そばの記事一覧

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清瀬『まるすそば・うどん立ち食いセンター』で味わう本格下町立ち食いそば。飲食未経験から見事な一杯を作った深いそば愛
2025年の3月、東京の郊外である清瀬に、新しく『まるすそば・うどん立ち食いセンター』という店がオープンした。駅から離れたロードサイドにできたこのお店、いざ行ってみると、なんとも立ち食いそば好きの心をくすぐる店だった。
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松戸の今、行くべき最強麺グルメ3選!そばにパスタに担々麺!
ラーメン激戦区ゆえなのか!そんな思いを抱かせるほど、松戸で麺を看板にする店はひと味違う。一杯にかける創意工夫。記憶に刻まれる至福の味わい。財布に優しいコスパの良さ。和洋中の最強麺、紹介しまっせ!
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潮騒が旅情を誘う、静岡県熱海市伊豆多賀地区。中心部から離れたのどかな風情【徒然リトルジャーニー】
雄大な相模灘が目の前に広がる南熱海・伊豆多賀地区。熱海市中心部の喧騒とは打って変わり、どこかのどかな風情が漂う。ややもすると見過ごしてしまいそうなスポットを巡ってから、良質の湯にゆったり浸(つ)かり、至福の一夜を過ごすことにしよう。
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ようこそ! ディープな浦安へ。地元民が集う店はココ
路地裏に一歩入れば、情緒あるまち並みに、地元密着のうまい店あり。知ればあなたも浦安ツウ。そんな千葉県浦安市民に愛されるお店をご案内!
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52歳で脱サラ、福井を飛び出し日本橋で越前おろしそばを打つ。『御清水庵 清恵』中本好美さん
地方から上京し、故郷の味を東京で伝えるべく奮闘する店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第1回は、三越前にある越前おろしそばの店『御清水庵 清恵(おしょうずあん きよえ)』にお邪魔した。50代半ばで脱サラし、福井から出てきて店を開いたそば職人の信念、そして熱意の源を探る。
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小伝馬町『そば処 おか田』。店舗移転に入院、数々のピンチにも貫き続けた立ち食いそばへの深い愛とこだわり
2021年に小伝馬町の現在の場所で営業を始めた『そば処 おか田』。現在でこそすっかり街になじみ、常連客でにぎわう人気店だが、ここに至るまではさまざまな紆余曲折があった。
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武蔵境さんぽのおすすめ7スポット。人知れず再生し続けている街
新しいお店がどんどんできている、という雰囲気はない武蔵境。でも、歩いてみると、これはリフレッシュ、リペア、リユース……?手をかけながらバージョンアップさせる達人たちの姿があった。
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平和島『にはち』。香り立つ上品なツユと自家製麺のそばに、和食料理人のプライドが詰まっていた
2024年9月にオープンした平和島の『にはち』は、かけそばが390円と、イマドキにしては気前のいい立ち食いそば店だ。しかし、その味わいは本格そば店に負けないものになっている。
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“地獄そば”とはどんなそば?明治時代から続く北千住の老舗『きそば 柏屋』は遅めのランチも大歓迎!
北千住駅の西口から歩いてすぐの千住ほんちょう商店街にある『きそば 柏屋』。明治37年(1904)に創業して以来、同じ場所で営業し続ける老舗そば屋だ。メニューはそば、うどんだけで約50種類、丼ものや定食、おつまみを含めると約100種類もある。定番の一つ、地獄そばには山菜やエビ天などがどっさり盛られていてボリューム満点。
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有名もつ焼きチェーンが始めた戸越銀座『立ち食いそば でん』の本気具合がすごかった!「おやじの集まる店にしたい」の真意とは
2024年の11月、もつ焼きの有名チェーン店『もつ焼きでん』が手掛ける『立ち食いそば でん』が戸越銀座にオープンした。勢いのある飲食チェーンが別ジャンルの店を始めるのはよくある流れだが、『立ち食いそば でん』には、普通の新規開拓で終わらない思いがあった。
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日本酒が旨い東京都のそば屋おすすめ7選。粋に楽しむそば前と、ツウもうなる絶品手打ちそば
そばを食べる前にちょっと一杯。江戸時代から続いているそば前は、江戸っ子ならではの粋なたしなみ。刺し身に、天ぷら、季節の一品を日本酒とともに楽しんだあとは、手打ちのそばでさっぱり締めよう。おろしそばやカレーそばなど、ランチに行きたいお店も紹介。
