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無言になっても一言多い〈蛇足看板〉が笑いを誘う
世の中にはなくてもいいのに勢い余って付け加えてしまうという物事があります。蛇足というやつですね。まあ、常識的には蛇の絵に足はいらないのですが、ごくまれに足を生やした蛇が竜に化けて天に昇っていくという奇跡も起こる……芸術とはそんな非常識な力のことだとも言えそうです。文字の消えた看板の上に何か別の張り紙がされているのは、無言板としてはまさに蛇足でありそこが笑いのツボなのですが、ひょっとして万にひとつくらいは竜に化けるものがあるかもしれない、そんな微かな期待も込めてこれらを〈蛇足看板〉と名付けて集めてみました。
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深川を代表する老舗6軒。地元民の生活に根差してきました!
代を重ねて、深川に根付いた町場の老舗たち。時代に合わせて店構えや常連の姿が変わってもしなやかに、たくましく、街の人たちの「なくては困る」に応えている。
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台湾ローカルの家庭味に浸れる貴重店、ここにあり。浅草橋『家豆花』
江戸時代から続く老舗人形店を筆頭に、アクセサリーや梱包用品などの問屋が大小軒を連ねる浅草橋駅周辺。商売の街らしい、気取らぬ活気が心地よい下町エリアである。そのただ中、駅前の江戸通りぞいにあるのが『家豆花(ジャードーファ)』。この場所にあるのは、店主らの地元だからにほかならない。
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「はんなり」の使い方、勘違いしてない? 東日本出身の人は要注意! ニュアンスを伝える難しさを実感
和の美しさを感じさせる「はんなり」という表現、皆さんはニュアンスを正しく理解しているだろうか? 特に東日本出身の人が知らずに使うと、違和感のある表現になるかも……。“東北出身”の国語学者・小野正弘先生に詳しく解説してもらった。
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高円寺『古着屋 深緑』はオーナーの愛が詰まったカラフルな古着から元気をもらえる店
少し歩けば古着屋を見かけるのが高円寺。路面店だけでなく古いビルの2階にも、いや、2階にあるような店こそ、その店にしかない世界が潜んでいることもある。『古着屋 深緑(ふるぎや ふかみどり、以下深緑)』もそんな店のひとつ。古い建物の階段を上がって扉を開けると、身につけて気分が上がるアイテムがぎっしり並んでいる。
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予想を超えた絶景が待つ、近所の里山、天狗岩と赤ぼっこへ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。青梅市と日の出町の境界には、ごみの最終処分場だけではなく、長淵丘陵と呼ばれる里山がある。境界線上に登山道があり、びっくりするほどの大展望が得られる。<東京 青梅市・日の出町>
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2022年に食べたいカレー100皿はこれだ! 樋口毅宏のカレー王決定戦
「カレーは夏」と思っていませんか?「暑いときに辛いものを食べて汗をかく」。正解だ。でも正しい答えはひとつじゃない。「冬もカレー」なの!「あの有名店が入ってないけど?」と指摘する方もいるでしょう。はいはい、行ってますよ食べてますよ。でも自分チから近いって大事。
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【閉店】練りたて“生わらびもち”の喉ごしの美味しさに悶絶『甘味処 甘寛』~黒猫スイーツ散歩 下北沢編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の下北沢編の第三弾です。
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大衆酒場激戦区・深川の名酒場4店。財布に優しく、外せない店ばかりです!
下町・深川は老舗酒場が多く、ホッピングが楽しいのは周知の事実。だけども、実は実は。新スタイルの立ち飲みや角打ちが登場し、ワイナリーができたりと新旧がいい感じでカオス状態なのだ。そんな中からおすすめの酒場をピックアップ。とにかく飲めよ、飲めばわかるさ!
