カフェの記事一覧

61〜80件(全1265件)
noimage
柏のカフェ『Sandwich Café PAISIBLE 柏店』でこんがり焼きたてホットサンド
柏市役所に隣接するカフェ『Sandwich Café PAISIBLE 柏店』は、ホットサンドを中心に、生のサンドイッチや菓子パンもそろう。障害のあるスタッフが働きながら経験を積む場でもあり、日々の食事やおやつ時間に寄り添っている。
noimage
あの老舗が営む路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』へ。世田谷の商店街で育まれる“街の煎餅屋さん”と地域とのつながり
『銀座 松﨑煎餅』といえば、名物の「大江戸松﨑 三味胴」。小麦が原料の瓦煎餅で、表面に花鳥風月や縁起物を描いた華やかなお菓子だ。そもそも文化元年(1804)、芝の魚籃坂(現在の港区三田4丁目付近)で創業した。慶應元年(1865)に銀座に移転し、銀座本店は現在も木挽町通りで営業を続けている。その老舗が本店に次ぐ2軒目の路面店を出店したのは、世田谷線松陰神社前駅の商店街だった。2016年の開店以来少しずつ地域に根ざし、2026年4月、10周年を迎えた。
noimage
『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
noimage
建築の30年。街と歴史を顧みる視点の進化【東京と散歩の30年】
高層ビルが次々と建ち、東京のスカイラインは大きく変わった。「でも、本当の変化は足元にあります」と建築史家の倉方俊輔さん。ここ30年で進化した「街と建築の捉え方」とは?
noimage
世田谷『喫茶 mammal』で自分に帰るひととき。静かな空間の親しみやすい喫茶店スイーツに癒やされて
ゆっくりとした速度で住宅地を走る世田谷線。車窓を流れる沿線の景色を眺めているうちに、ふと途中下車したくなった。日々の喧騒を忘れ、静かに自分の時間を過ごしたい。そんな時にうってつけなのが、人々にとってまさに止まり木のような『喫茶 mammal(マンマル)』だ。
noimage
連続テレビ小説『風、薫る』始まりの地・那須でリフレッシュ旅!初夏の高原が育む風と新緑に会いに
連続テレビ小説『風、薫る』は栃木県那須地域から物語が始まる。主人公のモチーフの一人となった日本初の看護師(トレインド・ナース)の大関和(ちか)は、この地域の大田原市(旧黒羽町)で生まれた。エリアはいま、春の芽吹きから初夏の緑の季節へ。高原ならではの爽快な風を感じながら、大きく深呼吸。土地の滋味を味わい、温泉でもすっきりリフレッシュしよう!
noimage
蔵と屋敷のまち・越谷再生物語(未完)。越谷のシンボルを未来へとつなぐ
旧日光街道の越ヶ谷宿には、国の登録有形文化財を含め、江戸末期から昭和初期の歴史的建造物が点在する。その歴史と風情を未来に残す活動がいま、始まっている。
noimage
独自の美意識がある日本橋のカフェ6選。レトロな喫茶からユニークな個性派カフェまで、この街ならではの一杯を
日本橋には、長い歴史を受け継ぎながらも新しい挑戦を重ねるカフェが点在。伝統の味を今に伝える喫茶や、未来を切り開く個性派の店まで、多彩な選択肢があるのもこの街ならでは。心惹(ひ)かれる一杯とともに、特別なひとときが待っている。
noimage
草加さんぽのおすすめ8スポット。“ほっとけーき”から草加カルチャーまで、人情味あふれるスロータウンへ
日光街道2番目宿場町として栄え、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場した草加。今ではマンションが増え、景色はがらりと変わったが、それでもなぜだか人と人のつながりを通して当時の活気が感じられるのだ。
noimage
越谷さんぽのおすすめ8スポット。歴史ある町並みで感じる新たな息吹き
住民たちは「何もない」と笑うけれど、暮らしやすさも相まって、随所から地元愛がビシバシ。越谷は、水辺、畑などの、のどけし情景や史跡が点在するなか、新旧のカルチャーの種があちこちから芽吹いていた!
noimage
日本橋で今注目のホットスポットおすすめ3選。洋菓子店から話題の複合ビルまで“日本のウォール街”がパワフルだ!
