神田・神保町・秋葉原の記事一覧

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【東京レトロゲームさんぽ】PC-9800シリーズ~大人と、大人になりたい少年を長い間支えた憧れのパソコン
「PC-9800シリーズ」が使われた期間は長く、その代表となるPC-9801の初代が登場したのが1982年。当時のパソコンは主流が8bitであったのに対し、16bitの高性能・高級機として登場した。当初はビジネスユースが中心だったが、後にビジュアル・音楽機能と、周辺機器が大幅にパワーアップ。ホビーパソコンとしても愛され、広く普及した。90年代になると、上位互換であるPC-9821シリーズにその系譜が受け継がれ、2003年まで販売が続くロングセラーとなった。
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新御茶ノ水・小川町のおすすめカフェ5選。喧騒から少し離れた日々のオアシスたち
裏通りでちょっとひと休み。新御茶ノ水・小川町界隈(かいわい)はここ数年でカフェが増え、街のオアシスに。それぞれタイプが違うのでお気に入りが見つかるはず。カフェ巡りもきっと楽しい。
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神保町ギャラリーの新しいカタチ『KOMIYAMA TOKYO G』『肆(ヨン)』
本が代表的であるが、カレーに喫茶店、スポーツ……とさまざまな顔を持ち、多様な偏愛が共生する神保町ほど文化の発信に適した街はない。ここでは実に神保町らしい、新顔で個性派な2軒のカルチャー発信拠点をご紹介。
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川って道なんです。カヤックで東京下町を横断! 東大島から日本橋まで漕いでみた
突然だが、東大島から日本橋に向かうとなったら、どんな経路を思い浮かべるだろうか。とりあえず地下鉄新宿線に乗って、東日本橋駅で浅草線に乗り換えかな。車があるなら、まず新大橋通りを行けばいい。同じ道を自転車で行くという手もある……という程度が一般的だろう。しかし、今回はそこに「船」という選択肢を加えたい。道路や線路と同じように、水路もまた街と街をつないでいるのだ。
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【2025年版】神田・神保町・御茶ノ水さんぽのおすすめ9スポット。書店、ギャラリー、喫茶店もこれまでとはひと味違う!
これまで幾度も月刊『散歩の達人』で特集を組んでいるこのエリアは、歴史を感じさせながらも常に変化を続けてきた街だ。でもここ数年、明らかに大きな変化の兆しを見せている。歩けばすぐに分かるはずだ。古書店街にはあれ?と思わず足を止めてしまうような新しい書店が誕生。飲食店も、ギャラリーも、喫茶店も、これまでとはひと味違う。歴史に溶け込みながらも、この街にいい違和感と刺激を与える存在として輝き始めたのだ。それでは、2023年に生まれ変わった『ミロンガ ヌオーバ』を皮切りに、22年以降オープンの気鋭の新店やリニューアル店をご案内しよう。洒脱な雰囲気のなかに、絶妙に偏愛が見え隠れする街の進化を見届けてほしい。
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神保町で多種多様なジャズに出合える2つの店。『Donato』と『JAZZ BIGBOY』へ
喫茶店やレコード屋が多く、ジャズが身近にある神保町。とはいえ店ごとに方向性が異なり、それゆえ多種多様なジャズへの入り口が用意されているとも言える。特に入りやすいおすすめ2 軒でつい時間を忘れ……。
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【神田駿河台さんぽコース】神田山はどこへ? 徳川家康が削った山頂を求めて坂道をゆく
かつて、江戸にそびえた神田山。徳川家康が日比谷入江を埋め立てるため山を切り崩し、その土砂を使ったのでいまその山容は分からない。けれど、西から東へ駿河台を歩けば、神田山の稜線が頭の中で美しくよみがえる!
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神田“昼飲み”放浪記。太陽にも乾杯! 明るいうちから飲める3店でハシゴ酒
神田で午前中に仕事が終わった。ぽかぽか陽気だし、これは昼からお酒をいただくしかないだろう。明るいうちから飲めるお店もいくつかありそうだ。出たとこ勝負のハシゴ酒。その顛末(てんまつ)やいかに……?