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三鷹の純喫茶『リスボン』は、時代の移り変わりを眺めてきた老舗。変わらぬメニューは懐かしさを感じる。
三鷹の地に純喫茶と呼ばれる店は、どれほど残っているのだろうか。今や新進のカフェがひしめくようになった三鷹駅南口で、時代の変化を見つめながら今も変わらぬ営業を続ける店がある。その名は『喫茶リスボン』。なんと言っても店の名物は「モーニングメニュー」と「ランチバスケット」だ。開店当時から変わらないというそのメニューには安心感を抱く。
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出会って、知って……の繰り返しで愛と理解が深まる。送水口倶楽部・佐々木あやこさんが語る、送水口の魅力
消防車からの放水が届きにくい場所に水を送るために設置される「送水口」。佐々木あやこさんは、各地の送水口を撮り集め、その魅力や生態をホームページ「送水口倶楽部」で発信するほか、街歩き「送水口ウォーク」やトークイベント「送水口ナイト」を開催し、送水口ファンの裾野を広げている。
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酒場ライター・パリッコが行く、雑色~蒲田の湯上がり酒紀行
湯上がりに飲むビールは最高。これは、風呂&酒好きな方にとってゆるぎない真実だと思う。銭湯が数多くある東京都大田区周辺では、湯上がりにのんびりと酒が飲める施設を贅沢に「ハシゴ酒」することだって可能なんです!
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深川の老舗喫茶の名物を食べに行こう。カフェタイムが楽しくなる名物3選。
愛される味にはワケがある!こだわりのたまごサンド、コーヒーとの相性ベストマッチなホットドック、まるでケーキなホットケーキ。門前仲町、住吉、森下で素敵な老舗喫茶を見つけました。
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住宅地に囲まれた農園で、幻の寺島なすを栽培! 緑の少ない墨田区で広がる「農」の輪
路地をぐるりと見渡してみるとどこかしらで鉢植えが目に入るというくらい、軒先の園芸風景を楽しめる墨田区。『向島百花園』や墨堤の桜並木など江戸時代から続く花の名所もあり、花木を愛で育む園芸魂が色濃く根付いていることを肌で感じるが、意外にも樹木や草で被われた緑地は少ないという。緑の少ない墨田区に「まちなか農園」を作るプロジェクトに取り組んでいるのが、まちづくり団体「NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会」(以下、てらたま)だ。3年かけて手作業で砂利だらけの土地を開墾し、体験型緑地帯「たもんじ交流農園」を作っただけでなく、江戸時代に向島で生産され一時は幻と化していた「寺島なす」の復活・普及にも取り組んでいる。てらたまの牛久光次さん、小川剛さんに、「まちなか農園」の取り組みを通した交流の広がりや、寺島なすについてお話を伺った。
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台湾愛の染みこんだ情熱のうまメシ・魯肉飯を、三軒茶屋『帆帆魯肉飯』で
『帆帆魯肉飯(ファンファンルーローハン)』の店主・唐澤さんは音楽的にも台湾通で、店内にはいつも台湾インディーズが抑えめに流れている。ことにお気に入りは「拍謝少年(パイセーシャオニェン)」だ。抜けのいい重厚なリズムに乗せ、台湾に根ざした人生を力強く唄い上げる彼らは、実力派ロックバンドである。2021年に日本盤CDも発売された最新作のMV「踅夜市(夜市をぶらぶら)」は、散歩好きにもおすすめの一曲。夜市は方々で毎晩開かれている台湾観光の定番。このMVは有名な台北「士林夜市」でロケされていて、観るだけで台湾さんぽの楽しさの一端を味わえる(日本語字幕付き)。「拍謝少年は私の英雄なんです。会社員をしながら音楽を続けて、ついに自分たちの音楽会社を作って専業になった彼らのストーリーを私も会社員をしながら間借り営業をしていた時に何度も繰り返し読んで頑張りました」そう語る唐澤さんの魯肉飯(ルーローハン)愛は半端ない。
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飯能・入間・所沢のほっこり酒場4選。“わが家”に近いこの街で飲むお酒は格別です!
東京のベッドタウンである埼玉県の南西エリア。昔ながらの店と新興の店がほどよく混在しているので、選択肢も広く人気です。その中から、腰を落ち着けてゆっくり飲める居酒屋を厳選してピックアップ。“わが家”に近いこの街で、旨い肴に誘われて……飲もう!
