巣鴨・大塚・駒込の記事一覧

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『東洋文庫ミュージアム』がリニューアルオープン。世界に誇る「知の殿堂」が、より開かれた場所へ
2024年12月から約1年間、施設改修のために休館していた文京区本駒込の『東洋文庫ミュージアム』が、2026年1月21日にリニューアルオープンを迎えた。
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【大江戸散歩コース】本駒込・向丘~「一富士二鷹三茄子」の寺社巡り。八百屋お七ゆかりの寺も~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都駒込辺絵図」を手に歩く本駒込・向丘の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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池袋・大塚のおすすめ駅チカ書店4選。近くて便利だけじゃない!各店各様の個性的な棚巡りへ
駅直結&駅前の書店はどこも幅広く充実の品揃えだけど、それぞれの持ち味を生かした個性的な棚もしっかりあるのが面白い。書店ハシゴで、どんな本に出合えるかな?
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“日本酒の聖地”大塚で行くべき5店。新生名酒場、名物酒販店を巡り、熟成し続ける夜を体感しよう
長年、「日本酒の街」として君臨している大塚。果たして、いまの大塚の日本酒はイケているのか。名物酒販店と、2020年以降に誕生した酒場4軒に、忖度なし“無濾過生”の想(おも)いを語ってもらった。
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大塚はどう変化した? 街を“カラフル”にする仕掛け人「ironowa」に聞いてみた
2018年5月、大塚駅北口に星野リゾートの都市型ホテル『OMO5 東京大塚』が開業。そこから、街の景色がダイナミックに変わっていく。あれから7年、大塚はどう変化した?街の流れを変えた仕掛け人ironowaさんに聞いてみた。
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大塚さんぽのおすすめ6スポット。再開発で存在感上昇中! 止まり木のような店が増えている?
大塚駅南口、都電荒川線がガタンゴトンとのんびり横切る先には古きよき商店街が広がっている。一方北口は、いつの間にか近未来的な駅前広場とピカピカのビル群。懐かしさと新しさが入り混じり、過渡期を迎えた大塚をいざ散策!
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東長崎・新大塚の通いたくなるおいしい店3選。イタリアンに和食にビストロ、日々の暮らしを豊かにする期待のホープたち
近所にあったらいいなぁと思うのは料理もお酒も、メニューの一つ一つに愛があって、店主の好みとか人柄が染み出しているようなお店。池袋周辺にももちろんありますよ。通いたくなる、おいしいお店が。
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大塚に“庭”をつくる『宇野書店』。宇野常寛が考える、街に必要な「私的な公共空間」の実践とは?
批評家・宇野常寛さんがプロデュースする書店が、大塚駅北口で2025年8月1日にオープンした。その名も『宇野書店』。従来のビジネスモデルを超えた、街の公共空間としての書店の役割とは?
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紅葉で彩られた夜の六義園がライトアップ!「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が11月28日~12月9日に開催
都内有数の紅葉スポットである、東京都文京区の六義園(りくぎえん)では、紅葉の見ごろに合わせて「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が2025年11月28日(金)~12月9日(火)に行われる。由緒ある大名庭園で晩秋のひとときを楽しもう。
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江戸庶民が愛した「巣鴨の菊」をめでる。「第33回すがも中山道菊まつり」が11月6~14日に開催!
