村田 あやこ(達人)の記事一覧

村田 あやこ
達人
村田 あやこ
路上園芸鑑賞家/ライター
福岡生まれ。街角の園芸活動や植物に魅了され、「路上園芸学会」を名乗り撮影・記録。書籍やウェブマガジンへのコラム寄稿やイベントなどを通し、魅力の発信を続ける。著書に『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)。寄稿書籍に『街角図鑑』『街角図鑑 街と境界編』(ともに三土たつお編著/実業之日本社)。
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水抜き穴は、街の小さなパラレルワールド。水抜き穴協会さんに伺う「水抜き穴」に広がる別世界。
雨水を排水するため、擁壁に開けられた「水抜き穴」。水抜き穴とその周りの風景を写真に撮り続けている水抜き穴協会さんに、お話を伺った。
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一枚の看板の背後に広がるドラマに思いを馳せる。坂田恭造さんに伺う「犬くそ看板」の味わい方
犬の絵とともに「犬のフンは持ち帰ろう」といったメッセージが記された看板。住宅地を歩いていれば1枚や2枚、必ず目にするのではないだろうか。長年「犬くそ看板」の記録・鑑賞を続ける坂田恭造さんにその見どころを伺ったところ、看板の背後に広がる様々な物語が垣間見えてきた。
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標識の曲がりっぷりを味わおう。高下龍司さんに伺う「標しくぃ」の楽しみ方
街角の標識やカーブミラーで、支柱が曲がった状態のものを見かけたことはないだろうか。大型車との接触を避けるために支柱がくぃっと曲がった標識を「標しくぃ」と命名し、観察を続ける高下龍司さんに、標しくぃの見どころを伺った。
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空気階段の路上観察。日本一のコント師が高円寺の暗渠を歩く~ナイトサファリ in 高円寺~
「キングオブコント2021」王者の空気階段。独創的な着眼点が魅力の二人は、何気ない風景をどんな視点で見るのだろう。夜になるとどこか不思議で妖しげな雰囲気を醸し出す桃園川緑道を「路上観察」しながら歩いてみた。
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街角でキラリと光る宝石。ガラブロさんに伺う「ガラスブロック」の味わい方
プライバシーを守りながら適度に光を通すガラスブロックは、病院や民家、公衆トイレといった様々な建物の一部にあしらわれ、レトロな味わいを醸し出す。街角のガラスブロックのどこか懐かしい雰囲気に魅せられ、鑑賞を続けるGLASS BLOCK MANIACことガラブロさんに、ガラスブロックの魅力を伺った。
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路線図の向こう側に「人」を見る。井上マサキさんに伺う、路線図鑑賞の世界
駅に掲示された路線図には、駅名や英語表記、路線の乗り入れ状況、周辺地域のランドマークなど、限られた範囲に数多くの情報が収められている。路線ごとのデザインを見比べてみると、背後にいる制作者の工夫や苦労が垣間見え、とても味わい深い。路線図研究家の井上マサキさんに、路線図の楽しみ方を伺った。
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近所のアロエはだいたい友達。さや蛙さんに聞く「路上のアロエ」の味わい方
軒先や路地裏。街角を彩る園芸の中でもおなじみの植物がアロエだ。時に雑に扱われながらも、路上で健気にしぶとく光合成を続けている。長年、路上のアロエを鑑賞し続けているさや蛙さんに、その見どころを伺った。
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給水塔は日常に潜む非日常。UCさんに聞く「団地の給水塔」の魅力
団地の一角に、巨大な塔がそびえているのを目にしたことがあるという方はいるだろうか。建物よりも高い位置にある水槽に水を貯め、重力を利用して一定の区域に安定した水圧で水を送るための「給水塔」だ。巨大な宇宙ステーションのような佇まいをした給水塔は、団地という日常空間の中で独特の存在感を放っている。長年各地の給水塔を記録し続けているUCさんに、団地の給水塔の見どころを伺った。
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狸の置き物「街角狸」は平和の象徴。むらたぬきさんが語る「街角狸」の奥深き世界
街角で、誰もが一度は目にしたことあるだろう、狸の置物。「街角狸」を鑑賞・研究し、オリジナルの狸グッズを制作する他、狸を愛する人たちが全国各地から集まる「日本たぬき学会」の会長を務めるむらたぬきさんに、街角狸の魅力を伺った。
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駅で見かける矢印がこんなにもかわいかったなんて……! hacoさんに聞く「駅の矢印」の楽しみ方
電車の乗り場や進行方向を示すため、駅の床や階段に貼られた矢印。「駅の矢印」を撮り続け、写真だけでなくZINEやアイシングクッキーといった様々な方法で矢印のかわいさを発信しているhacoさんに、駅の矢印の魅力を伺った。
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