東京都の記事一覧

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渋谷『ケニックカレー』でランチ。混ざり合うキーマカレーと魯肉飯の先に見えた美味の曼陀羅
渋谷駅から徒歩5分のところにある『ケニックカレー』。店主のケニックさんがオリジナルで考案した、野菜の水分のみで作る無水キーマカレー・ケニックカレーを中心にしたカレー専門店だ。キーマカレーと魯肉飯を合いがけする店の元祖でもある。異なる2つのメニューをそれぞれ味わったら、よく混ぜて不思議な五味調和を味わおう。
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山手線一周ランニングに挑戦!①東京~大崎編
山手線を電車に乗らずに一周してみたいと、以前から思っていた。しかし、Web「さんたつ」には、既に先輩編集部員が実踏した山手線一周の記事があり、同じように歩くわけにはいかない。そこで、ランニングが趣味の筆者は、走って一周に挑戦してみることにした。山手線一周は約40㎞超あり、一周でフルマラソンと同等の距離を走れる。繁華街あり、下町あり、高低差あり。東京のいろんな顔を見ることのできる魅力的なコースだが、40㎞走るのは簡単ではない。本企画では4コース(約11㎞ごと)に分けて、各コースの特徴をお伝えする。走ってみたい、と感じるコース、駅間のつまみ食いからはじめ、いつかは一周に挑戦してもらえたら幸いだ。文・写真=阿部修作(さんたつ編集部)※駅間の距離はアプリ「ルートヒストリー」で計測したものであり、実際の距離は多少前後する場合があります。
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中野のおすすめランチ7選。洋食、ラーメン、パスタなど、懐かしさと新しさが味わえる店をラインナップ
学生街であり、サブカルチャーの発信地でもある中野。駅から続く中野サンモール商店街、中野ブロードウェイや中野マルイなどの商業施設もあり、若者が多く住む人気のエリアだ。飲食店も老舗から新進気鋭の店まで幅広く出店し、ランチを楽しめる人気店も多い。その中からおすすめの7店舗を紹介する。
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新宿『中華そば 流川』。牛骨×貝出汁のこっくり滋味深いスープが染みる中華そば
新宿駅西口のB15出口から百人町方面に徒歩7分ほどのところにある『中華そば 流川』。牛骨×貝出汁のスープの牛貝清湯中華そばと、前身の「俺の麺 春道」の人気メニュー濃厚つけ麺により、新旧の名だたるラーメン店がひしめく西新宿エリアで存在感を放っている。牛と貝のおいしさが口いっぱいにじんわり広がる、牛貝清湯醤油中華そばは一食の価値ありだ。
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文豪たちが愛した「芋坂の団子」。日暮里『羽二重団子』
文豪たちの作品に度々登場する「芋坂の団子」とは、日暮里『羽二重団子』のことだ。餡と焼きの2種類の団子は、まん丸ではなく中央を少しくぼませた独特な形をしていて、一目でここのものと分かる。
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【開店】24時間無人販売「おウチdeお肉」西日暮里店がオープン
24時間無人販売 おウチdeお肉 西日暮里店2022年12月20日、西日暮里駅から宮地交差点へ抜ける尾竹橋通り沿いに、24時間無人販売の『おウチdeお肉西日暮里店』がオープン!以前からInstagramでも開店までの様子が投稿されていて気になっていました。
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新橋『タンメンしゃきしゃき 新橋店』の山盛り野菜がモリモリ食べられるタンメン
新橋駅から徒歩5分。タンメンとギョウザの専門店、その名も『タンメンしゃきしゃき 新橋店』がある。店のレトロな雰囲気と、昔ながらのシンプルな味が幅広い年齢層にウケている。豚と鶏でとった塩味のスープはあっさりとして、しゃきしゃきの野菜と混ざり合って味わい深い。野菜多めのギョウザも同様だ。加えてどちらも盛りがいいときている。腹ペコさんも、野菜不足さんにもオススメしたい名店だ。
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なつかしくて、あたらしい この冬はレトロな大田区へ!