東京証券取引所を中心に、世界屈指の金融街として発展してきた日本橋兜町。かつて、ギラギラした熱気で日本経済を引っ張った“マネーの街”は、今“文化を育む街”へとダイナミックな変貌を遂げている。
noimage
柏の団地前にあるカフェ『FLEHMEN COFFEE』で味わう本格ハンドドリップコーヒーとピザトースト
柏市大津ヶ丘団地の入り口にある『FLEHMEN COFFEE』は、会社員と兼業でコーヒーを淹れる北木洋平さんと、フードを担う妻の理恵さんとで営むカフェだ。団地に隣接する立地ながら、提供するのは本格的なハンドドリップのコーヒー。白を基調とした店内にコーヒーの香りが広がり、ピザトーストなどの軽食とともに、有意義な朝のひとときを過ごせる。
noimage
柏『MUM cafe』は親子が営む小さなカフェ。おだやかな空間の中で食べるあったか定食
柏の住宅地にあるカフェ『MUM cafe』は、母と娘で営むやさしい空気に包まれた一軒。家庭料理をベースにしながら、ひと手間かけたランチが味わえる。大豆と大和芋のコロッケなど定番のメイン料理に加え、季節の野菜を使った副菜も魅力。日常に寄り添う、ほっとできる時間が流れている。
noimage
苺のミルクレープにナポレオンパイまで! 原宿・表参道のおすすめスイーツ4選~黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編まとめ6~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿表参道編をまとめてみました。アフタヌーンティー、パリのモンブラン、自家製フレンチトーストなど、話題のスイーツが勢揃いです。
noimage
津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
noimage
ぬいと一緒に春さんぽ。ぬいぐるみがもっとかわいくなる撮り方、教えます!【いざ!めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
暖かくなって、お出かけが楽しくなる季節。大好きなぬいぐるみと一緒に、春の大阪ステーションシティでかわいく思い出を残すお散歩をしませんか?ぬい撮り初心者でもiPhoneで簡単にできる“映えるぬい撮り”を、5つのスポットで紹介します♪
noimage
アートと飲食が融合した渋谷の新スポット!『Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA]』が、4月1日にオープン
2026年4月1日、渋谷にオープンする『Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA(ミーナ)]』(以下、MINA)。「Imaginary Narrative=架空の物語」をコンセプトに掲げる新しいミュージアムプロジェクトだ。100年に一度といわれる大規模再開発が進行するなか「架空の」とは、このうえなく想像が掻き立てられるキーワード。ビルの狭間に溶け込むエアポケットのような空間で、アートに囲まれながらのんびり飲食を楽しめる。(メイン画像 (C)fujico)
noimage
高円寺『cocci』はやさしさでできた雑貨カフェ。温かな気持ちになるスープとオムライスのランチを
『cocci(コッチ)』は高円寺の庚申通り商店街に面した建物の2階にある雑貨カフェ。器や文房具なども販売するほんわかした雰囲気の店内でいただけるランチは、体にやさしいスープやオムライス、カレーなど。『cocci』は店長の川船亜貴子(かわふねあきこ)さんが、高円寺で長く営業していた2つのお店を受け継いでできた。川船さんによれば『cocci』は「やさしさでできているお店」だ。
noimage
【閉店】五反田のカフェ『Cafe ChocoLapin』で甘さ控えめ大人のフレンチトーストをほおばる
東急目黒線不動前駅から徒歩5分。路地裏の静かな場所にあるカフェ『Cafe ChocoLapin(ショコラパン)』。店で提供するコーヒーをはじめケーキやパン、ベルギービールまで、店主の好きなもので揃えられた、いわばセレクトショップのようなカフェ。とはいえ、どれもセンスが良く、まるで店主の自宅にお邪魔したようなリラックス感が得られる。
noimage
台湾南部の穴場レトロタウン・嘉義の秘密カフェ『内海』でまったり
「世界入りにくい喫茶店」という番組がもしあったら、台湾南部編に推したい店が嘉義にある。まったり過ごせる穴場カフェ『内海』だ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