その他の記事一覧

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マイルス・デイヴィスやダリも集ったマンハッタン“ロフト”の時代に着目した「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が6月7日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催
20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918-1978)。スミスと多彩な芸術家たちの交流をとらえたロフトの時代とその前後の作品を中心に展示する「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が2026年6月7日(日)まで、東京都恵比寿の『東京都写真美術館』で開催される。TOP画像=W. ユージン・スミス 〈私の窓から時々見ると…〉より 1957-59年頃 東京都写真美術館蔵 (C)2026 The Heirs of W. Eugene Smith。
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さよなら留萌本線! SLとあんどんに魅了されたあの頃……
大正10年(1921)に全線開通し、2016年以降、段階的に廃止が進んでいた北海道の留萌(るもい)本線がいよいよ2026年3月末に全線の鉄道営業を終える。廃線間近の路線の思い出を、小樽在住の鉄道ライター・佐藤正樹さんに振り返ってもらった。
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川越市『武蔵野蒸留所』で最強の兄弟と豊かな森が育むジン「棘玉」【埼玉の酒の未来を担う造り手たち】
創業139年の酒販店に生まれた兄弟が、「100%川越産のジンを造る!」とタッグを組んで誕生した『武蔵野蒸留所』。先祖が残してくれた広大な森で、ただいまジュニパーベリーを育成中。
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『散歩の達人』創刊当時のクセつよ連載を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、創刊号(1996年4月号)に掲載されていた“クセつよ連載”をプレイバック! 『散歩の達人』の原点とも言える3つの連載を、著者のコメントも交えてご紹介。
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『散歩の達人』30周年記念! 散歩がもっと楽しくなるプレゼントキャンペーン【4月20日まで】
創刊30周年記念『散歩の達人』2026年4月号「東京と散歩の30年」では、読者の皆さまへの感謝を込めて、読者プレゼントもスペシャル版に!「散歩」がもっと楽しくなるラインアップを揃えました。ぜひ思いを添えてご応募ください!
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映画『90メートル』で菅野美穂が魅せる、せつない親子の絆。「子どもや家族と食事ができるって幸せなことなんだ」
確かな演技力で、ますます活躍の幅を広げる菅野美穂さん。最新作『90メートル』では、難病を患うシングルマザーを熱演! 役を通じ、子育て中の母として感じたこととは?世界各国を回った菅野さんにとっての旅の魅力も聞きました。
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ノリ男と学ぶ、大森・海苔の今昔。海苔の聖地をノリノリ散策
大森界隈(かいわい)は「板海苔」発祥の地、今も問屋や販売店が集まっている海苔のまち。海苔さながらに見た目は渋いが、味わい深い海苔スポットと名物が隠れている。シックな“海苔ルック”の正装で敬意を表しつつ、海苔のまちの昔と今を探ってみた。
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大正・昭和の旅を追体験! 春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が3月20日~5月17日、王子『北区飛鳥山博物館』で開催
春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が2026年3月20日(金・祝)~5月17日(日)、王子『北区飛鳥山博物館』で開催。鉄道の開通によって旅の形が大きく変わった大正から昭和時代の“乗って”旅する大衆旅行を、当時の広告から楽しむことができる。TOP画像=『旅はクーポン』(個人蔵)。
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【池島島内観光ツアー】アパートの生活はどんなものか、廃墟の一棟に入って体験する
長崎県池島、その島内の団地群は室内立入禁止で外観からのみ観察できますが、島内観光ツアーではそのうちの一棟に入って室内を体験できます。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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【池島坑内探検ツアー】遺構を活用したツアーを堪能する
前回までは池島炭鉱関連の遺構を訪ね歩きました。今回からは違う視点として、「坑内探検ツアー」と「島内観光ツアー」を紹介します。ツアーと言えども、ヘルメットを被って炭鉱施設を巡るので本格的です。
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大阪・関西万博のエッセンスが詰まった「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が4月13日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
大阪・関西万博で紹介された、未来の食やヘルスケアなどの先端科学技術が東京初公開! 万博の成果を未来へとつなぐ企画の第一弾「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が4月13日(月)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=「EXPO2025 Design System」 WORLD コアグラフィック「Inochi」。
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織田家にとって重要な地だった木曽川。日本有数の大河で起こった、信長が最も難儀した戦とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。突然であるが皆に問題である。次の写真はそれぞれ何処の川か分かるかのう?
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下北沢の街と鉄道の今昔。生まれも育ちも“シモキタ”の旅行写真作家が見た風景
小田急線の連続立体交差事業などを契機に、駅周辺の風景が大きく変わった下北沢。2026年春にはいよいよ駅前広場が完成予定だ。下北沢で生まれ育った旅行写真作家・結解喜幸さんに、幼少期から青春時代までを過ごした“シモキタ”の思い出とともに、現代までの移り変わりの様子を綴ってもらいました。
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秩父で12年に一度の「午歳総開帳」が3月18日にスタート! 秘仏公開にアルフィー歌朱印など盛りだくさん!
秩父の霊場文化を象徴する「秩父札所34ヶ寺巡り」は、埼玉県秩父地域に点在する約790年の歴史をもつ観音霊場を訪ね歩く巡礼のこと。2026年は、干支の午(うま)に合わせて、12年に一度行われる「午歳総開帳」の年。34ヶ寺全てで、通常は公開されない秘仏本尊が一斉に御開帳される極めて特別な機会だ。
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人気漫画『ファミレス行こ。』と東急プラザ蒲田が3月12日~31日、コラボイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」を開催!
『東急プラザ蒲田』と蒲田も舞台となっている漫画『ファミレス行こ。』とがコラボレーションしたイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」が、春休み期間の2026年3月12日(木)から31日(火)まで開催される。このイベントは、『東急プラザ蒲田』が“街や住民の皆様とさらに強い絆を結ぶこと”をテーマに、2024年末に策定したスローガン「カマタしようぜ!」の活動の一環として実現したものだ。
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危険生物の謎に迫れ! 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が3月14日~6月14日、上野『国立科学博物館』で開催
超危険生物たちの強大なパワーである、鋭い牙、猛毒、電撃のメカニズムに迫る特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が2026年3月14日(土)~6月14日(日)、東京都台東区の『国立科学博物館』で開催される。TOP画像=ロロン(Lolong) 大型の成体のオスのイリエワニ 『フィリピン国立自然史博物館』蔵。
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都内随一の桜の名所・上野恩賜公園で「第77回うえの桜まつり」が3月14日~4月5日に開催。不忍池の桜ライトアップも!
東京都台東区の上野恩賜公園では、桜の見頃に合わせて、2026年3月14日(土)~4月5日(日)に「第77回うえの桜まつり」を開催。園内では約800本の桜が頭上を彩り、さまざまな催しも行われる。春の上野公園散策を楽しもう!
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フリーランスで仕事がない時期、吉野家で「売れたいな」とつぶやいた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第5回は牛丼が主力メニューの外食チェーン「吉野家」です。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!

