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おとぎ話に息づく「モード」の世界が出現する、「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が6月27日~8月30日、『千葉市美術館』で開催
妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的なモチーフに彩られながら、挿絵やファッションなどの視覚文化を通して豊かなイメージを形づくってきた「おとぎ話」。そのイメージの中に息づく「モード」をさぐる「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が2026年6月27日(土)~8月30日(日)、千葉県の『千葉市美術館』で開催される。TOP画像=ウォルター・クレイン「赤ずきん」(『赤ずきんの絵本』より) 1898年 『鶴見大学図書館』蔵。
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改善された新たな防災気象情報が運用開始!避難の判断やアウトドアイベントに、どう活用する?
大雨に注意したい季節。散歩など外出の予定を立てるのに天気予報の確認は欠かせませんが、2026年5月から防災気象情報が大きく変わりました。これまで川の氾濫や土砂災害などの情報は数が多くて複雑だという声もありましたが、直感的に分かりやすくなりました。どのような点が改善されたのか、山の近く、川沿いなど場面に合わせた活用の仕方と合わせて解説します。
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公開制作にも注目!「2人展 会田誠・岡田裕子」展が8月16日まで、衣笠『カスヤの森現代美術館』で開催中
アート活動のみならず、プライベートでもパートナーである現代美術家の会田誠氏と岡田裕子氏。2人の作品世界が交錯する「2人展 会田誠・岡田裕子」展が2026年8月16日(日)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森現代美術館』で開催されている。
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豊臣兄弟と播磨攻め。播磨の歴史的背景と、山中幸盛について語って参る!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では長篠の戦いや長島の戦いといった大きな戦が省かれ、早くも秀吉が中国地方の雄・毛利家と対峙しておるわな。秀吉は織田軍の西方軍の大将、織田家でも指折りの重臣へと出世した訳じゃ!その中でも大河ドラマでしっかりと描かれた播磨(はりま)攻め。秀吉が上月(こうづき)城を、秀長が竹田城を攻め落とし、無血開城をかなえた秀長と城兵の家族を見せしめの磔にした秀吉の様子が描かれておった。大河では城兵の亡骸を磔にするという筋書きであったな。この播磨攻め、これまでは中々大河ドラマや歴史物語で描かれることがなかった戦。故になじみのない者も多かろう!此度は戦国時代の播磨情勢について語って参ろうではないか!いざ参らん!!
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日本を代表する七夕まつり!「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が7月3~5日にJR平塚駅北口商店街ほかで開催
湘南エリアに夏の訪れを告げる「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に神奈川県平塚市のJR平塚駅北口商店街ほかで開催。豪華絢爛な七夕飾りが頭上を彩り、にぎやかな雰囲気に包まれる平塚の街に出かけよう。
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書評『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』スズキナオ 著 ほか8冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年6月の“サンポマスター本”8冊を紹介する。
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中野泰輔個展「Spin around the Night Consumed by the Fire」が7月3日から7月26日まで、目黒『ふげん社』で開催
目黒区にあるコミュニケーションスペース『ふげん社』では、2026年7月3日(金)から7月26日(日)まで、第5回ふげん社写真賞グランプリ受賞記念・中野泰輔個展「Spin around the Night Consumed by the Fire」を開催する。中野泰輔は1994年生まれの東京を拠点に活動する写真家で、2025年に開催された第5回ふげん社写真賞では、応募者183名の中から公開審査を通過しグランプリに選出された。本展に合わせて、同名の写真集がふげん社より刊行される。TOP画像=(C)Taisuke Nakano
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日野市・多摩動物公園のライオンバス~ライオン園を走る世界初のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京都日野市の多摩動物公園には、60年以上にわたって愛され続けているバスがある。ライオンたちが暮らすエリア内を走り、その姿を間近に眺められる「ライオンバス」がそれだ。ライオンバスの運行開始は1964年で、当時、このような試みは日本国内だけでなく、世界的にも初めてのものだったという。それがどんなバスなのか、そしてそのバスの中からどんな光景を見ることができるのか、確かめに行くことにした。
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『散歩の達人』2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、つくばエクスプレス沿線を特集した2026年7月号「流山・守谷・つくば」にちなんで、2011年3月号「柏・松戸・流山・我孫子」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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新たな芸術が生まれた場「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が6月13日~9月23日、『三菱一号館美術館』で開催
19世紀後半のパリで芸術家たちが集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術を生み出した場。“カフェ”を通して、改めて19世紀フランス美術を理解しようと試みる「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が、2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩、カンヴァス 『ムンサラット美術館』 Museu de Montserrat. Donated by J. Sala Ardiz.
