フリート横田(達人)の記事一覧

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大きな転機でも途切れなかった老舗バーの歴史。銀座『ルパン』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第10回は昭和3年(1928)創業の銀座のバー『ルパン』で、坂口安吾が愛したという【ゴールデンフィズ】を。後編では、戦争を乗り越えた過去から、作品の「聖地」としても名高い現在まで、その歩みをたどる。
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一世紀近い歴史を持つ、文豪に愛されたバーでゴールデンフィズを。銀座『ルパン』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第10回は昭和3年(1928)創業の銀座のバー『ルパン』で、坂口安吾が愛したという【ゴールデンフィズ】を。前編では、そのカクテルの味わいを堪能しながら、創業当時の話などを伺う。
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ホットケーキが名物の喫茶店が入る東急プラザ蒲田と、屋上観覧車から見つめる街の姿。蒲田『シビタス』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。後編では、この店が入る『東急プラザ蒲田』をはじめ、蒲田の戦後の移ろいについて述べていく。
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「万惣」の流れを汲むホットケーキの受け継がれた味。蒲田『シビタス』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。前編では、店を訪れるほぼ10割の人が注文するというホットケーキ、そのうまさの秘密に迫る。
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名物のジンフィズの味わいと、80年前の街の人々。丸の内『東京會舘メインバー』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。後編では、現在まで受け継がれているジンフィズや、舌平目の洋酒蒸 ボンファムの味わいにフォーカスします。
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マッカーサーの目を盗み、将校たちが昼から飲むために生まれた會舘風ジンフィズ。丸の内『東京會舘メインバー』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。前編では、ジンフィズが誕生するに至った経緯にフォーカスします。
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店とともに70年、変わらぬノレンの向こうで待つ女将さんの“昭和の記憶”。両国『下総屋食堂』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。後編では、食料事情の厳しかった戦後を皮切りに、店と街の昭和史にフォーカスします。
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昭和の姿を残す奇跡の大衆食堂で自分好みの“めし”を。両国『下総屋食堂』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。前編では、戦災をも免れた店を訪れ、その安心する味わいにフォーカスします。
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すしや横丁から東京交通会館へ、街の変遷と変わらぬかつ丼のうまさ。有楽町『とんかつ あけぼの』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第6回は戦後、東京五輪や都庁移転など表情を変えていった街・有楽町の『とんかつ あけぼの』で、「すしや横丁」時代から変わらぬ味わいの【かつ丼】を。後編では、有楽町という街の戦後史と『あけぼの』の歩みにフォーカスします。
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駅前の超一等地で至福のかつ丼が味わえるありがたさ。有楽町『とんかつ あけぼの』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第6回は戦後、東京五輪や都庁移転など表情を変えていった街・有楽町の『とんかつ あけぼの』で、「すしや横丁」時代から変わらぬ味わいの【かつ丼】を。前編では、その味わいとすしや横丁時代のエピソードにフォーカスします。
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