その他の記事一覧

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南極を体感できる! 特別展「大南極展」が9月27日まで、お台場『日本科学未来館』で開催中
氷、大気、海、生き物などの変化が“そのまま”観測できる、地球環境を理解するうえで重要なフィールド、南極。70年間南極で観測を続け、気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきた日本の調査の成果を「見て学ぶ」だけでなく、「体験しながら理解できる」特別展「大南極展」が2026年7月1日(水)から9月27日(日)まで、東京都江東区の『日本科学未来館』で開催中だ。TOP画像=南極・昭和基地の上に広がるオーロラの輝き (C)朝日新聞社
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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ささやかな願望を胸に、両国へ。大事な先輩と積み重ねてきた日々、あたたかさはきっとそのままで【まちまち通信/中前結花】
夫と頭を悩ませながら、渋谷や恵比寿のお店をあちらこちらと覗いた。けれども、「1歳の男の子が喜んでくれる贈り物を選ぶ」というのは、子供のいないわたしたちにとって、なかなか難しいことだった。結局、評判のいいおもちゃをネットで購入し、「読んでもらえるといいなあ」と思った絵本と一緒にラッピングを施す。そして数日後、それと手土産を携えて両国駅ににこにこと降り立った。わたしには長く憧れてきた、小さな夢があったのだ。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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見過ごされていた才能に光を当てる「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が8月30日まで、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催中
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が2026年8月30日(日)まで、神奈川県葉山町『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催されている。1990年の再統一によって消滅したドイツ民主共和国(東ドイツ)でキャリアを形成し、優れた作品を手掛けた女性写真家たちに注目する。TOP画像=ジビレ・ベルゲマン《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》1982年(C)Estate Sibylle Bergemann. Courtesy Loock Galerie, Berlin
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医師が語る温泉のパワーとは? 体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ
心身の不調があるとき、温泉をどのように活用すればよいのか。歴史が証明する温泉のパワーとは? 医師として湯治の可能性に着目する稲葉先生に話をうかがった。
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鎌倉の人力車がつなぐ物語。風情を醸すフリー車夫師弟
今じゃすっかりおなじみの人力車だが、何を隠そう、東日本で初めて観光人力車を始めたのが、鎌倉人力車『有風亭』の青木さんだ。2025年に引退したものの、その背中に憧れた弟子に、未来の古都鎌倉を託している。
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【ローカル線ひとり旅】島原鉄道[長崎県]~青く輝く半島の海沿いをゆく幸せの黄色い列車
長崎県東部に位置する島原半島の東海岸に沿って走る島原鉄道。雄大な活火山・雲仙岳を望む田園風景の中をのんびり走るローカル線に乗って、“水の都”島原の城下町を目指す。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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はじめての一蘭のラーメン。憧れの人にお腹が空いていると言えなかった【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第8回は天然とんこつラーメン専門店「一蘭」です。
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横浜駅のおすすめ待ち合わせ場所12スポット~銅像・レリーフ・建築……まるで美術館!?
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。日本で4番目の乗降客数を誇る(2026年時点)横浜駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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“明治のナイチンゲール”大関和、看護の道を生きつづけた75年の生涯に悔いなし【大関和の東京を歩く(3)】
日露戦争が開戦して3カ月ほどが過ぎた明治37年(1904)5月、日本軍の快進撃を祝う「東京市祝捷大会」の提灯行列が催された。しかし、見物人が多すぎて収拾がつかなくなり、皇居の馬場先門の枡形付近で押し合いへし合いの大混乱が発生。転倒する者が相次ぎ20名が圧死する大事故が起きてしまう。付近は道が急に細くなり、普段でも人の流れが滞って混雑する。近年に韓国ソウルの梨泰院でハロウィンの夜に起きた群衆雪崩事故の現場とよく似た道路構造だった。
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消えゆく銀塩写真から見えてくるものとは?「杉本博司 絶滅写真」が9月13日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中
建築、舞台美術、書、陶芸など、さまざまな領域で活躍する現代美術家・杉本博司氏(1948~)。杉本芸術の原点ともいえる銀塩写真約60点が展覧される「杉本博司 絶滅写真」が2026年9月13日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催されている。TOP画像=杉本博司 《相模湾、江之浦》 2025年 ゼラチン・シルバー・プリント 119.4×149.2cm(C)Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi
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浮世絵師たちのユーモアが炸裂する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が8月23日まで、原宿『太田記念美術館』で開催中
「かわいい」「怖い」「ちょっと変」をキーワードに、浮世絵に描かれたアニマル&モンスターたちの世界を紹介する「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」展が2026年8月23日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催されている。TOP画像=歌川国芳「五十三駅 岡崎」(後期)。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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日本初の鉄道は海の上にあった?開発で発見された鉄道遺構「高輪築堤」を探る
明治初期、蒸気機関車は陸を走ることから「陸蒸気(おかじょうき)」と呼ばれた。だが日本初の鉄道が走ったのは陸上だけではない。『TAKANAWA GATEWAY CITY』の開発に携わった、JR東日本マーケティング本部の武田幸彦さんにお話を伺った。
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巨匠の革新的デザインに触れる!「エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が10月4日まで、京橋『アーティゾン美術館』で開催中
20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠エットレ・ソットサス(1917~2007)。大回顧展「エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が2026年10月4日(日)まで、東京都中央区の『アーティゾン美術館』で開催中。TOP画像=エットレ・ソットサス《カールトン》1981 年(デザイン/製作)、製作:メンフィス・ミラノ、石橋財団『アーティゾン美術館』 (C)Erede Ettore Sottsass
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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水辺で夏の夕べを楽しむ!「水辺で乾杯!利根運河2026」が7月3~5日に流山市の運河水辺公園で開催
水辺に親しむイベント「水辺で乾杯!利根運河2026」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に千葉県流山市の運河水辺公園で開催。3日(金)の「乾杯フェス」をはじめ、期間中はさまざまな催しが行われる。爽やかな水辺で楽しいひとときを過ごそう。
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