和食・郷土料理の記事一覧

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「ふだん着のゴハン」が毎日食べられる、神田『カフェ レスピーロ』でほっと一息
肉料理や揚げ物などがっつり系の飲食店が多い神田駅周辺。野菜たっぷりのご飯が食べられるカフェがほとんどない中、総菜もパンもすべて手作りするという店主は、今日も厨房で大忙しだ。常に作りながら出しながら、品切れが出たら、代わりになにかをアレンジして、と休む暇がない。毎日焼き上げるお菓子やオリジナルドリンクも好評の、頼れる「ふだん着のゴハン」を紹介しよう。
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浅草の老舗『大黒家天麩羅』の看板メニューは、4本入りの海老天丼。秘伝の甘辛いつゆが決め手だ!
浅草寺から徒歩約4分。観光客でにぎわう伝法院通りの一画に、ひときわ人の集まる名店がある。『大黒家天麩羅』、明治20年創業の老舗天ぷら店だ。期待と懐かしさの入り混じる思いを胸にのれんをくぐると、そこはレトロモダンな異空間。見るものすべてに新鮮さをおぼえながら、名物の海老天丼をいただいた。
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名物のシラスに葉山牛、素材力で勝負した三浦半島のカフェ&地元グルメ15選。地元愛こそが最大の隠し味です! 
現地では当たり前でも、よそ者には驚きもある地元めし。食材はご当地の自慢が揃い、捕れたての活きの良さ、伝統を受け継ぐ郷土の味、生産者の知恵と技など、知られざる魅力がいっぱいだ。豪快かつ多彩な海の幸をご堪能あれ! 三浦半島の地元めしが味わえるグルメとカフェ、あわせて15軒を紹介します。
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北千住の個性派ママの店へようこそ!「北千住は住みやすいから30年以上居座ってるわよ」
北千住は言わずと知れた酒飲み天国。千鳥足の男女が明るいうちから街を徘徊(はいかい)する。そんな酔客たちに寄り添うのが飲み屋のママだ。今回は銀座のクラブ出身のママと、男性客をピシャリと叱るママ、2人のママにご登場いただこう。
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赤羽の酔客たちに寄り添う個性派ママの店。クセは強いけど、なんか落ち着くんです
赤羽は言わずと知れた酒飲み天国。千鳥足の男女が明るいうちから街を徘徊(はいかい)する。そんな酔客たちに寄り添うのが飲み屋のママだ。アルバイトの懐事情を気にかけるママ、津軽弁が抜けない麻雀好きのママ……個性豊かな2人のママをご紹介。
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アジ専門店の赤羽『鰺家』の絶品ランチ! 産地に調理法にこだわり抜いたアジを愛する男たちの思い。なめろう定食に舌鼓。
リーズナブルな飲み屋が多く軒を並べる赤羽。駅から程近くにある赤羽すずらん通りのアーケードを抜けたところには「アジ専門店」という珍しいお店『鰺家』がある。専門店らしく、メニューは全てアジオンリー! アジの産地、調理法にこだわった料理の数々はどれもが絶品。その味の決め手について話を伺った。
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小さな「+(プラス)」がいっぱい! 浦和『こもれび食堂+』で、体にいいおいしさに出合う
浦和駅から歩いて10分ほど、ちょっぴりレトロな雰囲気の裏門通りにあるカフェ。管理栄養士の資格を持つシェフの作る、工夫を凝らした健康創作料理が評判だ。誰でも安心して食べられる「からだにいいは、おいしい」を味わいに行こう。
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【吉田類が語る、酒と酒場とわが半生】暖簾をくぐれば、そこにふるさと
全国の酒蔵を訪ね、東京では下町酒場をクローリングし続けるジェントルマン。流離いながらも故郷を忘れない酒場詩人の、大衆酒場を愛する理由と「モンゴリアン?」からの半生。
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酢豚の概念が覆るデカ肉のインパクト!赤羽『麒麟菜館』で台湾料理の進化形を味わう
昼飲み、センベロの聖地ともいわれる赤羽は、中華料理も激戦区。このエリアにおいて約20年の歴史を持つ『麒麟菜館』は、リーズナブルに本格派の台湾料理が楽しめる駅チカの名店だ。工夫を凝らし、改良を重ねたメニューが多い中、とくに目を引くゴロゴロげんこつ黒酢すぶたと海老担々麺を紹介しよう。
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通勤電車の終点には何がある? 国府津・籠原、印旛日本医大・西馬込〜名前しか知らない街を大調査!
乗り慣れた電車に乗るたび車内放送から聞こえる、降りたことのない行き先駅の名前。行ってみれば案外面白くて、本気でおいしい大当たりの旅に! 国府津(こうづ)、籠原、印旛日本医大、西馬込の4つの駅周辺を巡りませんか。
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四ツ谷・市ヶ谷のおすすめグルメ6選。上質な料理が気軽に味わえます!