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神田・神保町・水道橋で1日台湾散策。豆花からカフェ、足裏マッサージまで本格派! 旅行気分でのんびり行こう
神田・神保町・水道橋エリアには、実は台湾関連のコアな店が点在しているのだ。1980年代から台湾料理ブームを支える老舗、豆花(トウファ)の始祖的専門店、台湾コーヒー文化のすごみを味わえるカフェ、ガチな台湾弁当店、正統台湾足裏マッサージと多彩。観光色は薄く、周囲に溶け込んでいる落ち着きぶりもいい。内山書店ほか中国書籍専門店で台湾関連本もひやかせば、台湾の街の日常に紛れ込んだ気分で1日ぶらつける。
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神保町のワインがおいしいおすすめ4店。シェフの絶品料理が楽しめるビストロから、居心地抜群のバーまで
本とカレーの街、神保町の夜を盛り上げているのは、ナチュラルからクラシックまで、ワインのおいしいビストロやバーたち。職人気質のシェフが作る料理がまた素晴らしく、使い勝手も居心地も最高なのです。
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写真家・池田昌紀さんに聞く神田の魅力とは。「同じ神輿を担いでくれる人たちがいるという安心感は神田だからこそ」 
お話を伺ったのは、写真家・株式会社ゆかい主宰の池田晶紀(まさのり)さん。1978年、神奈川県生まれ。2006年に写真事務所「ゆかい」設立。2021年にオープンした文化複合施設『神田ポートビル』のクリエイティブディレクションを担当、神田の地域情報サイトやイベントのディレクションも行う。
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神田学会・久保金司さんに聞く神田の魅力とは。「神田は400年の歴史の物語が聞けるんです」
街にゆかりの深い人に聞く、神田の魅力とは。お話を伺ったのは、NPO法人神田学会の久保金司(きんじ)さん。昭和10年(1935)、内神田生まれ。父と同じ宮大工の道を歩み、1957年に建設会社「久保工務店(現・久保工)」を設立。1987年に勉強会「神田学会」(のちにNPO法人化)を立ち上げ、現在、副理事長を務める。(TOP写真の)壁には、神田祭の絵が。
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小説家・柴崎友香の神保町。「絶対に会えない人に会える感じがする。それを小説に書けたら」
柴崎友香さんの最新刊『遠くまで歩く』には神保町の古書店で見つけた手紙の話が印象的に描かれている。さまざまな時代の本が並ぶ街の書店を共に歩き、時の流れの積み重なりを小説にすることについて話を聞いた。
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神保町のブックスポット4選。バーに喫茶、ホテルも!書店の枠を飛び越えたとっておきの場所へ
手に取った一冊の本をきっかけに、本の世界に没入したり、新たな世界に足を踏み入れたり。さすが本の街だけあって、昨今、書店の枠を飛び越えたブックスポットが多様化の一途だ。
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「山の上ホテル」と明治大学の知られざるつながり。その歴史と、今後の展望とは?
2024年2月、70年の歴史を閉じた「山の上ホテル」。その土地と建物を、明治大学が取得した。ホテルと大学、一見つながりがないように見えるが、思いがけない縁があったのだ。その歴史と、今後の展望を明治大学に聞いた。
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さんたつ読者&編集部おすすめの「たまらない坂」10選
みなさんは日々、坂を歩いていますか? 今回は、さんたつサポーター&さんたつ編集部が「たまらん!」と推している坂を1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。文豪ゆかりの坂や絶景坂など、何気ない街なかの坂にも奥深い魅力や歴史、人の営みが息づいているかもしれません。坂に注目して街を歩くきっかけにしてもらえたらうれしいです。
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神田・神保町・御茶ノ水の個性派カレー店5選。カレーの街の最新の歩き方、教えます
元祖カレーの街のマップは、今どうなっているのか。探ってみるとやはり潜んでいました、期待の新星たち。日本に南インドカレーを広めた立役者の後継店、一点特化型のカレースタンド、元バリバリのビジネスパーソンによる間借りカレーなど、個性際立つおすすめ5軒をご案内。
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本の街・神保町でシェア型書店『PASSAGE by ALL REVIEWS』が切り拓く未来。情熱が書店の形を変える
本棚を借りた人(棚主)が好きに本を並べて販売できる形態のシェア型書店が、古本の街・神保町で新たなカルチャーを生んでいる。その渦を作った張本人に話を聞くと、書店が目指すべき未来が見えてきた。
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「ちゃみずん」とは? 開業120周年・御茶ノ水駅の、知ってる人だけニヤリとしちゃう魅力
『散歩の達人』編集部は御茶ノ水にあって、編集部員は毎日、JR御茶ノ水駅を利用する。が、「ヘビーユーザーとしてはあーだこーだ」と、担当編集に熱弁されるとは思わなんだ。見せてもらおうか。御茶ノ水駅の魅力とやらを!
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神保町『キッチンカロリー』、その店名に込められた一生の物語。学生から働き人まで胃袋を支え続ける
店長が「店の前を通った女子学生が『カロリーだって!』って笑うんだよ」という店名、なぜこうなった!? そこには必死で幸せをつかみ、分け与えようとした人物の物語がありました。
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