乗り物の記事一覧

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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
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津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
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【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
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【ローカル線ひとり旅】一畑電車[島根県]~湖畔から大社へ 急がず、土地の風景とともに進む「ばたでん」
宍道湖(しんじこ)のほとりを走り、出雲方面へと向かう一畑電車、通称「ばたでん」。時代を超えて人々の日常と祈りを運んできた路線には、いまもゆっくりとやさしい時間が流れている。
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さよなら留萌本線! SLとあんどんに魅了されたあの頃……
大正10年(1921)に全線開通し、2016年以降、段階的に廃止が進んでいた北海道の留萌(るもい)本線がいよいよ2026年3月末に全線の鉄道営業を終える。廃線間近の路線の思い出を、小樽在住の鉄道ライター・佐藤正樹さんに振り返ってもらった。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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下北沢の街と鉄道の今昔。生まれも育ちも“シモキタ”の旅行写真作家が見た風景
小田急線の連続立体交差事業などを契機に、駅周辺の風景が大きく変わった下北沢。2026年春にはいよいよ駅前広場が完成予定だ。下北沢で生まれ育った旅行写真作家・結解喜幸さんに、幼少期から青春時代までを過ごした“シモキタ”の思い出とともに、現代までの移り変わりの様子を綴ってもらいました。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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大阪ダックツアー~街の中心地をめぐる水陸両用バス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京に住んでいた頃、家の近所を隅田川が流れていた。川沿いの遊歩道を散歩したり、橋の上から水面を眺めたりする時間が日常の中にあって、いつも心が落ち着いた。その後、何度か引っ越して川から離れた場所で暮らしてみると、自分にとって、流れる川を気が向いた時に見ることができるということが、思っていた以上に重要なことなのだと気がついた。大阪に移り住むことになり、ほとんど土地勘のない状態でやってきたのが大川という川の近くの街だった。大阪で最も広く知られる川と言えば淀川だと思うのだが、大川はその淀川の支流である。そもそも、淀川が明治時代の大規模な治水工事で現在の位置を流れるようになる前、淀川の本流だったのが大川で、そのため大川は“旧淀川”とも呼ばれており……と、細かい話はいいのだ。とんでもなく川幅の広い淀川を土手からぼーっと眺めるのも好きだが、大川は私にとって、もう少し身近に感じる川なのである。その大川沿いを散歩していて、時々見かけるのが「大阪ダックツアー」の車両だ。高さは3.65mあり、一般的なバスよりも大きい。車体にはカラフルなラッピングが施されていて、牛乳パックを横にしたような独特の形状をしている。この車両は水陸両用で、大阪の街なかを走り、そのまま大川に入って船となり、優雅に川の上に浮かぶことができるのだ。
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冬の宮城で“景色・食”を楽しむ旅を。観光列車「だてSATONO」、2026年2月1日から運行開始!
冬の宮城をゆったり楽しむJR東日本の観光列車「だてSATONO」が2026年2月1日(日)から仙台~女川間で運行スタート。乗車している時間まるごと“宮城の魅力”に浸れる特別な体験だ。この冬は宮城を堪能するショートトリップへ出かけよう。
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歌って踊る浅草の俥夫「東京力車」は夢を運ぶ!人力車による唯一無二の観光案内を
「東京力車」は人力車観光案内の会社名でもあり、3人の俥夫(しゃふ)によるユニット名でもある。自重100㎏の人力車にお客さんを乗せて軽やかに走り抜ける姿は街に溶けこんでいる。女性俥夫も多く在籍していて、それぞれのやり方で浅草案内に奔走しているのだ。
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大阪市の渡船~街の人を対岸へ運ぶ無料の交通手段【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪には無料の渡し船があるのだと友人から教わり、初めて乗ってみたのはいつだったろうか。私が大阪に引っ越してきて5年ほど経った頃だったかもしれない。大阪市港区と此花(このはな)区を結ぶ「天保山(てんぽうざん)渡船」の乗り場まで行ってみると、乗船料金は本当に無料で、予想以上に多くの方が利用しているのがわかった。自転車と一緒に乗船している方もたくさんいて、当たり前の交通手段になっているようだった。自分が住んでいるエリアとは乗り場が少し離れているために、友人に教わるまでは知らなかった渡船という乗り物だが、今も大阪市内の8カ所で運航され、市民の足になっているようだった。知らない世界を垣間見た気がした。
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美しく保存される北海道・添牛内駅の駅舎。深名線廃止30年の節目で人々が集った日
北海道・旧JR深名(しんめい)線の添牛内(そえうしない)駅には、2023年の訪問以来2年ぶりに訪れました。地元有志を中心に保存活動が行われており、廃止30年の節目では道外からも人が集まりました。
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『旅の手帖』1月号、特集「縁起のいい旅、不思議な旅」は12月10日発売! 付録は花絶景カレンダー
歴史、風習、眺望……さまざまな面から「縁起のいい」おすすめポイントのある旅を、ビジュアルも楽しく提案。年の初めに、気持ちいい旅をしませんか。特集2では、独特の非日常体験ができる旅館やホテルを掲載。きっとあなたの目的に叶う宿があるはず。
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「はとバス」で行く東京巡り!街あるきにプラスしたいおすすめコースもご紹介
東京駅丸の内南口付近を歩くと出発前のはとバスが縦列駐車しているのをよく見かけるが、東京駅発着の定期コースだけで約200コースもあるとか! 直前予約もOK!?  商談相手のアテンドにも使えるじゃないか!
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神奈川県横浜市・YOKOHAMA AIR CABIN ~浮遊感に包まれながらみなとみらいの街を見下ろす【いとしい乗り物/スズキナオ】
去年(2024年)、かなり久しぶりに横浜に行く用事があった。JR桜木町駅の改札を出て、駅前の広場を歩いていて驚いた。見たことのない乗り物が空に浮かんでいる……。一瞬、私はそれがロープウェイであることがわからず、近未来的なデザインの乗り物が宙に浮いているのかと思ったのだった。タイムスリップしてきたかのような気分を味わい、いつかあれに乗ってみたいと思った。