上質な料理を食べたい! そんな人におすすめしたい名店が、四ツ谷・市ヶ谷エリアにはあっちこっちにあります。その中から今回は、気軽に本格的な料理が味わえる6店を厳選してご紹介。一度食べれば、胃袋をわしづかみにされること間違いなし!
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【東京駅テイクアウトグルメ】「食べたい!」が見つかる12選。今日のあなたはどれをご所望?
これから始まる電車旅に、手みやげに、ランチや夕飯に。好みやシーンに合わせて選びたい。東京駅に数ある店の中から、進化の目覚ましい選りすぐりテイクアウトを集めてみた!
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海も山も望める、大磯の丘を歩く! 湘南平で森と展望を楽しむ山さんぽコース
大磯駅の真裏に迫る山で、上部に広い平地のような場所がある。そこが大磯丘陵の一部で、テレビ中継局のアンテナの立つ湘南平だ。大昔、泡垂山(あわたらやま)と呼ばれた地へ。
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浅草駅からはじめる南千住・北千住さんぽ ~個性的な寺社を巡る下町さんぽの人気コース~
下町の殿堂・浅草寺から遊女の悲話が残る吉原弁財天、酉の市で知られる鷲神社、空の旅の御利益がある飛不動尊、小塚原刑場を伝える延命寺と回向院など、個性的な寺社を巡る下町さんぽ。あしたのジョーや樋口一葉ゆかりの地もあり、散策の興味は尽きない。
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自転車で霞ケ浦一周! つくば霞ヶ浦りんりんロードを初心者が日帰りで走ってみた
平坦で走りやすい霞ケ浦のサイクリングロード沿いは、食事処にご当地グルメ、 ビュースポットなど、 見どころ豊富。一周約120kmの道を、チャリ旅初心者が日帰りで走ってみた!
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神田のおでんがうまい店5選。ビジネスマンから学生まで、多彩な客を迎える神田のおでんは千変万化
王道おでんの『尾張家』、創作おでんの『保夜萬歩参』、ご当地グルメの静岡おでんを看板にする『福ちゃん』、そして総菜&おでんが定番の『なか川』、クラフトビールとともに味わえる『KARAKURI』など、神田のおでんはバラエティに富む。
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小湊鐵道→久留里線 乗り継ぎさんぽコース! ~房総半島の真ん中でフシギを巡る~
房総半島を走るローカル線、小湊鐵道と久留里線。お互い房総丘陵に入り込みながら、決して交わらないこの両者。ならばその隙間を歩いてつなげてみようではないか。
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三崎&三浦海岸まんぷくさんぽ! 絶品グルメを制覇するひとりさんぽコース
三崎のマグロからはじまり、和菓子、地魚、ドイツパン、フルーツ、三浦野菜に、ワインが進むつまみまで。おいしいものを追い求めていたらそれぞれの街の知られざる魅力を再発見!
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山梨県笛吹市 ~市内を鮮やかに彩る桃の花に春の訪れをしみじみ実感~
東京方面から長いトンネルで笹子峠を越え、ほどなくすると甲府盆地と雄大な南アルプスが視界に飛び込んでくる。山梨の懐に入り込んだことを実感する瞬間だ。その甲府盆地のやや東寄りに、石和町など近隣町村が合併して2000年代に誕生した笛吹市がある。市名の由来でもある笛吹川と支流が生み出した複合扇状地は、肥沃で水はけのよい土壌に加え、日照時間の長さや昼夜の寒暖差も相まって果樹郷として大きく花開いた。なかでもモモ・ブドウは栽培面積・収穫量・出荷量とも全国一であることから「日本一の郷」を宣言。桃の花が市中至るところで咲く春の光景は“桃源郷”と称されるほどだ。市のもう一つの目玉である石和温泉は、1961年に高温の湯が豊富に湧出し、瞬く間に一大温泉街を形成したが、現在コロナ禍の煽(あお)りを受け、多くの宿や店が厳しい経営を強いられていると聞く。今春、取り巻く事情がいきなり好転する可能性は低いが、それでも桃の花は例年どおり咲き誇り、心華やぐ“桃源郷”を見事に演出してくれることだろう。
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木漏れ日のお寺カフェ、椎名町『赤門テラス なゆた』は地域のコミュニティ・ステーション
椎名町の駅からすぐのお寺・金剛院にある『赤門テラス なゆた』。大きな窓からは日差しが降り注ぎ、四季折々の庭園風景が楽しめる。マクロビを基礎としたメニューは、体にいいだけでなく、おいしくてボリューム満点と評判だ。地域コミュニティの活性化にも一役買っているというカフェを訪ねてみよう。
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