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立石で90年続く老舗の『マルキパン』昭和から愛されてきたサラダパンの普遍的な味わい
戦前から工場の街として栄えてきた立石には、居酒屋をはじめ、今も人気の老舗店が多い。今回、初回する『マルキパン』も、創業がなんと昭和6年と、90年続く老舗だ。そんな『マルキパン』では、昔も今も人気のパンは変わらないのだという。
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クリーニング店は80年代風キャラクターの宝庫である
商店街を歩くと、実にさまざまなキャラクターに出会うことができる。それは既存のアニメのキャラだったりすることもあるし、もちろんそのお店独自のキャラもいる。こうしたキャラを見ていく中で、ある傾向に気づいた。それは「特にクリーニング店に、魅力的なキャラが多い」ということだ。どのような点において魅力的なのかと言えば、クリーニング店のキャラはなぜか、どれも80年代風の懐かしい感じがするのである。80年代の小学生であった自分にとっては、愛用していたファンシーな絵柄の付いた文具や雑貨を思い起こさせ、感慨深いものがある。なぜクリーニング店で80年代風の傾向が見られるのか、その原因を探ってみたい。
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『アマンド六本木店』難波里奈氏監修の「純喫茶メニュー」を期間限定で提供中!
1980年代にブームとなった純喫茶が再び注目を浴びている。「六本木の待ち合わせと言えばアマンド」と言われ、象徴的な喫茶店の一つ『アマンド六本木店』で11月1日から東京喫茶店研究所二代目所長・難波里奈さん監修の『アマンド純喫茶メニュー』がスタートした。このメニューは11月20日までの期間限定で、昔から愛される純喫茶メニューに新たなエッセンスを加えた5品。いずれも新しさと懐かしさが同居する一品だ。
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調布『ベルベットコネクション』でいただく自家焙煎オーガニックコーヒーとこだわりカレー
SDGsに注目が集まる昨今。コーヒーだって環境や関わる人の暮らしに配慮されたものを選びたいと思う人も多いだろう。そんなコーヒーを、日常的に飲める価格で提供する店がある。調布駅からほど近い、品川通り沿いにある『ベルベットコネクション』だ。
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「鬼」はもはや怖くない!? 言葉の奥深さを感じさせてくれる意味変転のストーリー
街を歩くとあちこちで目にする、アニメ『鬼滅の刃』のキャラクター。罪なき人を食らう「鬼」たちと、主人公の竈門炭治郎たちが戦うストーリーだ。思えば、地名や飲食店の店名、節分の豆まき、日常会話にも、さまざまなシーンで「鬼」は私たちの生活に浸透している。それらは、『鬼滅の刃』に登場するような恐ろしい怪物のイメージばかりではない。小野先生は「鬼」の解説を通して、言葉そのものが持つおもしろい役割を教えてくれた。
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常磐線沿線在住ライターが教える「駅からハイキング」の楽しさ【柏・我孫子編】ーのどかな田園と風光明媚な水辺の風景を渡り歩く柏・我孫子さんぽ
ときに我孫子行き、ときに取手行き。常磐線を使う人は駅の電光掲示板でその駅名を目にすることは多々あれど、江戸川を超えた先にはなにがあるの?我孫子在住のライターSが、街の魅力を手軽に堪能できる「駅からハイキング」(JR東日本主催)特派員として4コースをなぞり、沿線の魅力をゴン掘り!(2021年10月23日から12月5日まで「駅からハイキング」に参加して常磐線を歩こう!キャンペーンも開催中!)第2回は、自然あふれる公園や田畑の風景が気持ちいい柏・我孫子を歩いた。
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交差する江戸とTOKYOの空気感。“住んでみたい欲”を刺激される水辺の街・門前仲町へ【ぶらりマンション巡り】
例年夏は、江戸三大祭りのひとつ、深川八幡祭りで盛り上がる門前仲町。下町風情が色濃く残る「もんなか」は、東京駅まで10分台と都心へのアクセスによさに加え、運河沿いの遊歩道や公園も多いため、暮らしやすさも二重丸。大型マンションの多いお隣の越中島とあわせ、水辺の街を散策してみた。下町や大衆酒場だけじゃない新たな発見も!
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本八幡『The O.C』は、豊富な種類のチーズケーキとオーガニックコーヒーが楽しめるカフェ!
