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これぞ猫尽くし! 大佛次郎の愛した猫コレクション展「大猫展」が4月19日まで、横浜『大佛次郎記念館』で開催中
愛猫家として知られる作家・大佛次郎(おさらぎじろう/1897~1973)。彼の“猫コレクション”が一堂に会する「大猫展」が、2026年4月19日(日)まで神奈川県横浜市の『大佛次郎記念館』で開催中!
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小岩の街は再開発でどうなる? 高層マンションができるだけではない下町の未来
JR小岩駅周辺が再開発で変わろうとしている。見上げれば高層マンションが何棟も建ち、その足元にはぽつぽつと開発に向けた用地が広がっている。一体、どんな未来が待っている?
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板橋の国指定重要無形民俗文化財「田遊び」が2月11日に徳丸北野神社で、2月13日に赤塚諏訪神社で開催!
東京都板橋区の徳丸・赤塚地域に古くから伝わる神事「田遊び」が開催。2026年2月11日(水・祝)には徳丸北野神社で、2月13日(金)には赤塚諏訪神社で行われる。両方とも国の重要無形民俗文化財に指定されている民俗行事。ぜひ現地で見学しよう。TOP画像=徳丸北野神社の田遊びの様子。
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ねり美・ふる文コラボ企画「もっと浮世絵で行こ! 幕末明治の暮らし、娯楽、事件…」が3月8日まで、『練馬区立石神井公園ふるさと文化館』で開催中
「もっと浮世絵で行こ! 幕末明治の暮らし、娯楽、事件…」が2026年3月8日(日)まで、東京都の『練馬区立石神井公園ふるさと文化館』で開催されている。『練馬区立美術館』と『練馬区立石神井公園ふるさと文化館』が、“浮世絵”の収蔵品をそれぞれ持ち寄り、コラボレーションした本展。幕末、明治の風俗や暮らしぶりがうかがえる。TOP画像=歌川国芳《人をばかにした人だ》弘化4年(1847)頃 大判錦絵 『練馬区立石神井公園ふるさと文化館』蔵。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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九王塔と『11王いる!』【地獄さんぽ/中野 純】
三途(さんず)の川を渡って閻魔大王の裁きを受け、生前の行いが悪ければ地獄行き……というのが、死んだ後の段取りだと思っているかもしれない。だが実は、あの世はそんなかんたんではない。段取りはメッチャ立て込んでいる。裁かれて裁かれて裁かれて、なかなか終わらないのだ。
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『豊臣兄弟!』では描かれない前田利家の生い立ち。分家の四男坊の運命を変えた一戦とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。遂に!大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、儂、前田利家が登場したわな。一話目からの出陣を期待しておったが、満を持して第五話にて初登場であった!誠うれしきことである。ここからは秀吉や秀長を支える儂の姿が数多見られるであろう!此度の戦国がたりは儂の大河出陣を祝いて、わしの前半生について記して参ろう。それでは早速、いざ参らん!!
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創業400年の老舗の粟ぜんざいからベルギー発ショコラトリーのチョコパフェまで、銀座厳選スイーツ4選~黒猫スイーツ散歩 銀座編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編をまとめてみました。
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顔に墨をつけて無病息災を祈る!? 群馬県玉村町に伝わる奇祭「すみつけ祭」が2月11日に開催
群馬県玉村町の上福島地区では、人々の顔に墨を塗りつける「すみつけ祭」が2026年2月11日(水・祝)に開催。墨をつけられた人は一年間元気に過ごせるという言い伝えがあり、地区の人たちが大切にしている伝統行事だ。希望すれば誰でも顔に墨をつけてもらえるので、ぜひ参加してみよう。
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東京屈指の梅の名所!羽根木公園で「第47回せたがや梅まつり」が2月7日~3月1日に開催
まだまだ寒い日が続くけれど、春の足音が聞こえてくる頃。東京都世田谷区の羽根木公園では、「第47回せたがや梅まつり」が2026年2月7日(土)~3月1日(日)に開催。公園南側にある梅林には約670本の梅の木がかわいらしい花を咲かせ、多くの人々が春の訪れを喜ぶ。
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市内の遺跡からたどる「戦争の記憶 横浜と軍隊の120年」展が4月12日まで、『横浜都市発展記念館』で開催中
「戦争の記憶 横浜と軍隊の120年」展が2026年4月12日(日)まで、神奈川県横浜市の『横浜都市発展記念館』で開催されている。2025年の戦後80年の節目に合わせ、『横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター』と合同で開催。地域に残された遺跡や景観、モニュメントなどから、横浜と軍隊の関係、過去の戦争の記憶について紹介する。TOP画像=日露戦争記念の砲弾狛犬。2025年11月撮影、中区・本牧吾妻神社。
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高円寺エリアのさまざまな場所が寄席に早変わり!「第16回高円寺演芸まつり」が2月6~15日に開催
東京都杉並区の高円寺エリアでは、「第16回高円寺演芸まつり」が2026年2月6日(金)~15日(日)に開催。高円寺の街のあちこちが寄席に早変わりする10日間。まだまだ寒い日が続くけれど、ユニークな演芸で笑って心も体も温まろう!