秋の深まりを感じる頃、東京都豊島区の巣鴨周辺にある眞性寺や大正大学、旧中山道沿道では、「第33回すがも中山道菊まつり」が2025年11月6日(木)~14日(金)に開催。丹精込めて育てられた菊がさまざまな仕立て方によって展示され、見る者を楽しませてくれる。色鮮やかな菊を観賞して、秋のひとときを過ごそう。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。池袋駅から日暮里駅にかけて下町情緒を感じながら文学の足跡を追いかける
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。池袋駅から日暮里駅にかけて、下町情緒を感じながら文人たちの軌跡に思いを馳せよう。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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東京でおすすめのあんぱん7選。王道から東京駅限定まで厳選!~黒猫スイーツ散歩 あんぱん編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編まとめです。
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プロレス・格闘技ファン必見! 高円寺の隠れ家『オホーツク北見焼肉 のっけ』と『和田屋』をハシゴ酒 【DASH・チサコの 飲んだらYABAI!】
2025年8月24日、ゼビオアリーナ仙台大会が無事に終わりました! 私が所属するセンダイガールズプロレスリング史上最大のビッグマッチ。収容人数約4000人の大きな会場が超満員で、最高の景色が見られました。来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。今日は打ち上げ気分で、高円寺の行きつけのお店をハシゴします♪JR高円寺駅から徒歩3分。路地裏にある『オホーツク北見焼肉  のっけ』と『和田屋』は、隣同士のお店。大将同士も仲良しで、『のっけ』の大将は営業後いつも『和田屋』に飲みに行くんですよ。ゼビオアリーナ仙台大会のときも『和田屋』で鑑賞会を開いて、みんなで盛り上がってくれたとか!どちらも最高のお店で、遠くで飲んでいても最後はこの2軒に行き着くんです。
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【東京散歩コース】巣鴨・駒込〜おばあちゃん御用達の商店街と寺社、庭園を巡る〜
「おばあちゃんの原宿」ともいわれる巣鴨。巣鴨地蔵通り商店街には和食や和菓子、赤パンツといったおばあちゃん好みの店舗が並ぶ。とげぬき地蔵の異名をもつ高岩寺では、病気平癒の御利益が期待できる「御影(おみかげ・おすがた)」が授与され、悪いところを洗うと治る洗い観音もある。ここがおばあちゃんたちが目指す巣鴨の聖地。4の付く日は縁日で、周辺には多くの露店が出てにぎわう。国道17号の北側は、本妙寺や善養寺などが並ぶ寺町。明治時代に開設された染井霊園には、多くの著名人が眠っている。ここはかつて染井村と呼ばれた植木の里で、ソメイヨシノはこの地が発祥だ。駒込は都心とは思えないほど閑静な住宅地。この雰囲気にぴったりな大名庭園の六義園も見逃せないスポットだ。
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【東京散歩コース】雑司が谷・池袋〜大変身中の池袋。緑豊かな雑司が谷は絶好の散歩道〜
再開発により、「国際アート・カルチャー都市」へと生まれ変わりつつある池袋。池袋駅東口は、多目的ホールや映画館などを備えた『Hareza 池袋』、西口には『東京芸術劇場』が立ち、駅周辺は文化・芸術施設が集まっている。雑司が谷は、雑司ケ谷霊園が広がる緑豊かなエリア。夏目漱石、竹久夢二、小泉八雲、永井荷風……。この地に眠る著名人を列挙すると、まるで日本の近代文学史を見る思い。雑司ヶ谷子母神のケヤキ並木の参道は古木が多く、長い歴史を感じる。白壁に緑の窓枠が映える『雑司が谷旧宣教師館』、フランク・ロイド・ライト設計の『自由学園 明日館』など、東西に立つ洋館を訪ねるのも楽しみだ。
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大塚の街が熱く盛り上がる!「第51回東京大塚阿波おどり」が8月22・23日に開催
夏休みも終盤を迎える頃、「ヤットサー!」と元気な掛け声が響きわたる阿波踊りが都内各所で行われる。東京都豊島区の南大塚通りほかでは、「第51回東京大塚阿波おどり」が2025年8月22日(金)・23日(土)に開催。エネルギッシュな踊りを見て、夏を乗り切るパワーをもらおう。
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駒込は第3のリトル・ヤンゴン!? ミャンマーの店が増えた街で存在感を放つ食堂『PEKO』
「駒込がこんなことになっていたとは……」山手線でもとりわけ存在感の薄い駅だろう。六義園(りくぎえん)のほかはいかにも下町といった風情の商店街が駅のまわりに広がるくらいだが、いまやその街並みの中にチラホラと、ミャンマー国旗が翻(ひるがえ)っている。
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約3000株のアジサイが咲き誇る白山神社と白山公園で「第41回文京あじさいまつり」が6月7~15日に開催!