乗り物のスポット一覧

1〜9件(全9件)
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SLキューロク館(エスエルキューロクかん)
真岡駅横にある、懐かしき蒸気機関車やレトロな客車を展示している施設。蒸気機関車を模した外観が特徴的だ。かつて函館本線を往復していた旧型客車も展示されている。
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カーレーター
須磨浦山上遊園のロープウェイ鉢伏山上駅から回転展望閣までをつなぐベルトコンベアー式の乗り物で、1966年に営業を開始した。激しい揺れによる“乗り心地の悪さ”で知られ、テレビ番組『ブラタモリ』をはじめ、さまざまなメディアにも登場している。
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あすかパークレール「アスカルゴ」
飛鳥山公園の入り口から山頂までを2分で結ぶ自走式モノレール。ベビーカーや車椅子の利用者、高齢者などを優先的に乗せて運ぶ。桜や紅葉の見頃には乗車を待つ人の列ができることも。
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大阪ダックツアー(おおさかダックツアー)
大阪の中心地をバスとして走り、大川を船として遊覧できるツアー。店員は40名で、桜の見頃は予約が取れないほど人気だという。真夏でも真冬でも運行しており、季節ごとの風景を外気を浴びながら眺めることができる。
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STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)
JR東京駅改札内にある食堂車モチーフのレストラン。かつて運行していた寝台列車「北斗星」や「カシオペア」の食堂長監修のハヤシライスも看板メニューのひとつ。ソースをすくえば大きめカットの国産牛ロースがゴロゴロ。途中でマスカルポーネを混ぜてさっぱり味変も楽しい。
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大阪市の渡船(おおさかしのとせん)
大阪市内の8カ所の渡船(「天保山渡船場」「甚兵衛渡船場」「千歳渡船場」「落合上渡船場」「落合下渡船場」「千本松渡船場」「船町渡船場」「木津川渡船場」)はすべて無料で乗船可能。各渡船場に10~15名ほどのスタッフが勤務し、安全運航に努めている。天候によって運航を中止する場合もあるが、原則的には1月1日を除き、毎日運航している。
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はとバス東京営業所(はとばすとうきょうえいぎょうしょ)
東京駅発着のはとバスツアーは定期コースだけで約200種類もある。オープンバスで東京を巡ったり、老舗の味を堪能したりと、さまざまな東京の楽しみ方が用意されている。大切な人に東京を案内したいときや、1人で東京を満喫したいときにもおすすめだ。
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YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ エア キャビン)
2021年4月に開業した、JR桜木町駅前と新港地区の運河パークを結ぶ日本初の都市型循環式ロープウェイ。全長約1260m(片道630m)。全キャビンがバリアフリー対応。
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生駒ケーブル
鳥居前駅~宝山寺駅間の宝山寺線935m、宝山寺駅~生駒山上駅間の山上線1052mの約2㎞をケーブルカーで運転。宝山寺線は大正7年(1918)、日本初のケーブルカーとして開業し、開業日の8月29日は「ケーブルカーの日」という記念日になっている。
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