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鶏皮そばにきくらげかき玉……肉そばの名店『豊しま江戸川橋店』に起きた変化。“安心の定番”からはみ出ようとしたわけ
立ち食いそばの有名店『豊しま』は豚肉がドンとのった肉そばが名物で、客の大半がそれを注文する。そんな『豊しま』の江戸川橋店で、密かに新しい試みが始められていた。
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下落合『伊藤松吉商店』。今では希少なロードサイド立ち食いそば。ガッツリメニューに隠された細かな細かな技
朝早くから現場に向かう職人でにぎわう『伊藤松吉商店』は、ガッツリ食べられる丼もののセットが人気の立ち食いそば店。しかし、ガッツリであっても、料理はちゃんと作り込まれているのだ。
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【鎌倉散歩コース】覚園寺・瑞泉寺~中世の鎌倉を知る、花と緑の古刹巡り
日蓮上人の足跡を知る史跡からスタート。小町大路は日蓮上人が布教活動を行った地で、日蓮上人辻説法跡がその足跡を物語る。周辺には、最初に訪ねる大巧寺をはじめ、妙隆寺や本覚寺など日蓮宗の寺が多い。ハギの名所として知られる宝戒寺は、新田義貞の鎌倉攻めで滅びた北条氏を弔うために足利尊氏が建立した寺。鶴岡八幡宮の東には源頼朝の墓もあり、鎌倉幕府の最初と最後に関連した史跡を訪ねることになる。覚園寺に向かう道は薬師堂ヶ谷と呼ばれる静かな住宅街。各家の軒先からこぼれる草木で四季の移ろいを感じる散歩道だ。最後は、悲劇の皇子・護良(もりよし)親王を祀る鎌倉宮を参詣し、花の寺として名高い瑞泉寺へ。
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高崎粉ものグルメのおすすめ4軒。バンズパン、焼きまんじゅう、お好み焼き……小麦大国だからこその多様な味わい
小麦の栽培が盛んな群馬県では、古くから麦を使った郷土食が作られてきた。高崎市民も粉もの料理が大好き。焼きまんじゅう、おっきりこみ、水沢うどん……、枚挙にいとまがないが、その中でも特におすすめをご紹介。
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新そばの季節。『小木曽製粉所』へ行けば、男は作務衣を着はじめる
日本シリーズが終わると、新そばの季節だ。なんてことを急に言い出したのも理由がある。どうも、そばに目覚めてしまったようなのだ。夏前だったか。お土産にもらったとある地方の田舎そば。強烈なコシと風味のアレを食べてから、急にそばへの感度が増してしまったようで、何かしらのチャクラが開いたかのように、鼻腔が香りを捕らえ、ノドがそばの肌触りにうっとりとしはじめたのだ。
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浜野謙太のリアル経堂生活。「経堂はレンジが広い。その、懐の広いところがいいんです」
在日ファンクのボーカル兼リーダーでありつつ、『おい! ハンサム』の大森利夫役など、俳優としても引っ張りだこの浜野謙太さん。約8年暮らしている経堂での過ごし方や魅力を語っていただいた。
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異色の立ち食いそば!板橋区役所前『えんば』の和食の技が注ぎ込まれたじわじわくる旨さ
2024年の4月、地下鉄三田線の板橋区役所前駅からすぐのところに『立ち食いそば うどん えんば』という店がオープンした。店名のとおり席なしの完全立ち食いスタイルなのだが、出されるそばは、いわゆる“立ち食いそばのそば”とはちょっと違っていた。
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品川駅の隣の京急本線「北品川駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
東海道新幹線も停車し、交通の要衝として便利な品川駅。駅周辺には飲食店やホテルが並び、週末には映画館や水族館などのスポットもにぎわう人気の駅だ。私もよく利用している。しかしその隣駅はどんな駅なのだろう? 一度も降りたことがないぞ。ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第3回は品川駅の隣駅、京急本線「北品川駅」周辺を散策します!
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【京都散歩コース】泉涌寺・東福寺・伏見稲荷大社をめぐる~皇室ゆかりの寺、京都五山の寺、そして秀吉ゆかりの古社へ
泉涌寺(せんにゅうじ)は、歴代天皇の葬儀を執り行ったことから御寺(みてら)と呼ばれる。周辺には皇族の墓所である御陵も複数あり、厳かな雰囲気が漂う。本坊内にある皇室の方々が休憩される御座所や庭園が公開されているので、ぜひ訪ねてみよう。東福寺は京都五山第四位の格式をもち、巨大な堂宇が名刹の風格を感じさせる。七堂伽藍(がらん)が一直線に並ぶ景観は禅宗特有のもの。国宝の三門や方丈の庭園、通天橋なども見ごたえがある。少し離れるが伏見稲荷大社まで足を延ばそう。朱塗りの社殿が立ち並ぶ景観や千本鳥居がフォトジェニックなスポットとして注目され、外国人観光客も多い。小腹が空いたら参道名物のいなり寿しを。
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