和食・郷土料理の記事一覧

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北関東などで食べられる「シモツカレ」は郷土のパワーフード。実はあまりもの活用術?
この不思議な名前の行事食「シモツカレ」。ご存じの方はどれくらいいるでしょう?栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県の北関東のところどころや奥会津に存在する料理。毎年、2月最初の「午(うま)」の日である初午の日(地域によっては二の午の日も)に、集落内の稲荷神社へ赤飯とともに供え五穀豊穣を祈ります。イラストを拡大して見てね~。
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【音楽のある街へ】高円寺~包容力と愛でオールジャンルの音楽を包み込む
「高円寺」という街の名前を耳にしただけで、あの日の音楽、あの頃聴いた曲を思い出す人も多いはず。今も昔も変わらない、この音楽タウンを、ゆっくり歩いてみよう。
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目白・雑司が谷さんぽのおすすめ6スポット。健やかな空気で、ごきげんよう
池袋駅の南東に広がるこのエリア。新宿・豊島の区境で文教地区と高級住宅地が織りなす目白と、寺社地で下町情緒のある雑司が谷は異なる趣き。土地の高低差も激しいけれど、わざわざ歩きたい。
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『旅の手帖』2月号、大特集「からだにいい温泉」は1月9日発売! 付録は「旅なかクロスワードブック」
“からだにいい”をテーマに温泉大特集。自律神経をととのえたり、からだを温めたり、お肌をきれいにしてくれたりと、温泉はその泉質により効能はさまざま。あなたにぴったりのお湯を見つけよう。インタビューでは、中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。
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新・浅草さんぽのおすすめ8スポット。進化し続ける観光熱狂中心地へ
お江戸の頃から娯楽・信仰の街として数多(あまた)の人を迎え入れて来た、進化を続ける一大観光地は、今まさに観光フィーバー!浅草ど真ん中エリアの熱気の渦中へ飛び込もう。
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【手塚理美のガチロケハン】下総中山~東山魁夷の記念館に中山法華経寺、そしてクラフトビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【下総中山】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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京都市北部では雑煮の代わりに「納豆もち」を食べる? 砂糖入り、塩味、ロール状…いろいろ
京都駅から路線バスに揺られること約1時間半。そこは山間の町。でも、ここも京都市。京北地方と呼ばれるエリアです。京北地方では、お正月に今でも食べられている独特な料理があります。それは納豆もち。東北地方にも、もちに納豆を絡めた納豆もちがありますが、京北の納豆もちはその逆。もちで納豆をサンドした形なのです。イラストを拡大して見てみて~。
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“日本酒の聖地”大塚で行くべき5店。新生名酒場、名物酒販店を巡り、熟成し続ける夜を体感しよう
長年、「日本酒の街」として君臨している大塚。果たして、いまの大塚の日本酒はイケているのか。名物酒販店と、2020年以降に誕生した酒場4軒に、忖度なし“無濾過生”の想(おも)いを語ってもらった。
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大塚はどう変化した? 街を“カラフル”にする仕掛け人「ironowa」に聞いてみた
2018年5月、大塚駅北口に星野リゾートの都市型ホテル『OMO5 東京大塚』が開業。そこから、街の景色がダイナミックに変わっていく。あれから7年、大塚はどう変化した?街の流れを変えた仕掛け人ironowaさんに聞いてみた。
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品川・大崎・大井町の肉激戦区で満たす欲!! 焼き肉も焼き鳥もとまらない美味しさ!
さながら肉の甲子園の如く。品川駅徒歩圏内に東京食肉市場があることから、界隈には上質な正肉や新鮮なホルモンを出す肉の強豪店がひしめきあう。肉好きにはたまらない、肉肉しく旨味あふれる最高焼き肉パラダイスへご案内する。食べたらきっと元気100倍、これで疲れをふっとばせ!!
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『旅の手帖』1月号、特集「縁起のいい旅、不思議な旅」は12月10日発売! 付録は花絶景カレンダー
歴史、風習、眺望……さまざまな面から「縁起のいい」おすすめポイントのある旅を、ビジュアルも楽しく提案。年の初めに、気持ちいい旅をしませんか。特集2では、独特の非日常体験ができる旅館やホテルを掲載。きっとあなたの目的に叶う宿があるはず。
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【大江戸散歩コース】佃・築地・銀座~江戸名物の佃煮が生まれた埋め立て地。町人の遊び場は銀座に~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「京橋南築地鉄炮洲絵図」を手に歩く佃・築地・銀座の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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店とともに70年、変わらぬノレンの向こうで待つ女将さんの“昭和の記憶”。両国『下総屋食堂』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。後編では、食料事情の厳しかった戦後を皮切りに、店と街の昭和史にフォーカスします。
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昭和の姿を残す奇跡の大衆食堂で自分好みの“めし”を。両国『下総屋食堂』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。前編では、戦災をも免れた店を訪れ、その安心する味わいにフォーカスします。
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【手塚理美のガチロケハン】浅草観音裏~念願のおにぎり屋、そして偶然見つけた酒場で乾杯!?
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【浅草観音裏】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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新宿のおすすめランチ13店。昼ごはんに食べたい!有名店から大衆酒場までコスパいいグルメ集めました。
高層ビルが建ち並び、ビジネスパーソンをはじめ多くの人が集まる国内屈指の繁華街・新宿には、飲食店もひしめきあう。ディナーでは敷居が高くても、ランチでなら足を運んでみようと思えるお店も。新宿の高級店から大衆酒場まで、コスパの高いランチが食べられる13店をご紹介!
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東長崎・新大塚の通いたくなるおいしい店3選。イタリアンに和食にビストロ、日々の暮らしを豊かにする期待のホープたち
近所にあったらいいなぁと思うのは料理もお酒も、メニューの一つ一つに愛があって、店主の好みとか人柄が染み出しているようなお店。池袋周辺にももちろんありますよ。通いたくなる、おいしいお店が。
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『千と千尋の神隠し』のモデルになったともいわれる、長野県遠山郷の霜月祭のごちそうは「サンマ飯」
長野県南部、南アルプスの麓にある地域・遠山郷。その文字どおり、遠い遠い山の中にあります。公共交通機関を使うと、東京・新宿からバスを乗り継いで最短でも片道5時間半ほどかかる。そんな山里では、毎年12月前半に8カ所の神社で霜月祭(しもつきまつり)が順次行われます。地元の人たちは1年をこの霜月祭に全精力を注いでいると言っても過言ではない! その霜月祭の際、行事食として食べられるのが「サンマ飯」なのです。イラストを拡大して見てね~。
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【東京散歩コース】日本橋・人形町~江戸時代から続く老舗を巡れば、街の歴史も見えてくる~
日本橋は、江戸時代に五街道の起点となったところで、江戸の商業・物流の拠点として栄えた。周辺に日本銀行本店や東証アローズなど金融機関が多いのは、ここが経済の中心地であったからだ。『日本橋三越本店』や『日本橋髙島屋S.C.』といった百貨店は江戸時代の創業。このほかにも中央通り沿いには、江戸・明治創業といった老舗が多い。海苔、かつお節、佃煮、練り製品といった海産物関連が多いのは、ここが魚河岸発祥の地だったからだ。人形町という名は、明暦の大火後、浄瑠璃や人形芝居の小屋が建てられ、人形師が多く住んだことに由来する。水天宮や甘酒横丁を巡った後は、老舗飲食店ののれんをくぐろう。

