空気を和ませる隠れたマスコットキャラ。山下珠さんに伺う、ソフトクリーム看板の魅力
観光地に行けば必ずと言っていいほど目にする、ソフトクリームの形をした看板。多くを語らず「ソフトクリームを売っています」と一目で伝えながら、可愛らしいフォルムでその場の空気を和ませてくれる存在でもある。街なかのソフトクリーム看板の写真を撮り続けている山下珠さんに、話を伺った。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#全国
#街歩き
機能性と美しさのコラボレーション。山本周さんに伺う、雪国の「雪吊り」
冬になると湿気を含んだ重たい雪が降る金沢では、路上の至るところに雪対策が出現する。その一つが、「雪吊り」だ。雪の重みで樹木の枝が折れないよう、縄で枝を吊って強度を持たせる、雪深い地域ならではの伝統作業である。金沢の路上に佇む、住民が作り出した風景をZINEなどで記録する活動「金沢民景」。その中の一つとして、さまざまな雪吊りが紹介されている。主宰・山本周さんに、お話を伺った。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#石川県
#街歩き
路傍のはじっこ・隙間を埋める植物たち。村田あやこが見つめる「緑のパテ」から浮かび上がるもの
外を歩きながら視線を落とし、隅々までじーっと目を凝らしてみると、コンクリートやアスファルトのひび割れが、植物の住処になっていることがある。硬い人工物の割れ目や継ぎ目を、妙に収まりよく、ぴたりと埋める植物たち。それはまるで、「緑のパテ」のようでもある。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#全国
#街歩き
街を見守るけなげなヒーロー。送水口博物館館長・村上善一さんに伺う、送水口の世界
火災が起こった時、地上からの放水が直接届かない場所に消防車の水を送り届ける「送水口」。街を歩いていて、そういえば目にしたことがあるな……という人は少なくないだろう。東京・新橋にある『送水口博物館』は、送水口をテーマにした日本初の博物館。館長を務めるのは、老舗の消火機器メーカーとして長年各地に送水口を送り届けてきた、(株)村上製作所の代表取締役・村上善一さんだ。
連載:COLLECTOR'S COLLECTION
#全国
#街歩き
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