東京都文京区の白山神社と隣接する白山公園では、文京花の五大まつりのひとつ、「第41回文京あじさいまつり」が2025年6月7日(土)~15日(日)に開催。色とりどりのアジサイが境内を彩り、梅雨の季節も晴れやかな気持ちにさせてくれる。さまざまな催しも行われるので、散策がてら出かけよう。
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大正5年創業、巣鴨『喜福堂』のあんぱんを食べくらべ〜黒猫スイーツ散歩 あんぱん編①〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編第1弾です。

巣鴨・大塚・駒込のスポット一覧

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高林寺(こうりんじ)
お茶の水の地名発祥の寺で、神田にあったときに境内の湧水を将軍にお茶用に献上したことが由来している。大名家の墓が多く、江戸時代後期の医師・蘭学者の緒方洪庵(おがたこうあん)の墓もある。
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光源寺(こうげんじ)
1993年に総高6m余の木造金箔の大観音を再建。900年前に「明珍」の号を賜った甲冑師の江戸期の墓もある。
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養源寺(ようげんじ)
元和2年(1616)に春日局の息子・稲葉正勝が湯島切通坂下に建立したが、明暦の大火で焼失してこの地に移った。墓地には稲葉正勝の墓がある。
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動坂遺跡(どうざかいせき)
都立駒込病院の外溝工事中に縄文時代の遺跡が発見された場所。さらに調査すると、その遺跡の上に徳川8代将軍吉宗が復活した鷹匠同心組屋敷跡も発見された。
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駒込天祖神社(こまごめてんそじんじゃ)
文治5年(1189)に源頼朝がこの地に神霊を感じ、神明宮を建てたのが始まり。「一富士二鷹三茄子」が織り込まれた縁起のよい「駒込縁起お守り」がおすすめだ。
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駒込富士神社(こまごめふじじんじゃ)
江戸時代に富士信仰の拠点となった富士塚が境内にある。縁起のよい初夢の一番である「一富士」はこの富士塚のこと。毎年6月30日、7月1・2日に山開き大祭が行われる。
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吉祥寺(きちじょうじ)
長禄2年(1458)に江戸城内に創建され、水道橋に移転。明暦の大火で焼失して、現在地に移転した。千人を超す学僧が学んだ学寮だったが、東京大空襲でほとんどが焼失し、山門と経蔵だけが残った。
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南谷寺(なんこくじ)
元和年間(1615~1624年)に万行律師(まんぎょうりっし)が不動明王像を安置したのが始まりで、江戸の五色不動の一つ。徳川3代将軍家光が、目赤不動と称するよう命じたと伝わる。
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駒込土物店跡(こまごめつちものだなあと)
近隣の農家が土のついたままの野菜を売っていた市場で、神田、千住と並び三大青果市場といわれた。後に駒込青果市場となり、巣鴨に移転。跡地には天栄寺門前に碑が立っている。
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護国寺(ごこくじ)
5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院の発願により、天和元年(1681)に建立。現存する観音堂(本堂)や仁王門は元禄時代のもので、月光殿は桃山時代の書院様式であり国指定重要文化財だ。
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ワインと日本酒 居酒屋 Hana
大塚に「もっと気軽に、女性1人でも入れる日本酒の店を」と、2022年に開かれた店。日本酒への敬意が随所に光り、料理に合わせて丁寧にお酒の提案がされる。フルーティーなものからお燗向きなものまで、幅広い銘柄が揃う。
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和酒Bar 尾鈴(わしゅばー おすず)
女将・三好さんが各地を巡って探したお酒とつまみが揃う店。各地の珍しい日本酒がラインアップし、土地の味が酔いを誘う。柑橘を搾ったり冷酒向けの銘柄ををお燗にしたりと、自由なスタイルで日本酒を味わって。
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