乗り物の記事一覧

1〜20件(全268件)
noimage
『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
noimage
【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
noimage
鎌倉の人力車がつなぐ物語。風情を醸すフリー車夫師弟
今じゃすっかりおなじみの人力車だが、何を隠そう、東日本で初めて観光人力車を始めたのが、鎌倉人力車『有風亭』の青木さんだ。2025年に引退したものの、その背中に憧れた弟子に、未来の古都鎌倉を託している。
noimage
【ローカル線ひとり旅】島原鉄道[長崎県]~青く輝く半島の海沿いをゆく幸せの黄色い列車
長崎県東部に位置する島原半島の東海岸に沿って走る島原鉄道。雄大な活火山・雲仙岳を望む田園風景の中をのんびり走るローカル線に乗って、“水の都”島原の城下町を目指す。
noimage
【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
noimage
日本初の鉄道は海の上にあった?開発で発見された鉄道遺構「高輪築堤」を探る
明治初期、蒸気機関車は陸を走ることから「陸蒸気(おかじょうき)」と呼ばれた。だが日本初の鉄道が走ったのは陸上だけではない。『TAKANAWA GATEWAY CITY』の開発に携わった、JR東日本マーケティング本部の武田幸彦さんにお話を伺った。
noimage
日野市・多摩動物公園のライオンバス~ライオン園を走る世界初のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京都日野市の多摩動物公園には、60年以上にわたって愛され続けているバスがある。ライオンたちが暮らすエリア内を走り、その姿を間近に眺められる「ライオンバス」がそれだ。ライオンバスの運行開始は1964年で、当時、このような試みは日本国内だけでなく、世界的にも初めてのものだったという。それがどんなバスなのか、そしてそのバスの中からどんな光景を見ることができるのか、確かめに行くことにした。
noimage
『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
noimage
京都市・人力車えびす屋~嵐山の竹林を優雅にくぐり抜ける【いとしい乗り物/スズキナオ】
観光地で人力車が走っているのを見かけることがある。「どんな乗り心地なんだろう」と気になりつつ、いかにも贅沢(ぜいたく)な乗り物に見えて、自分にはあまり縁のないものだと決めつけて過ごしてきた。しかし、このような連載をしているのだから、せっかくの機会を逃すことなく、人力車に乗っておくべきではないかと思った。人力車に乗れる場所は……と考えた時、最初に思い浮かんだのが京都・嵐山だった。嵐山には何度も行ったことがあり、渡月橋のたもとで人力車を見かけた気がする。そこで今回、「人力車えびす屋 京都 嵐山總本店」に取材を申し込み、久々に嵐山まで出かけることにした。
noimage
東京で楽しめる快適モビリティ体験3選。クルーズ、カヤック、近未来の乗り物でプチ冒険気分を!
散歩も楽しいけど、東京駅から少し冒険してみよう! 水辺をクルーズして、カヤックでこぎ出し、未来に乗ればそこには見たことのない新しい東京体験が待っている。
noimage
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
noimage
『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
noimage
日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
noimage
津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
noimage
【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
noimage
【ローカル線ひとり旅】一畑電車[島根県]~湖畔から大社へ 急がず、土地の風景とともに進む「ばたでん」
宍道湖(しんじこ)のほとりを走り、出雲方面へと向かう一畑電車、通称「ばたでん」。時代を超えて人々の日常と祈りを運んできた路線には、いまもゆっくりとやさしい時間が流れている。
noimage
さよなら留萌本線! SLとあんどんに魅了されたあの頃……
大正10年(1921)に全線開通し、2016年以降、段階的に廃止が進んでいた北海道の留萌(るもい)本線がいよいよ2026年3月末に全線の鉄道営業を終える。廃線間近の路線の思い出を、小樽在住の鉄道ライター・佐藤正樹さんに振り返ってもらった。
noimage
神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
noimage
下北沢の街と鉄道の今昔。生まれも育ちも“シモキタ”の旅行写真作家が見た風景
小田急線の連続立体交差事業などを契機に、駅周辺の風景が大きく変わった下北沢。2026年春にはいよいよ駅前広場が完成予定だ。下北沢で生まれ育った旅行写真作家・結解喜幸さんに、幼少期から青春時代までを過ごした“シモキタ”の思い出とともに、現代までの移り変わりの様子を綴ってもらいました。
noimage
『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!