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今読んでも面白い!?『ガリヴァー旅行記』300年「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、7月30日まで田町『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催中
アイルランド出身の作家ジョナサン・スウィフトが1726年にロンドンで出版して以来、300年にわたって世界中の読者の心を捉え続けてきた『ガリヴァー旅行記』。その面白さが再発見できる展覧会「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、2026年7月30日(木)まで東京都港区の『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催されている。
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旧東海道品川宿で花開く職人技。漆、蒔絵、螺鈿が織りなす伝統美の世界
品川宿の路地裏に小さな工房がある。製作するのは、伝統の螺鈿(らでん)と蒔絵の技法を用い、モダンなジュエリーに仕立てる永坂景子さん。緻密な美の世界をのぞいてみた。
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読めない弄球【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
スマホがふるえて「もういる」とLINEのメッセージ。そのすぐ上のやりとりには「いつもの駐輪場横のベンチで」と待ち合わせ場所が書いてある。
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郡上八幡の夏の風物詩が青山に!「郡上おどり in 青山」が6月26・27日に秩父宮ラグビー場駐車場で開催
岐阜県郡上市に古くから伝わる郡上おどりを体験できる「郡上おどり in 青山」が、2026年6月26日(金)・27日(土)に東京都港区の秩父宮ラグビー場駐車場で開催。天気が良ければ2日間で約1万8000人が集まる人気イベント。現地でその熱気を体感しよう。
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大崎・百反坂の「百反」ってどこから来たんですか?~階段説 vs 田んぼ説? 百反論争、勝手に開幕~
昔この坂は階段で、「百段」が転じて「百反(ひゃくたん)」になったというのが通説。でも、別の由来がある可能性を見つけちゃったもんだから、もう止まれない!真実を追い求めて調べまわる散歩が始まった。
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“時間”と出合う旅へ! 布施琳太郎個展「タイムトラベラーのための展覧会」が7月4日まで、六本木『SNOW Contemporary』で開催中
現代美術家・布施琳太郎氏の個展「タイムトラベラーのための展覧会」が、2026年5月22日(金)から7月4日(土)まで東京都港区の『SNOW Contemporary』で開催されている。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって、「時間のかたち」の具体化を試みる。
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不人気職業の“看護婦”になる決意をした大関和。養成所で待っていたのは、生涯の盟友・鈴木雅との出会い【大関和の東京を歩く(2)】
神田から下谷に向かって南北に延びる路地に、瓦と土を交互に積み上げた縞紋様の練塀に囲まれた旗本屋敷が立ちならぶ。江戸期は「下谷練塀小路」の通称で呼ばれ、維新後の町名もそれを継承して下谷練塀町(現在は神田練塀町)に。「日本プロテスタントの父」と呼ばれた植村正久が主催する「下谷一致教会」はこの町内にある。連続テレビ小説『風、薫る』の主人公のモデル・大関和(ちか)が住む五軒町からは直線距離で約400m。徒歩で10分程度と近く、彼女もよく教会を訪れる。英語が上達せず通訳の職が見つからない……とか、悩みを聞いてもらっていたのだが。すると、「看護学を学んでトレインド・ナースになってみませんか? 通訳よりもそちらのほうが、あなたに向いた仕事だと思います」植村がそんなことを言いだした。
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両国で買った花束と、あの頃ちいさな家出を繰り返していた理由【まちまち通信/ひらいめぐみ】
家出が好きな子どもだった。「家出」といっても、行き先は実家から半径50m以内の、数軒先にある近所の家のそばだ。その家の石垣に隠れながら、家族が迎えにこないかと、石垣の陰からちらちらと実家の窓に目をやっていた。心配して外の様子を見ているんじゃないか、と思ったからだ。しかし、何分経っても誰も来てくれないことがわかると、とぼとぼと自宅へと帰るのがお決まりだった。街の外はおろか、自分の住む地区すら出ていないなら、もはや家出とは呼べないかもしれない。理由はいつもささいなものだったけれど、根底には「早く実家を出てひとり暮らしをしたい」という気持ちが自分の中にいつもあった。
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勇壮な神輿の海上渡御も!鎌倉で「五所神社例大祭」が6月13・14日に開催
神奈川県鎌倉市では、「五所神社例大祭」が2026年6月13日(土)・14日(日)に開催。鎌倉駅周辺の喧騒から離れた、少しローカルな雰囲気ただよう材木座エリアで、14日(日)にはにぎやかな神輿渡御が行われる。鎌倉の新たな一面を見に出かけてみては。
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ここだけ時、止まってません? 大井町のミョーに気になるあの看板、その名は『理髪一番』
大井町駅を一歩出ると眼(まなこ)に飛び込む『理髪一番!』の文字とニッコリマーク。開発著しいこの街に昭和風情が潔い。気になりすぎるじゃん? のぞいてみたよ!
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