足助の町並みを散策

足助の町並みは、愛知県で初めての国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたとか。

どうやら物資運搬や庶民通行の要所として栄えたらしいです。なるほど。

足助の町並みを散策すると、古き良き日本を感じさせられるような「駄菓子屋」さんを発見。

入口から漂う雰囲気は何とも言えない良さがありますね。夏には風鈴がぶら下がっていたりするのでしょうか。

さらに散策を続けると小路を発見。足助は、こういった小路がいくつもあり、散策として非常に楽しいです。

足助には「本屋」さんがある

小路を抜けると待ち構えていたのは「マンリン書店」という本屋さんが。

こういった町並みの中にある本屋さんは別格。店内の雰囲気もよく、奥にはカフェのスペースもありました。

< マンリン書店 >
〒444-2424 愛知県豊田市足助町新町2
木曜定休、水曜不定休
https://kuranonakagallery.com/bookstore

お店の中は、手前が書籍や文具などが置いてあり、奥はカフェのスペースがあります。コーヒーの良い匂いを嗅ぎながら本棚に並べられた本を眺めるのは良い時間を過ごせますね。

本屋さん巡りが趣味の方は、ぜひ足助のマンリン書店さんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

▽ おわり
足助の町並み自体は、約30分ほどで散策できました。周辺には「香嵐渓」や「足助城」などもあるので、その辺まで散策するとなるともう少し時間がかかりそうです。

次は、夏に来てみたいなと鼻水を垂らしながら思いました。