乗り物のスポット一覧

1〜12件(全16件)
noimage
鎌倉人力車 有風亭 飛車(かまくらじんりきしゃ ゆうふうてい とびぐるま)
東日本で初めて観光人力車を始めた鎌倉人力車『有風亭』から独立した、清水謙次さんの人力車。心地よい笛の音に呼ばれてくる客も多い。
noimage
人力車えびす屋 京都 嵐山總本店(じんりきしゃえびすや きょうと あらしやまそうほんてん)
1992年に創業し、現在は全国各地に12店舗を展開する人力車専門店。總本店の嵐山店では、72台の人力車を約90名の俥夫が引き、周辺の観光ガイドを行っている。最短12分のコースから一日貸し切りコースまで、幅広いリクエストに応じてくれる。一台に大人二人が乗車できる(未就学児童は二人まで同乗可)。
noimage
日本橋クルーズ(R)(にほんばしくるーず)
日本橋発着の周遊クルーズ。約1時間と気軽で、オープン船から東京の街並みを堪能できる。お酒やおつまみを持ち込め、非日常のリラックスタイムが堪能できると人気だ。
noimage
東京グレート カヤッキングツアー
ガイドと一緒に運河や隅田川をこぎ進むカヤックツアー。川面から眺める東京証券取引所や江戸橋ジャンクション、日本橋の景色は驚きの連続で、初心者から経験者まで楽しめる。
noimage
まちモビ
スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」に乗って、骨伝導イヤホンから届くガイドを参考にしながら八重洲や日本橋エリアをめぐる体験。通常約90分の間には神社の参拝やおみやげ探しなども楽しめる。
noimage
SLキューロク館(エスエルキューロクかん)
真岡駅横にある、懐かしき蒸気機関車やレトロな客車を展示している施設。蒸気機関車を模した外観が特徴的だ。かつて函館本線を往復していた旧型客車も展示されている。
noimage
マーチエキュート神田万世橋(マーチエキュートかんだまんせいばし)
日本の「今から」の価値を発信し、街のムードやにぎわいを創出する“周辺エリア活性型商業施設”。高架下の空間にはショップが入居しており、アーチ状の通路を回遊して買い物を楽しめる。明治45年(1912)に今はなき万世橋駅の駅舎として竣工し、昭和18年(1943)をもって乗降客数の減少により駅は休止に。その後、2013年に現在の姿に生まれ変わった。
noimage
カーレーター
須磨浦山上遊園のロープウェイ鉢伏山上駅から回転展望閣までをつなぐベルトコンベアー式の乗り物で、1966年に営業を開始した。激しい揺れによる“乗り心地の悪さ”で知られ、テレビ番組『ブラタモリ』をはじめ、さまざまなメディアにも登場している。
noimage
あすかパークレール「アスカルゴ」
飛鳥山公園の入り口から山頂までを2分で結ぶ自走式モノレール。ベビーカーや車椅子の利用者、高齢者などを優先的に乗せて運ぶ。桜や紅葉の見頃には乗車を待つ人の列ができることも。
noimage
大阪ダックツアー(おおさかダックツアー)
大阪の中心地をバスとして走り、大川を船として遊覧できるツアー。店員は40名で、桜の見頃は予約が取れないほど人気だという。真夏でも真冬でも運行しており、季節ごとの風景を外気を浴びながら眺めることができる。
noimage
STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)
JR東京駅改札内にある食堂車モチーフのレストラン。かつて運行していた寝台列車「北斗星」や「カシオペア」の食堂長監修のハヤシライスも看板メニューのひとつ。ソースをすくえば大きめカットの国産牛ロースがゴロゴロ。途中でマスカルポーネを混ぜてさっぱり味変も楽しい。
noimage
大阪市の渡船(おおさかしのとせん)
大阪市内の8カ所の渡船(「天保山渡船場」「甚兵衛渡船場」「千歳渡船場」「落合上渡船場」「落合下渡船場」「千本松渡船場」「船町渡船場」「木津川渡船場」)はすべて無料で乗船可能。各渡船場に10~15名ほどのスタッフが勤務し、安全運航に努めている。天候によって運航を中止する場合もあるが、原則的には1月1日を除き、毎日運航している。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