【散歩コース】
スタート:新宿駅から京王線特急で調布駅まで17分、280円、小田急バス吉祥寺駅行き・三鷹駅行きで16分・250円。
小田急バス神代植物公園前→(2分/0.1km)→神代植物公園→(17分/1.1km)→深大寺→(2分/0.1km)→神代植物公園 水生植物園→(4分/0.3km)→深大寺城跡→(10分/0.6km)→深大寺水車館→(23分/1.6km)→布多天神社→(すぐ)→天神通り商店街→(3分/0.2km)→鬼太郎茶屋→(3分/0.2km)→妖怪ポスト→(12分/0.8km)→鬼太郎ひろば→(9分/0.6km)→ゲゲゲギャラリー→(5分/0.3km)→京王線調布駅
ゴール:京王線特急で新宿駅まで19分・280円。
今回のコース◆約5.9 km/約1時間30分/約8000歩
一年中、きれいな花に迎えられる「神代植物公園」
サクラ、ツツジ、ウメなど、同じ種類の花を集めたエリアがあり、一年を通してさまざまな花が来園者を迎える。約400種類が咲くばら園と、熱帯植物が見られる大温室も人気。
「神代植物公園」詳細
豊かな自然と調和する癒やしの古刹「深大寺」
国宝仏を含む、多くの文化財を保有する古刹。悪いところを撫(な)でると治るというおびんずるさまはいつでも行列だ。門前には名物の「深大寺そば」の店が立ち並び、にぎわっている。
『深大寺』詳細
湧水を利用した静かな水辺「神代植物公園 水生植物園」
「神代植物公園」の分園。豊かな水をたたえる池と湿地で野鳥やトンボが飛来し、水生植物のハナショウブ、ハンゲショウ、ミソハギなど四季折々の花が楽しめる。
「神代植物公園 水生植物園」詳細
国指定史跡の戦国時代の城跡「深大寺城跡」
戦国時代、関東の覇権を争う攻防の中で築かれた城跡。多摩川を望む高台の地形を利用した防御構造が特徴で、3つの郭(くるわ)がある。復元した2つの郭を公開。
「深大寺城跡」詳細
かつてソバの実を挽いていた水車『深大寺水車館』
敷地は湧水を利用した水車があった場所で 、昭和30年ごろまでは精米や製粉に利用していた。水車を動力に歯車が回る様子を間近に見られる。展示回廊も併設。
『深大寺水車館』詳細
1900年以上調布を見つめる鎮守さま「布多天神社」
医薬や商売繁栄、学問の神として、古来親しまれる。天神通り商店街の先にあり、鳥居をくぐると急に静かな雰囲気に。本殿裏の森は、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが散策し、作品のモデルにしたという。
「布多天神社」詳細
参道は妖怪に会える商店街「天神通り商店街」
調布駅付近から「布多天神社」までの約200mの商店街。多くの飲食店があり、いつも多くの人でにぎわっている。『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターの像があちこちにあり、妖怪と一緒に写真が撮れるスポットとしても人気。
『天神通り商店街』詳細
水木しげるの世界観を満喫できる『鬼太郎茶屋』
鬼太郎や目玉おやじなど、調布市ゆかりの漫画家・水木しげるのキャラクターがいっぱいのカフェ兼ショップ。オリジナルグッズも豊富に揃う。
『鬼太郎茶屋』店舗詳細
妖怪に手紙が届くかも?「妖怪ポスト」
壁面に鬼太郎と一反もめんや猫娘などの妖怪が描かれた調布駅北第1自転車駐車場の建物の前にある郵便ポスト。もちろん使用できる。茅葺(ぶ)き屋根をかぶった姿がユーモラス。
「妖怪ポスト」詳細
水木作品のキャラクターのオブジェや遊具がいっぱい「鬼太郎ひろば」
50年以上調布市で暮らした名誉市民・水木しげるが生み出したキャラクターのオブジェや遊具のある公園 。「ぬりかべクライミング」や「河童の三平池」で遊び疲れたら一反もめんベンチで休憩を。
「鬼太郎ひろば」詳細
水木先生といつでもふれあえる場所『ゲゲゲギャラリー』
『調布市文化会館たづくり』内にあり、『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめとした水木しげる作品のイラストや資料、創作の歩みなどを紹介。
『ゲゲゲギャラリー』詳細
【調布市のグルメを堪能!】
オリジナル商品満載の公園内売店『ガーデンビューロー』
食虫植物の形のポシェットをはじめ、個性的なオリジナルグッズやバラを使ったジュースやまんじゅうなど 、ほかでは見られないメニューを提供する。一番人気はバラソフトクリーム500円。
『ガーデンビューロー』店舗詳細
そば通に評判の名店『そば処 湧水』
石臼挽きした国産そば粉使用の手打ちそば。9割そばの「湧水そば」と二八そばの「深大寺そば」があり、香りと喉ごしの違いを楽しめる。湧水天もり1700円。
『そば処 湧水』店舗詳細
取材・⽂・撮影=アド・グリーン
『東京は奥の方がおもしろい! 東京多摩散歩地図』より