その他のスポット一覧

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カーレーター
須磨浦山上遊園のロープウェイ鉢伏山上駅から回転展望閣までをつなぐベルトコンベアー式の乗り物で、1966年に営業を開始した。激しい揺れによる“乗り心地の悪さ”で知られ、テレビ番組『ブラタモリ』をはじめ、さまざまなメディアにも登場している。
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藤乃屋書店(ふじのやしょてん)
東急池上線御嶽山駅からほど近い場所に店を構える老舗書店。2026年に創業50年を迎え、その約1年前には全面リニューアルも実施した。店内にはカフェも併設。
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もつ焼き 登運とん(もつやき とんとん)
有楽町の高架下にある、もつ焼きの老舗『居酒屋 登運とん』。名物の串焼きは、毎朝その日の分を仕込み、炭火で焼き上げている。味噌で味付けした牛もつ煮込みも、お酒が進むこと必至。仕事終わりの一杯には、酎ハイの元祖と呼ばれるホイスサワーを。
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あすかパークレール「アスカルゴ」
飛鳥山公園の入り口から山頂までを2分で結ぶ自走式モノレール。ベビーカーや車椅子の利用者、高齢者などを優先的に乗せて運ぶ。桜や紅葉の見頃には乗車を待つ人の列ができることも。
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薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)
天保年間の初め、京橋の地で繁盛していた「伊豆本」が明治15年(1882)に神田やぶそばの暖簾に包含されることとなり、藪本家の堀田定次郎が藪と伊豆本の伊豆をとり「藪伊豆」として、藪のれん直系の分店となる。以来、江戸町人文化であるそばを今に伝え、江戸から伝わるそば職人の技を受け継いでいる。
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播磨坂(はりまさか)
この地にあった松平播磨守上屋敷にちなみ名付けられた。当時は坂がなく、戦後に整備されたもので、1960年代に坂が舗装されて約120本の桜が植えられた。
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とうがらし地蔵(とうがらしじぞう)
喘息を患ったお婆さんが、医者から控えるよういわれた好きな唐辛子をやめられず食べて亡くなり、それを知った人たちがかわいそうに思って唐辛子をお供えしたと伝わっている。
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大阪ダックツアー(おおさかダックツアー)
大阪の中心地をバスとして走り、大川を船として遊覧できるツアー。店員は40名で、桜の見頃は予約が取れないほど人気だという。真夏でも真冬でも運行しており、季節ごとの風景を外気を浴びながら眺めることができる。
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浄瑠璃坂(じょうるりさか)
寛文12年(1672)に江戸時代の三大仇討ちの一つ「浄瑠璃坂の仇討ち」が行われたと伝わる坂。赤穂浪士の仇討ちが行われる30年前の事件で、40数名が仇討ちに参加したという。
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STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)
JR東京駅改札内にある食堂車モチーフのレストラン。かつて運行していた寝台列車「北斗星」や「カシオペア」の食堂長監修のハヤシライスも看板メニューのひとつ。ソースをすくえば大きめカットの国産牛ロースがゴロゴロ。途中でマスカルポーネを混ぜてさっぱり味変も楽しい。
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青山紅谷(あおやまべにや)
大正12年(1923)創業の老舗和菓子店。2023年の移転に際し甘味処を併設し、イートインでも楽しめるようになった。甘味処で上品な味わいのお汁粉や、口どけよい蕨餅を煎茶とのセットで堪能したい。
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念仏坂(ねんぶつざか)
あけぼのばし商店街の中ほどにある急坂。かつて、この坂で老僧が昼夜念仏を唱えていたことや、屈曲しており危険だったので仏名を念じて往来する人がいたことが名前の由来とも伝わる。
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