増山かおり(達人)の記事一覧

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弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が9月6日まで、上野『東京国立博物館』で開催中
弘法大師空海の生誕1250年を記念して、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山と関係寺院の名宝が一堂に会する弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が2026年9月6日(日)まで、上野の『東京国立博物館』で開催中だ。国宝を含む空海ゆかりの名宝に加え、さまざまに分派した真言宗の密教美術や、各地の秘仏を目の当たりにすることができる。TOP画像=弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」 東京国立博物館 2026年 展示風景より、第1章「空海と真言密教」の展示風景 
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日本や世界の恐ろしい一冊を展示する「『怖い』本」展が9月23日まで、文京区『東洋文庫ミュージアム』で開催中
時代や地域を超えた「怖い」本を紹介する「『怖い』本」展が2026年9月23日(水)まで、東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』で開催されている。「あの世の世界」「日本の怪奇」「アジアの怪奇」「虐げる・裁く・衝突する-人が生む恐ろしさ-」「悪人の実像」「災害・病と向き合う」の6つのテーマを設け、「怖い」本の数々を展示する。TOP画像=「あの世の世界」の展示風景
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過去最大の回顧展「没後50年 髙島野十郎展」が9月6日まで、『渋谷区立松濤美術館』で開催中
独学で絵を学び、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業した後、絵画の道を選んだ福岡県出身の画家、髙島野十郎(たかしまやじゅうろう・1890-1975)。仏教的思想をよりどころとし、ひたむきに対象と向き合いながら作品を生み出し続けた野十郎の没後50年を機に、「没後50年 髙島野十郎展」が2026年9月6日(日)まで、渋谷の『渋谷区立松濤美術館』で開催されている。TOP画像=髙島野十郎《蝋燭》昭和23年以降 個人蔵(左)、《蝋燭》昭和23年以降 個人蔵(右)
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国宝・普賢菩薩騎象像を展示する「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が9月27日まで、虎ノ門『大倉集古館』で開催中
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年9月27日(日)まで、東京都港区の『大倉集古館』で開催されている。同館の収蔵品の柱の一つである仏教美術作品を通じ、国宝である「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」を仏教美術史の流れの中に位置付けながら紹介する企画展だ。6つの章立てで構成され、『大倉集古館』の収蔵する名品に触れながら、日本仏教美術の歴史を概観できる展示となっている。TOP画像=大倉集古館蔵「普賢菩薩騎象像」
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ピングーの魅力を、見て・触れて・体験! 「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が9月6日まで、有楽町『YURAKUCHO MUSEUM』で開催中
クレイアニメーション「ピングー」の制作で使用された貴重なクレイモデルなど、数々の資料を展示する「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が、2026年9月6日(日)まで、東京都千代田区の『YURAKUCHO MUSEUM』で開催されている。豊かな表情やユニークな動き、不思議と伝わる“ピングー語”など、ピングーの魅力を、見る・触れる・体験することで存分に楽しむことができる。TOP画像=「ピングーといっしょに遊ぼう」のコーナー。
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お坊さんの名前が由来! 江戸の高僧・祐天上人ゆかりの御朱印を求め東急東横線「祐天寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
「住みたい沿線」常連の東急東横線に名を連ねる「祐天寺」駅。駅名には、「吉祥寺」「高円寺」など寺院名が由来になったものがありますが、祐天寺もその一つです。祐天寺は駅からやや離れた場所に立っていることもあり、駅名の由来がお寺の名前だと意識していない人も多いかもしれません。今回は、祐天寺でいただける御朱印を求め、じっくりお参りしました!
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徳川幕府の祈祷寺! 有楽町線に乗って、五代将軍綱吉公の母・桂昌院ゆかりの「護国寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
吉祥寺、高円寺など、電車の駅名には「〇〇寺」と寺院の名前がつくことがありますよね。寺院名が由来だと意識しないほどおなじみの駅もあれば、「どんなお寺なんだろう?」と気になるものもあるかもしれません。【駅名ゆかりの寺さんぽ】シリーズでは、そんな駅名のもととなった寺院をめぐり、歴史や見どころをたどります。今回は、東京メトロ有楽町線護国寺駅の駅名の由来となった真言宗豊山(ぶざん)派の寺院、天和元年(1681)創建の「護国寺」にお参りしました!
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“そば初心者”が日本橋の老舗『薮伊豆総本店』へ! おいしいそばの食べ方と歴史を教わった【江戸文化を訪ねて】
好評のうちに終了した大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の影響もあり、注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなどの江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、江戸時代にルーツを持つ日本橋の老舗、『薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)』を訪ねました。普段ほとんどそばを食べない“そば初心者”のライターが、編集Aと共に“そば入門”。江戸時代のそば文化と、おいしいそばの食べ方をお聞きしました。
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江戸城、浮世絵、歌舞伎。裏側から支えていたのは「刷毛」だった!? 300年の歴史を刻む小伝馬町『江戸屋』へ【江戸文化を訪ねて】
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の人気もあり、今にわかに注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなど、江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、小伝馬町で300年の歴史を刻む刷毛(はけ)・ブラシの専門店『江戸屋』を訪ねました。『江戸屋』の初代は、将軍家お抱えの刷毛職人だったのだとか。『江戸屋』で扱う「江戸刷毛」は、障子やふすまに紙を貼るほか、大奥の化粧筆や歌舞伎役者の白粉(おしろい)刷毛、そして浮世絵の版木に色をのせるのにも使われたのだそう。表舞台からは見えない刷毛の活躍を、12代目当主にお聞きしました。
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家康は「貨幣」でも天下統一! 日本橋『貨幣博物館』へ江戸時代の大判・小判の実物を見に行こう【江戸文化を訪ねて】
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の人気もあり、今にわかに注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなど、江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、日本の貨幣の歴史をたどれる『日本銀行金融研究所貨幣博物館』を訪ねました。「大判」「小判」「両替商」「千両箱」……時代劇でおなじみのお金の実物や、お金にまつわる資料に存分に触れられるミュージアムです。
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