東京南部、いわゆる城南に位置する大田区には、昭和の風情が色濃く残る。都内最多の数を誇る商店街、点在する町工場や温泉銭湯、ネオンがまぶしい歓楽街……。高度経済成長期を経て発展を遂げたこの地域は、今も昔も活気に満ちている。ターミナル駅として栄え、労働者のオアシスでもあった蒲田。文士たちが集い、少し山の手ムードの漂う大森。下町情緒も健在な糀谷に梅屋敷。それぞれの駅を下りてぶらりと歩いてみれば、この街になじみのある人も、初めて訪れた人も、なぜか懐かしい気持ちになるだろう。ただノスタルジックなだけではない、そこには都心とはひと味違った、東京の〝素顔〞をも感じられるはずだ。そんな大田区では、昨年秋から「レトロ」をテーマに地域の魅力を再発見するキャンペーンやイベントを開催中。この冬からは、蒲田駅直結の商業施設『グランデュオ蒲田』にて、商店街の昭和時代の写真展示や大道芸イベントが目白押しだ。ぜひ実際に街を訪れて、大田区の昭和風情を体感してほしい。※トップ写真は昭和20年代の大森駅東口・大森銀座。(大田区立郷土博物館所蔵)
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高円寺『Anthony』は大人に向けた古着が並ぶ。今の空気を帯びた、取り入れやすいヴィンテージ
古着やヴィンテージが注目される中、古着店を訪れてみると、日常的な着こなしに取り入れるのは難しそうだと気後れしてしまうこともある。そんな気持ちに寄り添ってくれる古着店が高円寺のエトアール通り沿いにある。2020年10月にオープンした『Anthony(アンソニー)』だ。
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可愛さMAX! どうぶつクッキーは絶対おすすめの手土産『henteco森の洋菓子店』~黒猫スイーツ散歩 手土産編⑥~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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北千住の駄菓子屋さん、「小倉商店」のできたておでん
足立区北千住にある「小倉商店」はおでんが食べられる駄菓子屋さんだ。北千住駅東口の学園通りから少し入った場所で70年近く営業している。
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府中・普賢寺で日常を「修行」に!厳しさの中に幸せを見出す 〜お寺でひとやすみ!〜
今回お話をお聞きしたのは、アメリカへの留学経験を持つ国際的な僧侶の小野常寛(おの・じょうかん)さん。天台宗総本山・比叡山で行われる北嶺回峰行初百日を満行された方ということで、ちょっと緊張しながらお参りしたのですが、最後に得たのはとてつもなくあたたかい安心感でした。
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日本一のガトーショコラ『ケンズカフェ東京』のTOKYOタワー店がオープン! ~黒猫スイーツ散歩 手土産編⑤~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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『にしき之中華ソバ』に行ってきた!池袋西口に煮干し系ラーメンがオープン
2022年12月16日、池袋西口に『にしき之中華ソバ』がオープンしました。瀬戸内の煮干しや食材をふんだんに使った、煮干し系ラーメンのお店です。この記事では、池袋『にしき之中華ソバ』のアクセスや店舗情報、メニュー、店内の様子、実際に中華そばを食べた感想を紹介します。 丁寧な味わいの煮干し系スープと、縮れ太麺が最高!
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2023年。耳がチャームポイントの“うさぎ”にちなんで「音の風景」を探す散歩に出かけよう
2023年の干支はうさぎ(卯)です。うさぎといえば、長くて大きな耳がチャームポイントで優れた聴覚を持つといわれています。そんなうさぎのように、耳を澄まして楽しむ「音の風景」を探す散歩に出かけてみませんか?特に冷え込みが強い今の時季は遠くの音もよく聞こえるようになるんです。
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新宿三丁目『麺や百日紅』で煮干しととんこつの熱愛発覚!リピ秒読みの濃厚煮干しつけ麺
地下鉄新宿三丁目駅C2出口に直結しており交通の便がいい『麺や百日紅』。小腹が空いたときにでもさっと立ち寄れる気軽さがいい。メニューはとんこつスープをベースにした、つけ麺、煮干しそば、まぜそばを用意。一番人気の濃厚煮干しつけ麺は、煮干しととんこつをバランスよく融合したスープとそれによく絡む太麺がベストマッチだ。
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幸せだった15年間。町田から、彼のいない人生を歩むことにした
2022年12月30日、年の瀬の常磐線・磯原駅に人の姿は少なかった。改札前のベンチに男性が1人腰かけていたので、私は誰もいない窓辺までスーツケースを引きずっていき、母に電話をかけた。「今、磯原駅。さっきまでKさん(夫)の実家にいたんだけど出てきちゃって……。これから町田に戻る。明日、札幌行きの航空券を取ったの。実家で年越ししていい?」「もちろん。あなたが町田で1人で泣いているより、実家に帰ってきてくれたほうがよっぽどいいわ」駅に来る前に事情をLINEしていたせいだろう、母はすんなりと飲み込んでくれた。通話を終えて、改札前の大きなベンチに座る。どうしてこんなことになってしまったんだろう。
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あなたの街のちぐはぐな風景は道路計画地かも?神楽坂・飯田橋の宅建さんぽ
日枝神社のデートの後もなんだかエルボーはばたばた忙しくしている。「どこに住もうか」の質問にも答えがなかったままだ。もしや……他の男ができたのか。いや、そんなはずはない。と思う。さあ気を取り直して2023年。今年も「1月だし神社仏閣めぐりでもしない?」と誘ってみる。昨年の1月は根岸・入谷あたりをデートした。さんたつ編集部ががっつりラブホ街のルート出してて新年早々焦ったっけ。『東京散歩地図』今回のルート、神楽坂・飯田橋界隈も神社仏閣が結構ある場所だ。気持ちも新たに行ってみよう。神楽坂駅で待ち合わせだ。今日はエルボーの方が早く到着だ。「ごめん、待った?」「大丈夫だよ〜!赤城神社もう見えるね!」そうなのだ。神楽坂駅から1分かかるかかからないかくらいのところに赤城神社はある。
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『釣りバカ日誌』全22作さんぽ~鈴木建設の平成史を歩く~
映画「釣りバカ日誌」シリーズは、釣りバカの2人が巻き起こす騒動だけののんきな物語ではない。スーさんが創業し、ハマちゃんが勤める鈴木建設という建設会社の汗と涙の物語でもある。その鈴木建設は、スクリーン上では平成時代の真っ只中を駆け抜けていった。令和の今に思う。平成とは何だったのか?鈴木建設の歩みを通して平成という時代を振り返ってみたい。まじめに。たぶん。
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井上順の渋谷さんぽ~ありがとう、東急百貨店本店①~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、2023年1月31日をもって営業を終了する東急百貨店本店だ。文=井上順
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