2020年12月、本八幡駅周辺の目抜き通りにオープンした『The O.C(ジ オーシー)』。有名パティスリーとコーヒー店の協力のもと作り上げるスイーツやコーヒーが自慢のカフェだ。本八幡に新たな注目スポットを生み出した株式会社オービスのマネージャー・吉田和徳さんに話を伺った。
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【書評/サンポマスター本】『焼きそばの果てしなき旅』小野瀬雅生 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2021年11月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
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【ラララ中銀カプセルタワー滞在記/番外編】住民はわけられる。雨漏りするものとしないものに
中銀カプセルタワービルに住んでしばらく。慣れとは恐ろしいもので、お湯が出なくても、夜中に天井でネズミが運動会をしていても、気にならなくなってきた。割り切っているというより、築49年の名建築中銀カプセルタワービルへの愛があれば、大抵のことが受け入れられるという表現が正しいかもしれない。愛は偉大である。それでも怖いものがある。雨だ。今回は雨漏りエピソードをつらつらと綴っていく。
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ホットサンド片手にタイムスリップ!?浅草のレトロ喫茶店『ローヤル珈琲店』
浅草駅から徒歩約5分。観光客の溢れる仲見世商店街やオレンジ通りを横切ると、居酒屋が連なるホッピー通りの手前に、昔懐かしい店構えの『ローヤル珈琲店』が見えてくる。年中無休で朝8時から開いているとあって、店内は午前中からモーニング目当ての常連さんでにぎわっている。
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中目黒のパンの名店『ジャンティーユ』の自慢は「身体に優しいパン」!看板メニュー・ショコラ・マロン&レーズン・ブレッドに隠された思いとは?
お店の移り変わりも多い中目黒の街で15年も営業しているという人気のパン屋『ジャンティーユ』。お店自慢の天然酵母を使ったこだわりのパンが人気の秘訣だが、パン作りのこだわり、そして思いとは? 中目屈指のパン屋さんのポリシーについて聞いてみた。
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鰤アラと焼きネギのおつまみ味噌汁に「浜千鳥 特別純米酒」 〜日本酒に賞味期限はない⁉ 家飲みで日本酒の真の実力を知る〜
いつまでに飲めば美味しく味わえるという、いわゆる賞味期限が書かれていない日本酒。個人の嗜好に委ねられる自由でおもしろくも悩ましい、日本酒の飲み頃について考えてみました。
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神保町「ジャニス」に通っていたあの頃、オザケンっぽい彼との甘くて苦くて酸っぱい話
私にとって初めての「東京」は神保町だ。19歳で進学のため上京したのだが、学校が御茶ノ水にあったから、放課後はよく神保町で過ごした。その辺りには思い出の場所がいくつもある。そのうちのひとつが「ジャニス」というレンタルCDショップ。「ジャニス2」や「ジャニス3」もあって、私が通っていたのはどれだったか、建物がどの辺にあったかも覚えていない(調べてみたら何度か移転していて、私が通っていた店舗は閉店したらしい)。店内の光景と、黄色と緑の会員カードは覚えている。「ジャニス」のことを思い出すと、自動的に元恋人のことも思い出される。甘いと苦いと酸っぱいが同時に込み上げてくるような、妙な気分だ。
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1日4000個売れる!池袋のガチ中華!『永祥生煎館』の焼小籠包はアツアツの肉汁をすすって頬張りたい!
豚のうま味が凝縮された焼小籠包が大人気の中華料理店『永祥生煎館』。コロコロとかわいい小籠包が大鍋に敷き詰められ、一斉に焼かれていく様子は圧巻だ。本格的な上海の味を堪能できる中華料理店として在日中国人から熱い支持を受けている。その魅力にハマる日本人も増えており、ブームは爆発寸前だ。
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池袋で腹ペコならば『ランチハウス ミトヤ』で決まり!いつでも安心感のある味にあえる!
大手チェーンの飲食店が多く集まる池袋西口から少し歩いたところで、長年根を張る『ランチハウス ミトヤ』。焼肉、チキンカツ、フライ、炒め物にカレー……。ここでは目移りするようなこってりメニューがそろい、白いご飯をワシワシとかき込む至福のひとときが待っている。安くて、うまくて、おなかいっぱいになれる。そんなうれしい三拍子がそろった定食屋だ。
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残したい“地獄谷”の記憶。路地徘徊家がコロナ下の盛り場をゆく【山王小路飲食店街】
戦後以来の飲み屋街は 狭いスナックが多い。いま一番店を開けにくい業態だ。だから通りは眠っている。静寂の中を歩きながら、街の記憶や価値、これからの変化を少し考えてみた。
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朝ドラ『おかえりモネ』ロス、菅波ロスのあなたに捧ぐ。清原果耶が演じたモネと歩く東京都中央区と気仙沼【朝ドラ妄想散歩】
NHKの朝ドラ第104作『おかえりモネ』は、震災という重たい問題をテーマにしながらも、実に爽やかで心地のよいドラマだった。久々にヒロインのモデルがいない完全オリジナル作品だけあって、モネの妹の未知、父の耕治、母の亜哉子らモネの家族はもちろん登場人物のキャラクターたちもしっかりしており、モネの目線を通し視聴者はいろんなキャラに自分を投影したはずだ。今回はその『おかえりモネ』の舞台となった東京都中央区と気仙沼を妄想散歩。モネと一緒に歩いてみると、ときめきと切なさ、さまざまな想いで胸がいっぱいになるはず。
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縄文時代の海岸つたい歩き~大森貝塚と“縄文神社”をめぐる~
日本考古学発祥の地として有名な大森貝塚。縄文時代の貝塚があるということは、すぐ近くまで海が来ていたということ。縄文の海岸線を想像しながら台地と谷を歩いて、太古とつながる場所を探索する。
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丸山桂里奈、地元への愛と野望~大森銀座の入り口で “友” と銅像になるために~
大森で生まれ育ち、黒湯のおかげで賢くなった(⁉)少女時代。デートなら 「死角が楽しい」 大森貝塚、そして水辺で “友” を探す平和の森公園。独特過ぎる桂里奈的地元愛。
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ここは中国!? 池袋『知音食堂』の本場四川省の旨辛な麻婆豆腐に汗が止まらない!
