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アジア・エスニックの記事一覧

21〜30件(全226件)
【新宿って、どんな街?】歌舞伎町、ゴールデン街、思い出横丁、そして新宿二丁目……怪しくてアングラな街歩きを楽しむべし!
【新宿って、どんな街?】歌舞伎町、ゴールデン街、思い出横丁、そして新宿二丁目……怪しくてアングラな街歩きを楽しむべし!
のっけからこんなことを書くのもなんだが、「散歩の達人」の新宿特集はあまり売れない。それはきっと新宿が東京の中心だからだと思う。東京都庁があるのはもちろん、全国一の乗降客数を誇るJR新宿駅を筆頭に、私鉄、地下鉄が多数が乗り入れる大ターミナル。多くの人はビジネスや買い物など目的を持ってやって来るし、ここを通ってまたどこかへ行く。だから散歩どころではないのだろう。でもそれはもったいない! なぜなら新宿は都内でも有数の魅惑の散歩スポットだと思うからだ。
飯田橋『おけ以』は1日1300個出る餃子の大人気店。皮、餡、焼き方への変わらないこだわりがおいしさの秘密
飯田橋『おけ以』は1日1300個出る餃子の大人気店。皮、餡、焼き方への変わらないこだわりがおいしさの秘密
飯田橋にある『おけ以』は、まさに東京の餃子の歴史を体現する昭和29年(1954)創業の餃子の老舗人気店だ。そのもちもちの皮、肉汁たっぷりのパリパリ羽餃子は、1日1300個も出る超人気メニュー。シンプルな具材を使いながらもこだわりの製法で、ほかでは真似できないここだけの味を生み出す。ほとんどのお客さんがこの餃子を求めてお店を訪れる。
A5ランクの雌牛にこだわる西新宿の『黒毛和牛焼肉 白か黒』。牛肉の旨味がギュ〜ッ! のカレーランチ
A5ランクの雌牛にこだわる西新宿の『黒毛和牛焼肉 白か黒』。牛肉の旨味がギュ〜ッ! のカレーランチ
東京メトロ丸ノ内線西新宿駅1番出口から徒歩1分。高層ビルが立ち並ぶこのエリアは、オフィスも多いが飲食店も多いランチ激戦区。そんななか、個性を発揮しているのが最高品質の牛肉にこだわる『黒毛和牛焼肉 白か黒』だ。
神楽坂『幸せのはし』。こだわりのぱらぱらチャーハンと創作料理で人と人をつなぐ架け橋に
神楽坂『幸せのはし』。こだわりのぱらぱらチャーハンと創作料理で人と人をつなぐ架け橋に
神楽坂駅から徒歩4分、『幸せのはし』という店名からやさしい味が伝わってくる、そんな店が住宅地にひっそりとある。店先には“創作料理とぱらぱらチャーハンの店”とあり、ランチメニューはバラエティー豊かなチャーハンが並ぶ。
異国情緒あふれる蒲田・大森・池上のエキゾチックグルメ7選。歩いて世界の食卓を巡れます!
異国情緒あふれる蒲田・大森・池上のエキゾチックグルメ7選。歩いて世界の食卓を巡れます!
アジアや中東の料理店が蒲田界隈にぐぐっと集結。しかも、他では滅多に味わえぬ郷土料理から現地に思いをはせた日本流まで幅広し。異国の風情や温かみある人柄にも触れ、ひととき、海外を旅する気分が味わえるグルメをご紹介します。
下北沢に移転オープンした『明天好好(ミンテンハオハオ)』はランチメニューも充実
下北沢に移転オープンした『明天好好(ミンテンハオハオ)』はランチメニューも充実
ヴィンテージショップ『DEPT(デプト)』のオーナーであるeriさんがプロデューサーを、ミシュラン1つ星の上海料理店『mimosa(ミモザ)』の南俊郎シェフがメニューの監修を務める『明天好好』が2022年2月、中目黒から下北沢に移転オープン。“第2章”の幕を開いた同店を紹介する。
あの巨大IT企業によって新しいコミュニティーが? 『麺線屋 Formosa』
あの巨大IT企業によって新しいコミュニティーが? 『麺線屋 Formosa』
【臺灣(タイワン)】沖縄の南西部に浮かぶ島々からなる。ポルトガル語で「美しい」という意味「Formosa(フォルモサ)」の名も持つ。日本にはおよそ5万人の台湾人が暮らすが、うち1/3は東京在住。永住者、社会人や経営者、留学生、日本人の配偶者が多い。
都電荒川線・三ノ輪~王子さんぽコース! いつでも気軽、沿線一の庶民派エリア
都電荒川線・三ノ輪~王子さんぽコース! いつでも気軽、沿線一の庶民派エリア
荒川区の三ノ輪を出発し、北へ西へと向かい目指すは北区の王子。商店街に住宅密集地に路地、町工場も元気に顔を出す、都電荒川線沿線一の下町・庶民派エリアだ。生活の足である都電もなんだか気軽なサンダル履きが似合いそう。
世界のおやつが美味しい神保町の店。イートインで楽しめる&てみやげにもぴったりな4選!
世界のおやつが美味しい神保町の店。イートインで楽しめる&てみやげにもぴったりな4選!
実は、異国の食文化に触れられるスポットがそこかしこに潜む神保町界隈。各国で親しまれているおやつを味わえば、その国について知ることができます。路地裏や飲食店がひしめく通り沿いから4店を紹介するので、ぐるっと巡り、世界旅行気分を味わいましょう。
台湾人が詰めかける街角の絶品“購買部”。新宿『合作社』の軽食は、感嘆と郷愁の味
台湾人が詰めかける街角の絶品“購買部”。新宿『合作社』の軽食は、感嘆と郷愁の味
海外の美味をそのまま日本に持ち込むのは、料理店の場合、意外としんどい。その味がお客さん=不特定多数の日本人に支持されなければ、商売として立ちゆかないからだ。いつしか姿を消してしまったり、受け入れられやすいよう魔改造の洗礼を受けたりするケースが少なくない。台湾料理もしかり。約20年前、台湾の有名ルーロー飯チェーン「髭鬚張魯肉飯」が上陸、本場の味をリーズナブルに供していたが、時代が早すぎたのか消えてしまったし(金沢店のみ営業)、一方で台南発祥の担仔麺を魔改造しまくった「台湾ラーメン」は定着するなど、本場の味を貫くのは一筋縄でいかないのである。『合作社(フゥズォシュア)』の店主、黃さんも昨年2021...
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