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鉄道好き少年の強い味方!東向島『東武博物館』の見どころを鉄道好き目線で徹底レポート!【ユータアニキの鉄道散歩】
さあ2022年はじめてお届けする、ユータアニキの鉄道散歩。今回は墨田区にあります「東武博物館」にお邪魔してきました! こちらの博物館、東武スカイツリーライン東向島駅の隣で、雨の日や寒い日でもラクラクアクセス、安心快適な鉄道ミュージアム。実は近頃よく同じ世代の子どもを持つパパさんから「休日は子どもと『東武博物館』へ行くのが定番」という声をよく耳にしていて、僕も何回か行ったことはあるものの、その魅力が改めて気になっていました。ということで早速東向島に向かいましょー!
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ご当地瓶牛乳コレクション! 湯上がりといえば、やっぱりコレなんです
減りつつあるとは言われながらも、銭湯に行けばまだあるように、温泉にも欠かせない存在の瓶牛乳。そこで、首都圏で飲める品々を独断と偏見で集めてみた。地方遠征はご不要、限られた場に潜むローカルな味を堪能あれ!
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赤坂の繁華街で上司は言った。「マックでいいんじゃね?」
五反田の本社から品川に派遣され、できもしないシステムエンジニアの真似事をやっていた時期、とにかく仕事に行くのが嫌で仕方なかった。職場のビルに火災が発生したり、爆破予告が行われたりして休みになればいいのに、と不謹慎なことを毎晩夢想していた。“公園やパチンコ屋でサボっている営業職の話”を仕事中にこっそりネットで読み、心から羨ましく思った。派遣先に常駐させられている私にできる精一杯のサボりは、そうしたネットのくだらない記事を小さなウインドウで盗み見したり、喫煙所に行く回数を増やすことくらいだった。しかし稀に、公然と社外に出て上司からの監視を逃れられるイベントがある。その一つが健康診断だ。溜池山王にある健診センターに出向き、小一時間ほどの健診を受ける。年に一度の大イベントだ。数日前から待ち望んでいた健康診断。午後からの健診ならそのまま直帰できる可能性も高かったが、午前の健診に振り分けられた私は、終了後再び品川に戻ることを命じられ落胆した。それでも、数時間職場から離れられるのはありがたかった。昼メシや帰り道にできるだけ時間をかけて帰社時間を遅らせれば、ほとんど働かずに家に帰れるかもしれない。小学校の遠足より楽しみにしていた健康診断当日。出社していくつかメールを返したりプログラムのコードを眺めたりしているうちに溜池山王へ向かう時間が来た。仲が良かった同期も同じ午前の健診だった。席まで迎えに来てくれた同期と一緒に、浮き足立ったテンションで会社を出て駅へ向かう。しかし健康診断は、流れ作業のように、あっという間に終わった。始まってまだ30分しか経っていない。効率化が徹底されている。もっと無駄に並ばせたり、ダラダラやってくれてもよかったのに……。さて、ここからが私の技術の見せどころ。できるだけゆっくりとランチをし、できるだけチンタラ歩いて品川へ戻ることにしよう。
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大森のおすすめ居酒屋9店。行きつけにしたくなる居酒屋はここで決まりです!