“ガチ中華”と称される本格的な中国料理店が多く集まる池袋西口。なかでもガチ度が高めの『知音(チイン)食堂』は本場四川省の激辛料理を求める猛者が集まる。もちろん故郷の味を楽しみにする中国人のお客さんも絶えない。異国情緒のあふれる店内で味わう大人気の麻婆豆腐は辛さ満点、旨味もバッチリの深みのある一皿。一度食べるとハマります。
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歩けば歩くほど変化が楽しいエキサイティングな都心の住宅地・四ツ谷は、マンションも多種多様【ぶらりマンション巡り】
JR中央線のホームから階段を上がり、四ツ谷駅の麹町口を出る。眼下を走る線路を見下ろせば、崖の上に街が広がっていることがよくわかる。駅名は「四ツ谷」だが、地名は「四谷」と書く。一説には4つの谷があるからだともいわれており、歩いてみると地形にはかなりの起伏がある。南北を走る中央線、東西を貫く新宿通り(麹町大通り)に街は区切られ、エリアによってかなり様相が異なる。どこに住むのがもっともおもしろい四ツ谷ライフになるか、想像しながら歩いてみた。
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今こそ気軽に、精進料理。身近になった現代の“お寺ごはん”、進化する“SHOJIN”に熱視線!
精進料理=寺院でいただく、ちょっと特別な料理? 今やNO! 動物を殺生せず、食材に丁寧に向き合う精神を新しい形で表現する店が登場し、世界から客が訪れているのだ。身近になった現代の“お寺ごはん”を、ぜひ気軽に味わいたい。
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コショウとニンニクが効いた池袋『洋庖丁』のジューシーな豚バラ肉「からし焼定食」は白米がおそろしいスピードで消えていく!
からし焼とは東京十条を中心に広がったローカールフードだ。店によって呼び名や味が違うこともあるが、豚肉を甘辛く味付けしながら焼いたものが基本の形。町の洋食屋として親しまれてきた『洋庖丁 池袋店』でもからし焼は大人気。ほかの店とは少し違う味の秘密を教えてもらった。
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1954年創業の老舗町中華『開楽本店』。池袋駅前の行列の先には老若男女を虜にするジャンボ餃子が待っている!
池袋駅東口の大通りの裏路地で店を構える『開楽本店』。一口ではとても食べきれない、大きなジャンボ餃子が名物だ。ボリューム満点ながら上質な肉とたっぷりの野菜のおかげでぺろりと食べてしまうこと間違いなし。1954年創業。炒め物や麺類、定食などが揃う「THE日本の町中華」として老若男女から愛されている。
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【お野菜取り寄せ体験記】家にいながら非日常!食材通販サービスでおいしい野菜を買ってみた
野菜や果物など、食材通販サービスの利用者が昨年から瀑増中だ。旅先で地場野菜を買うような気持ちで、生産者や卸業者から直接取り寄せる新スタイル、その醍醐味はいかに!?
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高円寺『大江カレー』。路地裏で日本人の嗜好に合わせたオリジナルカレーをいただく!
高南通りの路地裏に2019年にオープンした『大江カレー』。スパイスを駆使しながらも、あくまで日本人が食べなれた味わいのカレーを追求する新進気鋭のカレー店だ。この店を切り盛りする店主の大江健太郎さんに、お店やカレー作りの極意について伺った。
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大正3年創業の寒天工房の“あんみつ”と“団子”が美味すぎる! 『寒天工房 讃岐屋』~黒猫スイーツ散歩 高田馬場編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の高田馬場編の第四弾です。
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『ギャルリーノン 西荻窪』“衣食住芸”をテーマにしたショップのカフェで本格焼菓子とコーヒーに舌鼓!
西荻窪で長年愛され続けるショップ『galerie non(ギャルリーノン) 西荻窪』。オープンから15年目の2018年に、店内をリニューアルし、カフェを併設。豆選びからこだわったコーヒーとともに、同店オリジナルの菓子ブランドによる焼菓子を提供している。
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歴史は語らず。ただそこに在る〈近代化無言遺産〉の無常観
まちの片隅に古いものが取り残されているのを見かけることがあります。とくに記念碑や銘板などの刻字が摩耗したり塗料が剥離したりして判読できなくなってしまったものは、存在理由を失った無用の長物でしかありませんが、それでも──いや、それだからこそ──何とも言えない愛おしさや清々しさを感じてしまうのです。近代化遺産とは国家や社会の近代化に貢献した産業・交通・土木に関わる建造物などを保存するために名付けられるものですが、年代物でありながら無言ゆえに誰にも相手にされない孤高の存在を我々は〈近代化無言遺産〉として認定していきたいと思います。
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