神社の記事一覧

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東浦和駅からはじめる東浦和・見沼さんぽ 〜見沼代用水の自然と歴史を楽しむ散歩道〜
芝川や見沼代用水沿いの散歩道。水辺と緑陰の道は気持ちよく、民家園や古刹、植物園などがアクセントになって楽しく歩ける。とはいえ、見学や拝観を含めるとかなりの距離になるので、立ち寄りポイントを選択してもいいし、帰りはバスを利用するのも一案。
「湘南サウンド」とは何なのか。裕次郎? TUBE? サザン? バブル前夜の音楽は「湘南」っぽかった?
『散歩の達人』2021年8月号では茅ケ崎のミュージシャンの話を音楽評論家・宮治さんに伺ったが、「湘南サウンド」と呼ばれる音楽は範囲が曖昧(そもそも湘南の範囲自体が曖昧)。そこには茅ケ崎以外のミュージシャンが含まれることも当然多い。
音楽評論家・宮治淳一にきく、加山雄三とサザンを生んだ音楽の街・茅ケ崎と「湘南サウンド」の深い関係
今やサザンオールスターズが街の象徴の茅ケ崎。サザン以外にも加山雄三からSuchmosまで街に関わりの深いミュージシャンは非常に多い。茅ケ崎在住の音楽評論家にそのワケを聞いた。
寺島ナス、向島百花園、白髭神社……江戸庶民の植物を愛でる文化が息づく街【村田あやこの路上園芸探訪・向島編】
季節は少しさかのぼり6月半ば。アジサイが満開の時期に、東京・向島を訪れた。向島百花園や隅田川沿いの桜並木など、江戸時代から花の名所として親しまれてきたこのエリアを「路上園芸」目線で探索してみた。
静岡県小山町 ~富士が見守る金太郎ゆかりの地~
おみやげの小物や菓子に始まり、各所に立つ看板に石像、ゆるキャラから道路名、郵便局名に至るまで、静岡県北東端の小山(おやま)町を訪ね歩くと、行く先々で足柄山の金太郎に出くわす。金太郎生誕の地とされ、のちに坂田金時(きんとき)の名で京に上り、武勇伝を残した金太郎は、さしずめ郷土の英雄といったところかもしれない。その金太郎と並び立つのが、圧倒的な存在感を誇る富士山だ。かつての官道を行き交う人々も足を止め、見入ったであろう日本一の山・富士を、金太郎も熊にまたがりながら眺めたのだろうか。そんなことを想像しただけで思わず楽しい気分になる。
上杉謙信も落とせなかった関東一の山城、唐沢山城へ【東京発日帰り旅】栃木県・佐野市
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。佐野駅北部の唐沢山には関東では珍しい高石垣の堅固な山城がある。展望もよく、江戸の町の火災も見えたというくらい。上杉謙信が何度も攻めたが落とせなかった城でもある。
芭蕉ゆかりの地・深川で俳句さんぽ ~俳諧の神を慕いて徘徊す~
川に寄り添う深川は、かの俳聖も住んだ町。名作『おくのほそ道』の、出発点の庵など、ゆかりスポット多い町。五七五も知らぬけど、脚力だけを頼りとし、ゆるゆる巡りて駄句を詠む。妄想吟行ひとり旅。
【寺島進インタビュー】下町の畳屋さんの次男坊「深川を忘れたら、寺島進じゃなくなるから」
生まれも育ちも深川。地元では、今も子供時代と同じ、「ムーちゃん」が通り名だ。かくれんぼをした藤棚に、雪の日に忍び込んだ清澄庭園、裸に革ジャンでキメた高校時代。アニキのやんちゃな軌跡をたどって。
山本一力と歩く、物語×日々の深川 ~散歩の楽しさは時代を超える~
深川を舞台にした時代小説を数多く生み出してきた作家は、日々の散歩を欠かさない。優れた観察眼と、確かな知識に裏付けされた作品世界について、お話を聞いた。
神田明神で『若者たちの戯れ言(めいげん) バトルスタディーズコラボ展』開催!
高校野球漫画として大人気の「バトルスタディーズ」と神田明神資料館とのコラボ展示が8月7日(土)より開催される。神田明神は、プロ野球球団・読売巨人軍が神田明神の氏子であるなど、野球とは非常に深い関係にある神社だ。特別展では「バトルスタディーズ」の作者・なきぼくろ先生の名言が描かれた漫画のシーンを中心に、歴史上の人物やスポーツ選手・格闘家が若い時に発した名言、神田明神に所蔵するスポーツに関する資料、さらに神田明神所蔵の浮世絵をモデルにしたなきぼくろ先生のオリジナルのイラストも展示される。

神社のスポット一覧

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氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)
創建は崇神天皇の時代と伝わる古社。現在の社殿は、寛文7年(1667)に4代将軍徳川家綱が忍城主(行田市)阿部忠秋に命じて...
御霊神社(ごりょうじんじゃ)
片目を弓で射られても臆せず、敵を討ったという武勇伝説が残る鎌倉権五郎景政を祭神とする。景政の命日にあたる9月18日に行わ...
関神社
徳川家とも縁の深い王子神社の境内の末社。百人一首で有名な蟬丸公を祭神とし、姉のために鬘を作ったという伝説から、鬘、床山、...
麁香神社(あらかじんじゃ)
中世より武将たちの信仰厚い神社として有名な石浜神社の中庭にある神社。国内でも珍しい家屋敷の土台の守り神、木匠の始祖として...
鵠沼伏見稲荷神社
看板猫のコウタくんがいる神社。海岸まで徒歩6~7分の神社ならではの海南除け守りとウルトラセブンのアイスラッガーお守りが手...
冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)
富士山東口(須走口)登山道本宮。周囲から深い杜(もり)により隔てられた文字通りの神域。富士山の噴火に伴う災いを鎮めるべく...
福徳神社
江戸時代、当時の宝くじに当たる「富くじ」興行を認可された数少ない神社。縁起よき名前に加え、江戸城から合祀された弁財天が福...
香取神社
創建1350年以上の古社。藤原秀郷が平将門討伐の戦勝祈願をし成就したことから、弓矢を奉納し「勝矢」と命名。今では勝利を願...
橋戸稲荷神社(はしどいなりじんじゃ)
延長4年(926)創建と伝わり、江戸時代に入り千住大橋が架けられると、宿場を通る人や荷を運ぶ船頭などの信仰を集めた。本殿...
行田八幡神社(ぎょうだはちまんじんじゃ)
忍(おし)城下の総鎮守1000年余りの歴史を刻む神社。癌封じのほか、ぼけ封じや難病封じなどにご利益があるとされる。「城主...
榊神社(さかきじんじゃ)
明治以前は神仏混交で、仏教でいう地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界の六道を祀っていた。明治の神仏分離で榊神社と...
蔵前神社
元禄6年(1693)、徳川5代将軍綱吉が京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まり。江戸時代には勧進大相撲が開催された地で、...
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