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まもなく梅の花が見頃に! 春待つ湖都・滋賀県大津市の恵みと文化を堪能する
桜がほころび始める少し前。大津に春の訪れを告げるのが梅の花だ。その二大名所がある大津市南部をゆっくりとめぐる旅へ。湖国が育んだ無二の食文化を堪能すれば、道中がさらに華やぐはず。
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梅の花と江戸の趣を楽しむ!向島百花園で「梅まつり」が2月7日~3月1日に開催
四季折々の草花や木が楽しめる東京都墨田区の向島百花園では、「梅まつり」が2026年2月7日(土)~3月1日(日)に開催。期間中、園内各所に植えられた約70本の梅の木が見頃を迎えるほか、さまざまな催しも。江戸情緒を感じながら観梅を楽しんでみては。
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【大江戸散歩コース】茗荷谷・小石川・春日~縛られ地蔵、とうがらし地蔵、こんにゃく閻魔。御利益期待の寺巡り~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都小石川絵図」を手に歩く茗荷谷・小石川・春日の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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書評『そこそこでいいんだよ』ラズウェル細木 著 ほか4冊【サンポマスター本】
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年2月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
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小岩が誇る“盆踊ラー”を生んだ「フォーナ」とは? まちフェスを企画し、ご当地歌謡曲もプロデュース
「ふたたび返り咲くの 恋は(こいわ)ここで」という歌詞が心に響く。作詞者によれば、とある女性が昔の恋人や酒場の人たちと出合うことで、新たな出発を心に決めるというストーリー。そんな『いじられて小岩』の制作をはじめ、さまざまなまちおこし企画を手掛ける会社を訪問した。
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約50mの大舞台からの盛大な豆まき!池上本門寺で「節分追儺式」が2月3日に開催
立春前日の節分の日に除災得幸を願う「節分追儺(ついな)式」が、2026年2月3日(火)に東京都大田区の池上本門寺で開催。当日は境内に約50mの大きな舞台が設置され、福男や福女をはじめ多くの著名人によって盛大な豆まきが行われる。
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大相撲力士や大河ドラマの俳優も参加!成田山新勝寺で「成田山節分会」が2月3日に開催
立春前日に災厄をはらい一年の幸福を祈る「成田山節分会」が、2026年2月3日(火)に千葉県成田市の成田山新勝寺で開催。大相撲力士や大河ドラマに出演する俳優も参加することで知られるにぎやかな節分会に足を運ぼう。
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秀吉・秀長・清正ゆかりの名古屋中村で歴史探訪。大河ドラマ館やなごやめしに注目じゃ!
本年(2026年)の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。物語の主役となるのは豊臣秀吉の弟・豊臣秀長である。現世において豊臣といえば大坂城の印象が強かろう。じゃが、秀吉や秀長は信長様のもとで立身出世を果たした尾張生まれの武士である!作中でも描かれておるが、秀吉と秀長は尾張・中村の地にて生まれ育ったのじゃ。今の名古屋市中村区、名古屋駅から程近い場所であるな。ということで此度の戦国がたりは歴史探訪!二人の始まりの地を案内致そうではないか。いざ参らん!!
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