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【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
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パンダが帰る日【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
ホームからの階段を上がって時計を見ると、12時15分。ちょっと遅れたけど、慌てるほどでもない。でも不安になって、新幹線の予約を確認した。上野発、こまち23号、秋田行き、13時26分。
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約2300人の踊り手が渋谷の街を熱気で包み込む!「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が5月17日に開催
鹿児島の代表的民謡「おはら節」などに合わせて踊る南九州最大の踊りの祭典が、11月に鹿児島市の天文館周辺で行われる「おはら祭」だ。東京都渋谷区でも道玄坂・文化村通りをメイン会場に、「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が2026年5月17日(日)に開催される。活気ある鹿児島の郷土芸能を楽しもう。
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浅草の街が祭りムード一色に!浅草神社の例大祭「三社祭」が5月15~17日に開催
日本を代表する祭礼のひとつ「三社祭」が、東京都台東区の浅草神社で2026年5月15日(金)~17日(日)に開催。期間中は古式ゆかしい「神事びんざさら舞」や勇壮な神輿渡御などが行われる。祭りの熱気に包まれた浅草の街を楽しもう。
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日暮里は心落ち着く街。あの頃とは違う、わたしが選んだ夕方【まちまち通信/中前結花】
「夕方」というのが怖かった。それはたとえば、長い影を背負って帰っていく子供たちを見るとき。午後5時の時報。アスファルトを変な色に染め直していくマンゴーの皮みたいな夕焼け。そんな夕暮れ時が、あの頃のわたしには怖くて怖くて仕方なかった。
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「木曽路」の個室で一人しゃぶしゃぶ。次に来るとき、私は誰と一緒にいるだろう?【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第7回はしゃぶしゃぶ・日本料理を提供する全国チェーン「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」です。
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ユーモアあふれる暁斎の世界へいざ!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が6月21日まで、六本木『サントリー美術館』で開催中
「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が2026年6月21日(日)まで、東京都港区の『サントリー美術館』で開催されている。暁斎コレクションとして世界でトップクラスの質と量を誇る、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から、名品や日本初出品の貴重な肉筆画など約110件を展示。TOP画像=河鍋暁斎『閻魔大王浄玻璃鏡図』一幅 明治4~22年(1871~1889)(明治20年/1887か) イスラエル・ゴールドマン・コレクション。Photo: Ken Adlard。【通期展示】
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樹木こわい散歩をする。夕方の街は「無課金で楽しめる戦慄迷宮」【ワクサカソウヘイ】
#9 樹木こわい散歩古典落語『まんじゅうこわい』の主人公は饅頭を怖がってみせていたが、私は樹木を怖がってみようと思う。
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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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“蘭丸の父”と信長・利家との結びつき。森可成が最期に見せた最大の活躍とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。皆は大河ドラマ『豊臣兄弟!』確と見ておるかのう。本年の大河は信長様が上洛されてからを実に丁寧に描いてくれておるわな。是迄はあっさりと描かれることが多かった戦にも焦点が当たっておるのはうれしきことである。じゃが!古くからの織田家家臣団に将軍家に使える面々、そして浅井・朝倉をはじめとした敵方も数多く登場致す。故に、此度は大河では描かれなかったけれども皆に注目してほしい武将を紹介いたそう!すなわち、人物紹介と参ろうではないか!!いざ参らん!!
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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全国から新選組ファンが集まる!「第29回ひの新選組まつり」が高幡不動周辺やJR日野駅前甲州街道で5月9・10日に開催
新選組ゆかりの地として知られる東京都日野市では、「第29回ひの新選組まつり」が2026年5月9日(土)・10日(日)に開催。9日(土)には「隊士コンテスト」をはじめ高幡不動周辺でさまざまなイベントが、10日(日)には甲州街道・日野宿周辺を会場に「隊士パレード」などがにぎやかに行われる。
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高田馬場駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~春は新入生でにぎわう学生街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。文化的スポットから多様なジャンルの飲食店がひしめく高田馬場駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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絵本のむこうにみえるものとは?「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が2026年7月26日(日)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にある『エリック・カール絵本美術館』との共催で、貴重な原画が日本に集結する。TOP画像=エリック・カール『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年『エリック・カール絵本美術館』。Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation.(C)1969, 1987 Penguin Random House LLC.
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ゴールデンウイークの横浜をにぎやかに彩る「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が山下公園およびその周辺で5月3日に開催
横浜の初夏の風物詩「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が、2026年5月3日(日・祝)に神奈川県横浜市中区の山下公園およびその周辺で開催。爽やかな青空の下で行われる華やかなパレードを見学しよう。
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東京の夏祭りの先陣を切る「下谷神社大祭」が5月8~10日に開催。10日は千貫神輿の渡御も!
“下町で一番早い夏祭り”として知られる「下谷神社大祭」が、2026年5月8日(金)~10日(日)に開催。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、10日(日)には本社神輿の渡御が行われる。地域一体となって熱く盛り上がる下町の祭りに出かけよう。
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花のお江戸の魅力が炸裂!江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」が5月24日まで、両国『東京都江戸東京博物館』で開催中
約4年ぶりにリニューアルオープンを果たした、東京都墨田区『東京都江戸東京博物館』の再開館後初の特別展「大江戸礼賛」が、2026年5月24日(日)まで開催中。出品作品のすべてが収蔵コレクションで構成され、選りすぐりの逸品と数多くの初出品資料で「大江戸」の魅力に迫る。TOP画像=「江戸の花夜の賑」歌川芳艶/画 万延元年(1860)。
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百畳敷きの大凧が空に舞い上がる!「春日部大凧あげ祭り」が春日部市の西宝珠花の江戸川河川敷で5月3・5日に開催
江戸時代より伝わる伝統行事「春日部大凧あげ祭り」が、埼玉県春日部市の西宝珠花(にしほうしゅばな)の江戸川河川敷で2026年5月3日(日・祝)・5日(火・祝)に行われる。畳100畳分にも相当する大きな凧が空を舞う姿は見応えたっぷり。その迫力を現地で体感しよう。
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1000年を超える伝統と格式を誇る「くらやみ祭」が、府中市の大國魂神社で4月30日~5月6日に開催
東京都府中市では、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が2026年4月30日(木)~5月6日(水・祝)に行われる。期間中、古式に則った数々の神事や行事が行われ、80万人もの人々でにぎわう。東京を代表する祭りの熱気をぜひ現地で体感しよう。
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数々の名作を残した作家の生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで、『世田谷文学館』で開催中
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』といった、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うのちよ 1897~1996)。その生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで『世田谷文学館』で開催中。TOP画像=昭和7年(1932)頃 中央公論社にて:婦人公論に掲載された写真 自分で初めてデザインした着物で(前期展展示)。
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