和食・郷土料理のスポット一覧

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sakana bacca グランスタ東京店(サカナバッカ グランスタとうきょうてん)
魚をメインに使用した駅弁が味わえる。五反田の老舗味噌店の味噌漬け昆布でしめた真鯛や、伊豆大島のべっこう醤油で漬けたカンパチなど、調味料まで東京のものを使用して作られている。
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駅弁屋 祭 グランスタ東京(えきべんや まつり グランスタとうきょう)
毎日150種類以上の日本各地の駅弁を販売するお店。日によっても異なるためどの時期に買っても飽きることはない。東京にいながら名店自慢の一品が堪能できることも魅力。
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名古屋コーチン専門 伊藤和四五郎商店(なごやコーチンせんもん いとうわしごろうしょうてん)
焼き鳥から玉子焼きに至るまで、自社飼育の名古屋コーチンを使用している焼き鳥店。焼き鳥はつくね、ねぎま、皮、ぼんじりなど、職人が一本一本手焼きする。看板メニューの「特上焼鳥重」は弁当でも味わえる。
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【閉店】鳥勝
店主・田中勝さんとイチさんのおしどり夫婦のお店。赤ワインをかけたレバーブロック280円や、中毒性のあるガツ刺260円などを、ご夫婦でテキパキと調理する姿が清々しい。
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鳥勢(とりせい)
昭和通り商店街に突如現れる、セルフで注ぐ酒を片手に気軽に立ち飲みできる焼き鳥店。「光や風が通り抜けるように人が行き交うオープンな店にしたくて」と焼き鳥を焼いて40年の糸田正樹さん。
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和酒Bar 尾鈴(わしゅばー おすず)
女将・三好さんが各地を巡って探したお酒とつまみが揃う店。各地の珍しい日本酒がラインアップし、土地の味が酔いを誘う。柑橘を搾ったり冷酒向けの銘柄ををお燗にしたりと、自由なスタイルで日本酒を味わって。
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でんや 御馳走(でんや ごちそう)
京都の和食で研さんを積んだ店主が営む店。濃醇な日本酒を中心に据え、出汁が決め手の上品なおでんや卯の花、切り干し大根などの料理がメニューにラインアップ。お燗で旨味が広がる銘柄も多く、2杯目は徳利で味わう楽しみが待っている。
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竹葉亭 銀座店(ちくようてい ぎんざてん)
慶応2年(1866)に新富町で創業し、銀座店は明治中期に開店。永井荷風、夏目漱石などの文人墨客にも愛された名店だ。
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下総屋食堂(しもふさやしょくどう)
昭和7年(1932)創業の老舗食堂。御年93(2025年11月現在)の女将さんが息子さんと共に切り盛りしている。ショーケースに並ぶほうれん草のおひたしやかぼちゃの煮物などの総菜を自分で取り、主菜やごはん、汁物を頼むとよそってくれるスタイル。郷愁を感じる「昭和のおふくろの味」と、女将さんとの会話も温かくて魅力的だ。
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氵(サンズイ)
スパイスやハーブを効かせた和食と熱燗のマリアージュを堪能できる料理店。おまかせで頼むこともでき、お腹の具合にあわせて絶品のおつまみとお酒を出してくれる。店内には60~80年代の音楽が流れ、熱燗の初心者もあたたかく迎えてくれる店だ。
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抱瓶(だちびん)
創業1978年の沖縄料理店。ゴーヤをふんだんに使用し、ゴーヤの苦みとルーの辛さが絶妙な味わいのカレーも楽しめる。頻繁にライブも行われ、渋さ知らズなど有名バンドも出演。
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向島 松むら(むこうじま まつむら)
半世紀の歴史を誇る、いなり寿司とのり巻きの専門店。江戸っ子に愛される伝統的な江戸前の味を継承。羽釜でふっくらと炊き上げた酢飯に、甘辛い油揚げが絶妙にマッチ。ふた口で食べられるほどの小ぶりなサイズなので、行楽や観劇のお供にもおすすめ。
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