2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」

2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」目次ページ。サブタイトル「ロマンあふれる桃源郷」は、つくばエクスプレス沿線の街にも通ずるキーワードだ。
2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」目次ページ。サブタイトル「ロマンあふれる桃源郷」は、つくばエクスプレス沿線の街にも通ずるキーワードだ。

つくばエクスプレスの開業は2005年8月のこと。同じ月に発行された2005年9月号では「今月のおすすめ沿線散歩」という連載でいち早く沿線のおすすめスポットを紹介した。

それから5年後、2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」特集では、南流山~柏たなか駅間が「新旧入り交じった不思議なエリア」として登場。新しい街に「昔からの農家の生活文化、里山が残っている」と現地の人が話し、未来と過去が相互作用する魅力について紹介した。別のページでは柏の葉を走る「ハイテク乗り物」セグウェイの姿も。

「つくばエクスプレスで不思議の里に迷う」ページの一部。未来と過去の混在に焦点を当てて紹介。
「つくばエクスプレスで不思議の里に迷う」ページの一部。未来と過去の混在に焦点を当てて紹介。

開業から約21年、沿線の街はさらなる変化を遂げた。そして2026年7月号では、初めてメインの特集タイトルとなって『散歩の達人』の歴史に名を刻む。130km/hでぶっ飛ばし、ともに未来へ行こう!

この記事に関連する書籍
散歩の達人 2026年7月号
散歩の達人 2026年7月号
都市と自然が共存し、人も文化もすくすく育つ。これこそが、我々の目指すべき“理想の未来”の姿なのかも? TXに乗り込み、沿線をまたにかけたフューチャーさんぽへ、いざ出発!

文=小野晃平(編集部)
『散歩の達人』2026年7月号より