東口はバスロータリーが広がり開放的な印象がある一方、西口は飲食店やスーパーなどの店が軒を連ね、どこか懐かしくレトロな空気感が流れる。様々な顔を見せる街・大森には、ディープな店が立ち並び、行きつけにしたくなる名居酒屋がずらり。仕事終わりから休みの夜まで、大盛り上がりしても良し、ゆっくり時間を使うも良しの9軒をご紹介。
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高円寺駅前『Yonchome Cafe』は夢見る人たちを温かく迎えるアメリカンダイニング
『Yonchome Cafe(よんちょうめカフェ)』は高円寺駅のホームからも見える老舗のカフェ。オープンして間もない頃から数々の映画やドラマの撮影が行われただけでなく、高円寺にゆかりのある著名人たちも、その思い出を語ったり、ブログにつづったり、果ては歌にしたり。高円寺から生まれた文化を育んできた場所のひとつだ。
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いちご大福はこうして和菓子の定番になった。曙橋『和菓子処 大角玉屋』のいちご豆大福。
今でこそ、いちご大福は違和感なく和菓子の定番の座に収まっているけれど、かつては奇抜な存在だった。1980年代にいちご大福ブームを牽引し、いちごを入れた豆大福と共にバブル期を駆け抜け、いちご大福を定着させた立役者が、新宿住吉町の『和菓子処 大角玉屋(おおすみたまや)』だ。
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庶民派の街、十条・東十条・王子の極上ランチ5選。すぐそばにある驚きの味に拍手喝采です!
商店街や飲み屋街が連なる十条界隈には、働き者の腹を存分に満たし、懐に優しい店が集まる。そのうえで、 「おいしいもの」 を目指す店主たちの探究心と思いが詰まった一皿には驚きだ! ランチにぴったりな、拍手喝采を送りたい5店をピックアップした。
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東京の喫茶店でいただける絶品クリームソーダ8選。定番のものから斬新な変わり種まで!
クリームソーダと言われてパッと思いつく姿は、きっとみんな一緒。ところがいざ飲み歩いてみると、いろんなタイプがあったのです。斬新な新キャラや、実は昔からあった変わり種まで。厳選したクリームソーダを一挙ご紹介します!
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“カレーの街”へと変貌中?十条の元気が出るカレー厳選2店
とにかく今、十条のカレーがアツい。一口食べれば元気になれる熱量十分・十条カレーの人気を知るべく、いざ突撃。
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自宅で天然温泉!噂の「温泉宅配」サービスを利用してみた
寒い冬はシャワーではなく、のんびりと湯船に浸かりたいもの。しかも、それが源泉からくんだ“本物”の天然温泉だとしたら――。なかなか遠出がしづらい今、「温泉宅配」サービスを利用してみた。
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タラ汁とドライブイン、そしてトラック野郎たち
忘れられないみそ汁があります。タラのブツ切りが入った、タラ汁です。二年前の晩秋の日暮れ、富山から新潟に向け私は車を走らせていました。びゅうびゅうと海風の吹きつける8号線は、日本海の真横を走る国道。ひと気の少ない夜道をゆくうちに明かりが見えました。広い駐車場に小さな食堂――ドライブインです。※写真はイメージです
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ふわふわ鶏団子の海苔吸いに「鶴齢 純米吟醸」〜レンチンの欠点をカバーするほど酒質が向上した日本酒の話〜
月刊『散歩の達人』の日本酒特集を執筆した筆者が、改めて実感した日本酒の進化とは。今の日本酒は、保存も燗つけも神経質になる必要がなく、飲み手を楽にさせてくれます。
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「米と魚の国」バングラデシュの人々が暮らす、東十条の下町商店街『アルシ レストラン』のカレー
【バングラデシュ(বাংলাদেশ)】インドとミャンマーに挟まれた国で、日本の半分ほどの面積に1億6000万人が暮らす。在日バングラデシュ人は約1万7000人で、東京都内に4595人、うち東十条のある北区に1002人が集住。バブル期に労働者として来た人やIT技術者、留学生が多い。
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突然「僕の物語を書いてくれないか」と電話してきた友人と、下北沢を歩いた日
下北沢には昔も今もよく行く。町田在住の私にとって「もっとも出やすい都会」であり、小ぢんまりとしていて歩きやすいのがいい。専門学生時代は『マジックスパイス(通称マジスパ)』というスープカレー屋によく行った。もともとは札幌のお店で、当時は下北沢に東京店ができたばかり。私はマジスパのスープカレーが好きで、いろんな友人に布教しては、連れ立って食べに行った。中でも、jとマジスパに行った日のことは忘れがたい。あの日のことを、私はこの先も忘れないと思う。
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